現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
不沈艦の最期。
2015-08-18 Tue 21:03

 前編はこちらで

 速吸(はやすい)の響きが少しエロイと思う蔵間マリコです。
 さて、前回は大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ-』の2015年夏のイベント海域『反撃!SN作戦』の前半戦にあたる第1海域から第4海域まで紹介しましたが、今回は後半戦である第5海域から第7海域まで紹介をしたいと思います。イベントもまだ中盤戦に入ったばかりですけど、なかなか苦戦している人が多いようで。自分も色々と苦戦しましたからねえ。夏のイベントは、接待イベントじゃなくて腕試しのイベント、それもかなり意地の悪いことをしてくるからなあ。まあ、だからこそやり応えがあるわけであって。
 というわけで、ここから先は雑感というか、感想というか、そんなものを書かせてもらいます。非常に暇なものかもしれませんが、適当に読んでくれたら光栄です。それでは、今回もどうぞ。

  2015y08m14d_165524562.jpg
  2015y08m14d_170859922.jpg
  2015y08m14d_172543190.jpg
  2015y08m14d_172607699.jpg
  2015y08m14d_172643270.jpg
  2015y08m14d_210541636.jpg
  2015y08m14d_210627359.jpg

 E-5(甲)『奮戦!西部方面派遣艦隊

 第5海域は、第1~第4海域とは違い、完全に独立した海域。そのため最終海域には出すことができず、独自の戦力を用意する必要がある。
 旗艦はルート固定要員に秋津洲、あとはそれなりに戦える戦力を用意。5隻しか登場しない1戦目と輸送艦が登場する3戦目は大した敵ではないが、2戦目の装甲空母姫は意外に厄介。航空戦はともかく、砲雷撃戦で中破大破される可能性がそこそこある。そこに注意しなければならない。
 ボスは、戦艦棲姫。E-2の最終形態でも登場したが、今回2回目の登板である。言うまでもなく高火力・重装甲であるが、ここまで到達した提督と艦娘にとっては、単なる障害物に過ぎないであろう。夜戦で一気に叩き潰せ。
 報酬は、イタリアのMaestrale級3番艦の駆逐艦、Libeccio。前回のイベント同様、イタリア艦はじじ氏が担当。戦艦クラスのも悪くはないが、個人的にはこういうロリロリ~みたいな感じのほうが好きだ。褐色の肌が健康的だし、どこか犯罪臭がしてたまらない。

  2015y08m14d_231928775.jpg
  2015y08m14d_231959106.jpg
  2015y08m14d_232142208.jpg
  2015y08m14d_232216084.jpg
  2015y08m15d_093609064.jpg
  2015y08m15d_093803254.jpg
  2015y08m15d_093814127.jpg

 E-6(甲)『反攻作戦!FS方面進出

 第4海域、第5海域とは打って変わって、再びの連合艦隊戦。最強クラスの敵が立ちはだかる。
 この海域は、第3海域の戦力がそのまま投入できるため、艦隊の錬度によっては難易度が大きく変わる。一通り揃っている提督ならばさしたる問題ではないだろうが、未熟ならば海の藻屑と消えかねない。特に大量発生している空母ヲ級改flagship(新型艦載機)は対空カットインで蹴散らさなければ、打開は厳しいだろう。
 ボスは、空母棲姫。E-3(甲)に出てくる空母棲鬼のパワーアップ版が、戦艦棲姫を引き連れて現れる。前回のイベントのE-6の構成の変形だが、空母機動部隊のため、第2艦隊から攻撃しなければならない。その上、5戦目とかなり戦力が落ちている。そんな悪環境の中、戦闘を行わなければならない。全力を持ってして、撃破せよ。そうすれば、道が開かれるはず。
 報酬は、試製甲板カタパルト。まだ使用不可能なアイテムであるが、翔鶴型空母を改二にするために必要なアイテムである。イベント後の動向が楽しみである。

  2015y08m16d_000248962.jpg
  2015y08m16d_000546534.jpg
  2015y08m16d_001931322.jpg

 E-7(甲)『FS作戦

 今回のイベントの最終海域。深海棲艦の中枢部を連合艦隊によって、殴りこみにかける。
 この海域は非常に特殊なもので、深海棲艦旗艦を弱体化させる必要がある。2014年春E-3ボスの港湾棲姫、同イベントE-5ボスの離島棲鬼。この2体が配置された拠点をあきつ丸を含めた水上打撃部隊で攻撃を仕掛けなければならない。勿論、この2体は強敵であるが、ここまで来たのならば倒すことは容易であろう。
 しかし、ここからが問題。いざ深海棲艦の中枢部隊へと攻撃を仕掛けるとなると、非情なまでもの試練が襲い掛かる。倒さなければ、即撤退の可能盛大の雷巡チ級flagshipに、こちらの航空部隊を無慈悲にも撃ち落す軽巡ツ級elite、そして撤退の最大要因である空母ヲ級改flagship。これに加えて、羅針盤が荒ぶらないことを祈らなければならない。流石、最終海域だけあって、何から何まで辛い。

  2015y08m16d_021928146.jpg
  2015y08m16d_021942359.jpg
  2015y08m16d_022111688.jpg
  2015y08m16d_022158884.jpg

 そして、ラスボスは防空棲姫。今までのラスボスは戦艦や空母、拠点であったが、今回はなんと駆逐艦がラスボスである。
 しかし、駆逐艦とは思えないステータスが提督たちを驚愕させる。装甲333、対空390。もはや駆逐艦と言う名の何かである。更に問題なことに、随伴艦に戦艦棲姫が旗艦への攻撃を遮る。空母は置物化され、戦艦の砲撃もまともに通らない。攻略法は一つ、カスダメを稼ぎつつ、夜戦カットインに賭けるしかない。

  2015y08m16d_152427369.jpg
  2015y08m16d_180939862.jpg
  2015y08m16d_181058979.jpg

 だが、最終形態となると更におぞましい事態となる。戦艦棲姫の更なる投入。防空棲姫+戦艦棲姫×2というわけの分からない状況である。
 ここまで来ると、もはや提督と運営側の根競べと言えよう。敵の攻撃があたらないことを祈りつつ、いい乱数を引くことを祈る。とにかく祈り、艦娘たちを信じるしかない。きっと、それを乗り越えた先に栄光と新たなる艦娘が待っているはずだから。

  2015y08m16d_215856896.jpg
  2015y08m16d_220004985.jpg
  2015y08m16d_220058761.jpg
  2015y08m16d_220110345.jpg

 恐ろしく難しいが、それだけやり応えがある反撃!SN作戦
 今回はドロップ率が渋いことと、最終海域のギミックが不親切なことに不満はあるが、それ以外は概ね満足でしたね。きっと次回のイベントは、気軽にプレイできるイベントのはず。というよりも、そのくらいの難易度にしてください!!今回以上の難易度がすぐに出たら倒れてしまいます!!なんでもしますから、お願いします!!

  2015y08m16d_220131550.jpg
  2015y08m16d_220141537.jpg
  2015y08m16d_220630915.jpg
  2015y08m16d_222517547.jpg
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 趣味人の日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<取り戻した絆。 | 黒のノエル。 | 荒波を越えて。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 黒のノエル。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。