現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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崩壊する万魔殿。
2015-09-24 Thu 21:38

 やっぱり、たんがないとねえ……。

 角の生えた女の子とか、魔法の使える女の子とか、自制心がなくなる女の子と一緒にいちゃいちゃしたい蔵間マリコです。
 さてさて、前回語ったように、今日はあのコーナーを更新しますよー。現在、週刊ヤングジャンプで純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 う~ん、やっぱりたんの漫画が休載と辛いですねえ。いや、嘘喰いとか、キングダムとか、リクドウとか楽しみにしている漫画はたくさんありますよ。でも、ヤンジャンのメインディッシュはたんの漫画ですからねえ。休載だと、どうも物足りないというか、寂しいというか。でも、我慢した分、来週のたんの漫画が美味しくなりますからね。あああ、来週が楽しみだ!!
 ちょっとテンションが高くなりすぎましたが、前説はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。

  第93話『連絡不足

 ○あらすじ

 崩壊が始まり、ディクロニウスたちが徘徊する鬼が島。
 荒川は絶体絶命の危機に追い詰められるが、マリココピーのダイアナと用心棒に助けられ、鬼が島の脱出を目指す。

 ○登場人物

 荒川、用心棒、ダイアナ、ベクタークラフト(回想のみ)

 ○ターニングポイント

 ・真の目的

 用心棒が鬼が島へと戻った理由、それは政府のスパイであり、ワクチンの確保だった。
 能宗の用心棒として突然登場した彼女だったが、角沢長官は用心棒がスパイであることを看破していたのだろうか?過程よりも結果を重視する角沢長官の性格だから、恐らくは大した問題ではないと考えていたのだろう。そうだとしたら、ベクタークラフトに勝てたのだろうか?ディクロニウスも数が数だから簡単には負けないだろうが、結局は質に押し潰されそうな気がする。あるいは、ルーシーの弟が相当なものだったのか。どちらにしろ角沢長官のやり口は、後は野となれ山となれとしか思えない。

 ・異臭とパンツ

 用心棒の鼻につく異臭の正体、それは荒川の体臭だった。
 こういう緊迫とした場面で、ここぞと言わんばかりにギャグを入れるあたりが倫たんらしい。まあ、そうでもないと大虐殺が続くシーンでこういう緩急を付けないと息が苦しいからね。
 しかし、少なくとも3日以上お風呂に入っていないというのは、どうかと。いくら研究の虫とは言っても、蔑ろにしちゃあいけないものはあるでしょ。ちなみに自分は、匂いフェチじゃないのでノーセンキュー。

 ・ボーガンとタングステン弾

 襲い掛かるディクロニウスの出来損ない、それに対抗するのはボーガンとタングステン弾。
 もうバイオハザードですねえ。ゾンビさながらのディクロニウスの出来損ないに、ボーガンとタングステン弾で対抗する用心棒。ボーガンが刺さった時の効果音が、『ドポッ』というのがなんとも気の抜けた感じで面白いですが。
 ただ、個人的に効果音について物言いが言いたいこと一つあったりして。もうちょっと効果音に迫力を与えてほしい。効果音の文体がちょっとパターンになっているから、少し味気ないと感じることがあるんだよね。勿論、これがいい時もあるけど、あまりよくないということも多いからねえ。ここら辺は、激しいアクションなんかも含めて勉強してほしい。

 ・ワクチンは投げ捨てるもの

 転落の危機に陥った荒川は、用心棒に助けられるが、とんでもない選択を取る……。
 ここの用心棒の反応は、リアルタイムで見た時は笑いましたよ。こういう驚き顔は、たんとしては非常に珍しいもの。ノノノノでも、極黒のブリュンヒルデでもこういう反応はあっただろうか?多分、ないと思う。まあ、用心棒の反応がもっともなんですが。

 ○まとめ

 バイオレンスな回と思いきや、ギャグにかなり力を入れている回。
 しかし、全力ギャグ回はこの回で終了。ここから先は、ゴールまでの地獄の道が続くばかりである。

 シリアスな場面でもギャグをぶっこむエルフェンリート
 さて、このコーナーも最終盤だが、まだまだ書くことが多そうだ。それだけに、倫たんの漫画が大好きだからね。ホント、エルフェンリートは最高ですわ。

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