現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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異国の魅力。
2015-10-11 Sun 21:04

   にんにくやマナオ001

 当然ながらエスニックも好きです。

 美味しい物には目が無い蔵間マリコです。
 今日は休日ということで、市内で行われているガンダムEXPO2015を観に行ったり、ホビーショップやアニメのグッズショップなどで物色をしました。ガンダムEXPOは以前にも行った事あるからそこまで語ることは無いですけど、ラーメンズ片桐さんの作ったガンプラの完成度の高さには驚かされましたね。雑誌やTVでも何度か見たことがあるが、実際のものを見ると納得がいく。まあ、後者の物色の収穫物については明日でも。
 さて、そんな色々と用事(という名のストレス発散)を済ませたら、ちょうど時間も午後1時前。ちょっくらどこかで食事を。ということで、今日はタイ料理屋『にんにくやマナオ』で昼食を済ませました。

 タイ料理というと、一昔前ぐらいに流行り、今では比較的メジャーになった料理のジャンルだけど、自分はあまり食べに行く機会というのはあまりない。まあ、基本的にはそういうお店は女性客寄りのお店が多いですからね。自分みたいなのが行くと、孤独のグルメのタイ料理回の五郎ちゃんみたいになってしまう。
 とはいえ、男でもタイ料理がたまには食べたいもの。というわけで、覚悟をして行ったわけだ。結果として、五郎ちゃんと同じような気分になってしまったが。そして、孤独のグルメのタイ料理回の時のように俺と同じような客が後で一人……。

   にんにくやマナオ002

 それはともかく、今回はカオソーイのランチとガイヤーンを注文。上記の写真は、ランチについてくる春雨サラダ。
 春雨サラダというと、諸学校の給食の定番の一つだったが、いり卵が硬すぎて美味しかったという記憶はあまりない。でも、この春雨サラダはなかなか美味しい。春雨の柔らかすぎず硬すぎずの絶妙な食感に、シャキシャキの野菜、程よい酸味の味付け。最初の一皿にはもってこいだ。

   にんにくやマナオ003
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 続いては、カオソーイ。
 カオソーイとは、タイのチェンマイ地方で食べられる麺料理。茹でた卵麺と揚げた卵麺を、タイカレーベースの汁に入れたものである。ぶっちゃけた話、タイ風カレーラーメンみたいなものだ。
 これがねえ、本当に面白い味。ココナッツミルクの利いた、いかにもエスニック料理と実感させるカレースープも美味しい。ただ、それ以上に麺が面白い。ツルツルのシコシコで卵の甘さがたまらない茹で麺、汁を吸っていない部分はパリパリで香ばしく、吸っている部分はフニャフニャで汁とともに味わえる揚げ麺。茹で麺と揚げ麺を同時に食べた時のハーモニーはもう最高。これはカオソーイでしか味わえない感動的な味だ。

   にんにくやマナオ005

 タイ料理の定番、生春巻き。ランチに+150円で追加できる。
 いや~、やっぱりこういうお店で食べる生春巻きは最高ですねえ。スーパーの惣菜コーナーの作り置きだと残念な味であることが結構多いけど、出来立ては全然違う!!ライスペーパーも野菜も春雨も蒸し鶏も全然味が違う。今まで食べてきた生春巻きが一体なんだったのだろうかと思うぐらいだ。

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 メインディッシュのガイヤーン。
 ガイヤーンとは、タイ風焼き鳥のことで、タイでは屋台料理の定番の一つである。特性の漬け込み汁につけて、そのまま炙る。山口県名物の山賊焼きに近いかもしれない。
 まずビックリしたのが、ボリューム。腿肉が2本、手羽先が2本、ドラムスティックが1本。ラーメン三甲で食べた拳大くらいの唐揚げほどではないが、なかなかの大きさ。1人前というよりも、2人前の量かもしれない。
 しかし、味は最高。醤油に近い味付けでありながらも、どこか刺激的な風味。肉もジューシーでいながらも、3種類の部位の独特の食感も楽しめる。そして、付け合せの揚げにんにくもいいアクセントになる。タイ料理は癖が強いから好き嫌い分かれるものが多いけど、これはタイ料理が苦手な人でもお勧めしたい。ただ、欲を言えば、ビールが欲しかった……。

   にんにくやマナオ006

 ごっはんごっはん、タイ米。
 日本の米と違って、タイ米は長粒種といって、文字通り細長くパサパサとした風味が特徴。そのため、チャーハンといったものやタイカレーのようなものとは相性がいい。勿論ながら、これ単体で食べても美味しいけど、カオソーイの汁と一緒に食べるとたまらない!!ああ、幸せ……。

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 〆は、ココナッツアイスクリーム。
 冷たいココナッツミルクの風味が口の中に広がる。濃い味付けのタイ料理を食べた後には、ぴったしの一品。

 タイ料理の魅力を思う存分味わえる、にんにくやマナオ
 男がこういう店に入るのは少し勇気がいるけど、入っただけの価値は十分すぎるくらいにあった。ホント、異国の料理って、感動が多いや。

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この記事のコメント
めちゃめちゃ美味しそうですね

2015-10-12 Mon 00:18 | URL | ぐん #JalddpaA[ 内容変更]
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