現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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小さな幸せ。
2015-11-14 Sat 20:38


   缶詰

 こういうのがあると、いざという時に役に立つ。

 食欲の権化の蔵間マリコです。
 今日、地元のお好み焼き屋で昼食の肉玉そばWのお持ち帰りを注文している頃の話。肉玉そばWが完成するまでに少々の時間がかかるので、スーパー内で何かめぼしいものないかと色々と探索をしていた。まあ、あまり無駄遣いしたくないから何か買うつもりなどなかったが。
 しかし、そう思っても何か買いたくなるのが悲しいこの世のSaga!!店の奥にある特売コーナーに、缶詰均一100円というものがありましてね……。しかも、得体の知れないような商品じゃなくて、結構美味しいものばかり。でも、ここで無駄遣いをしたら買いたい物が買えなくなってしまう……。どうしよう?と思っていたら、いつの間にか缶詰を4個持って、レジへ。う~ん、安売りの魔力には勝てん。
 ちなみに買った缶詰は、こんな感じ。4個中3個がカレーであるあたり、カレー好きだというのが窺える。いやまあ、カレーの缶詰も意外と侮れないからね。特に鈴仙・優曇華院・イナバのバターチキンカレーは、なかなか美味い。突然、イナバのカレーの缶詰が有名になったのも納得の味である。

 しかし、こういうおかずになる缶詰はなにかとあると便利ですよねえ。特に酒飲みとしては。
 お金がある時なんかはデパ地下とか駅地下で惣菜買って、ハイボール買って、晩酌するのが基本だけど、あまりお金が使えない時だってある。そういう時は、地元のスーパーの安い揚げ物(烏賊の唐揚げとか、アジフライとか)とサラダとハイボールを買って、家にある缶詰を開けて晩酌をする。これだけで、幸せになれますからねえ。なんともまあ安い幸せでありますが。
 中でもK&K 缶つまベジタパス トリッパビーンズは酒の肴としては最高。ちょっと高いのがネック(K&K全般だが)だけど、イタリアのバル料理の代表格と言えるトリッパが家で食べられるのは嬉しい。ハチノスの独特の触感に、豆のしっかりとした味わい、そしてトマトの酸味。まさか美味しいホルモンが缶詰で食べられるとは思わなかったよ。

 家にあると何かと便利な缶詰。
 今度、鰻の蒲焼の缶詰というものを買ってみようかな?美味しい鰻をわざわざ缶詰にするのだから、それなりの理由があるだろうし、味も悪くないはず。まあ、その前に今日買った缶詰を全て消化しないといけませんが。

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