現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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地獄の沙汰。
2015-09-02 Wed 21:34

 9月に入っても、変わらずたんを応援。

 萌えもバイオレンスも笑いも感動も一緒くたに楽しみたい蔵間マリコです。
 さてさて水曜日となりましたので、いつものコーナーを更新しますよー。現在、週刊ヤングジャンプにて極黒のブリュンヒルデを絶賛連載中の鬼才漫画家・岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、現在連載中の極黒のブリュンヒルデも物語が佳境へと入っていますが、このコーナーも徐々に終わりに近づいてきてますねえ。話数にすれば、あと18話。そこまで書ききるには半年ぐらいかかりそうですが、今までのペースを考えればバビューンですね。そう思うと、ちょっと感慨深いものがあるな。自己満足ではあるけど、数年がかりでこのコーナーをやった甲斐があるのですから。ホント、たんのファンをやっていて、光栄に思いますよ。
 とまあ、ちょっと纏まりの無い前置きになってしまいましたが、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 第90話『死の迷路(後編)

 ○あらすじ

 ルーシーのベクター暴走により、大穴ができた鬼ヶ島。
 その混乱とともに、ディクロニウスの群れが人間たちを襲い始め、鬼ヶ島は地獄絵図と化す……。

 ○登場人物

 前編を参考に。

 ○ターニングポイント

 ・絶体絶命の荒川

 鬼ヶ島の人間を片っ端に殺し続けるディクロニウスに追い込まれた荒川。
 まあ、前回でもディクロニウスのなり損ないが被っているズタ袋については少し語りましたけど、あの模様はどうやって決めたのだろうか?所員たちが少しでも鬱憤を晴らすために描いたのだろうか?あるいはあれで個体を識別できるようにしていたのだろうか?どちらにしても、このズタ袋のおかげで倫たんらしい作風になっていますが。
 しかし、『ここで死んだら悪の組織の一員のまま…』と荒川さんが独白していますけど、少なくとも荒川さんは悪の組織の一員には見られないと思うよ。大学でニップレス以外は全裸になったり、白衣の下は全裸で出かけたり、普段着が下着の人ですから。こんな痴女が悪の組織の一員に見られるわけがない。

 ・満身創痍のダイアナ

 荒川の大ピンチに駆けつけたのは、マリココピーの1人、ダイアナだった。
 コピーといえど、みゅうみゅう言っている時は可愛いですねえ(腰から上が無くなっているディクロニウスたちの死体から目を背けつつ)。できることならば、アジナーなんか無しで人を襲わないのなら最高ですが。
 しかし、ここの場面でダイアナがベクターウイルスのワクチンに本能的に手を伸ばそうとしているあたり、ディクロニウスはベクターウイルスの何かを察知しているのもかもしれない。そして、ディクロニウス同士が察知するのもそれが理由なのかもしれない。

 ・好奇心、猫をも殺す

 ダイアナの変調を心配した荒川。試しにアジナーを外そうとするが……。
 まあ、額にあんな変な機械が付いていたら気にはなるけど、能宗とは違う意味で軽率ですねえ。能宗の場合は科学者的な欲求という一面が強かったですけど、荒川の場合は死ぬかもしれないけど、試してみような感覚だからな。アジナーのことを知らないにしても、いくらなんでも軽率っすよ。

 ○まとめ

 ついに始まった鬼ヶ島の崩壊を描いた回。
 突然に地獄へと放り込まれた荒川だが、地獄からの脱出はまだまだ遠い……。

 色々と見所が多いエルフェンリート
 さて、明日は極黒のブリュンヒルデの感想の日。佳境に入っても、ますます加速していく物語。果たして、良太たちに待ち構えている未来は?希望か絶望か?あああ、明日が楽しみだ!!

 
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