現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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戦いの頂点。
2015-10-03 Sat 20:33

 いやったああああああああぁっ!!

 たん以外に、熱狂的になることもある蔵間マリコです。
 先日、あの決定的瞬間を見ましたか!?圧倒的な打撃力と揺ぎ無い中継ぎ・抑えで戦ってきた大人気球団、東京ヤクルトスワローズの優勝の瞬間を。
 いや~、今年はヤ戦病院よろしく怪我人もこれといったこともなく戦力も概ね揃っていたから、9月あたりから優勝できるかもしれないと期待していましたが、14年ぶりにセ・リーグの頂点に……。2012年に牽制死して巨人を優勝させてしまった雄平が、サヨナラヒットを決めた時には歓声の雄叫びを上げ、真中監督の2001年優勝時の若松監督のリスペクト「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!」を言ったときには、思わず泣いちゃいましたよ。ホント、ヤクルトのファンをしていて良かった……。

 しかし、この頂に辿り着くまでにどれだけの時間を要したことか……。
 自分が物心ついた時から、ヤクルトのファンだった。好きになった理由は覚えていない。でも、ヤクルトが何故か好きだった。そして、俗に言うヤクルト黄金時代と言われていた世代ド直球の人間だった。
 野村監督が支持し、NPB史においても稀有な実力を誇ったキャッチャーの古田、飯田や稲葉といった逸材打者、ホージーやぺ他ジーにといった超強力助っ人外国人。投手も石井一久、五十嵐、高津といったメジャーに挑戦するレベルの名投手も数が揃っていた。今のヤクルトの監督である真中監督もこの世代の選手として地味ながら活躍していましたね。まさにウハウハな時代でしたよ。
 だが、2001年の優勝を最後に、そこから14年間優勝なしという長いトンネルに突入して……。毎年毎年優勝できるんじゃないかと言われていたけど、結局は2~4位あたりを行ったり来たりで。去年一昨年なんかは最下位でしたからねえ。いつ優勝できるのか分からないほどに落ち込んでしまうほどに。
 だけど、その長い長いトンネルを抜けた。ファンを辞めようと思ったことは一度も無かったけど、優勝という名の栄光以上の御褒美というものはありませんからね。改めて言うけど、ヤクルトのファンで良かったよ……。

 独特の魅力がある東京ヤクルトスワローズ
 しかし、喜んでばかりはいられない。この後にCSが控えているし、それを勝った後に日本シリーズがある。そこまで達成しなければ。東京ヤクルトスワローズの選手の皆さん、スタッフの皆さん、ぜひとも日本一という頂まで登り詰めてくださいね!!

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