現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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獣耳と仮面。
2015-09-26 Sat 20:43

   うたわれるもの 偽りの仮面001

 Leafと言ったら、これ!!
 まあ、コンシューマー名義だからAQUAPLUSだけど。

 ここ最近は、ギャルゲーご無沙汰だった蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!先日、Amazonで予約していた注目作が到着しましたー!!有名ギャルゲーメーカー『Leaf』の代表作の続編であり、コンシューマーメーカー『AQUAPLUS』20周年作品でもある『うたわれるもの 偽りの仮面』(以下、うたわれ2)を。
 いや~、一時期は年に6、7作ぐらいギャルゲーを買っていた時期(殆どコンシューマーだけど)がありますけど、最近は年1回程度とめっきり減りましたからねえ。プレイしたい作品はそこそこあるんですけど、ゲーム以外にもやらないといけないことが多いですし、昔に比べたら精力的じゃなくなったというのもありますし。
 ただ、うたわれ2だけは絶対に抑えておきたい作品だったんですよ。自分にとって、前作の『うたわれるもの』(以下、うたわれ)は思い出深い作品でありますから
 というわけで、今回は前作のうたわれの思い出を交えながら、色々と話したいと思います。ネタバレについては、できるだけ触れないように話しますので、そこらへんはご安心を。

 自分がうたわれに出会ったのは、過去の記事を漁ると7年も前の話になる。
 ちょうどその頃は先でも書いていたように、ギャルゲーをひたすらプレイする日々が続いてた。ギャルゲー好きの間で評判の高い作品とか、自分が気になった作品とか。それは、どれもこれもが今でも記憶に残るものばかりだ。ただ、うたわれは一段と記憶に深い。
 当時、プレイしたギャルゲーファンからは泣きゲーとしても非常に有名だったし、ネットラジオ『うたわれるものラジオ』が好評でオタクの間では知らぬ者はいないぐらいほどの知名度を誇っていた。勿論ながら、その噂が自分の耳に入っており、どんなに凄いものなのかとワクワクしていた。(今でもそうだけど)獣耳のキャラは非常に好きだし、ファンタジーも大好物でもありますし。
 で、実際にプレイしたら、もう自分の期待度を遥かに上回ってね……。ギャルゲーというと、女の子とのイチャイチャとかそういう要素が強かったりするんだけど、うたわれはそういったものにはあまり趣を置いていない。寧ろ、一般的なファンタジーもの・戦記ものとしての要素が非常に強く、まるでギャルゲーをプレイしているという感覚にならない。これは今日現在までプレイしてきたギャルゲーの中でも、うたわれにしかない。
 様々な登場人物との出会い、生み出される新たなる技術、村から国への発展と他国の交流、侵攻勢力との激しい戦、斃れていく仲間や愛すべき人たち、隠されたる世界の秘密……。まるで大河ドラマ的な面白さとシビアさがあり、登場人物が歴史と言う物語に深く密接しているから感情移入ができる。だからこそ、登場人物の死にも酷く心を自然なものとして揺り動かされるし、物語の結末には万艱の思いにも浸れる。美少女キャラも悪くないが、うたわれはそこにとことん長けた作品と言えよう。
 そして、後に観たアニメはアニメで素晴らしい。上手い具合に取捨選択したストーリーラインや軍隊の圧巻さもいいが、なんといっても殺陣が凄い!!武器と武器がぶつかり合い、鍔迫り合い、薙ぎ払われ、血飛沫をあげる。これはテキストとCGがメインである原作では絶対に出来ないこと。ギャルゲー原作のアニメはやる気の無いものが多いけど、うたわれはそれに当てはまらない。いや、アニメ全体から見ても良質な作品と言ってもいいだろう。
 そんなこんながあったから、続編であるうたわれ2を買ったというわけだ。多分、自分と同じ理由で買った人もいるのではないだろうか?いや、大半の理由はそんなものかもしれない。

 今でも大好きなギャルゲーであるうたわれるもの
 現在、うたわれ2をプレイ中だけど、こっちも前作同様に面白い。まあ、そのことについてはクリアー後にでも感想を書こう。ただ、ギャルゲー1本消化するのに結構時間がかかる人間だから、いつ終わるかは分からないが。でも、別に急ぐ必要もないし、ゆっくり話を進めていこう。

   うたわれるもの 偽りの仮面002

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