現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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荒波を越えて。
2015-08-17 Mon 23:17

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 ひとまず決着が付いたので。

 夏のイベントも堪能している蔵間マリコです。
 どうですか、全国300万人の提督の皆さん。大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』の2015年夏のイベント『反撃!第二次SN作戦』は。自分は先日、ひと段落付いたところです。まあ、色々と賛否両論のイベントとなっておりますが、自分としてはいつものイベント同様に大満足です。新艦娘に、見果てぬ海域、そして強大なる力を持つ深海棲艦。こんな奴らと出会えたのですからゾクゾクものですよ。
 さてそんな期待と不安に包まれていた今回の艦これのイベントですが、ちょっと自分なりにまとめてみました。長いので前後編にはなりますけど、暇潰しにでもと読んでくれると非常にありがたいです。それでは、今回のイベント報告をどうぞ。

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 E-1(甲)『発動!第二次SN作戦

 今回のイベント海域の最初の一歩。
 難易度は言うまでもなく簡単だが、お札という制限があるため慎重に進まないといけない。場所が場所だけに菊月があればルート固定ができるのだが、自分の鎮守府にはいないので、北ルートを迂回。道中多少強い敵がいるものの、錬度さえあれば苦労するものではない。
 ボスは駆逐棲姫。秋14E-2、6-3に続いての登板である。戦艦を入れていないため、一巡目で攻撃が終わるものの、取り巻きは全部駆逐艦。最終形態もエリートになる程度のなので、さしたる問題なし。先制攻撃で数を減らしてしまえ。
 ちなみに報酬は、増設改修。今回から手に入る課金アイテムだが、これが最終海域攻略で重要な意味を果たす。

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 E-2(甲)『連合艦隊、ソロモン海へ!

 E-2は、連合艦隊戦。メンバーは、E-1の面子に加えて、加古や古鷹、衣笠といった旧式艦と木曾とイタリア。制空権は奪い合いにならないので、特に追加の必要はない。途中夜戦マスがあるが、夜戦装備があれば簡単にねじ伏せることができるであろう。
 ボスは地方巡業大好き、軽巡棲鬼。こいつ自体は総攻撃を食らわせれば、あっという間だが、問題は最終形態。最終形態にはなんと、僚艦に戦艦棲姫が登場するのだ!!こいつの攻撃を受ければ、中破大破は必至。だが、戦艦棲姫1体ならば、どうにでもなる。1回止めを刺し損ねたものの、2回目で軽巡棲鬼を撃破に成功。
 報酬は江風(かわかぜ)。いわゆる改白露型であるが、涼風および五月雨の雨宮千遥氏ではなく、白露型担当の玖条イチソ氏。ここらへんは大人の事情というものかもしれないが、雨宮氏の服のデザインを意識しているあたり、書き手の努力が感じられる。

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 E-3(甲)『激突!第二次南太平洋海戦

 今までは準備体操に過ぎなかったが、ここからは本番。後の海域を考慮して、一番の戦力をつぎ込む必要がある。長門型や大和型、一線級の空母、雷巡などいった大火力部隊で構成する。道中も厳しいので、支援艦隊は惜しまない。
 ボスは、水母棲姫。水上機母艦であるため、戦艦レ級同様に開幕の爆撃と雷撃を行うため、捌く術を用意しなければならない。一方の砲撃能力は大したことないので、どうにかなるだろう。それよりも問題は、空母棲鬼が2体もいること。中破すれば、昼は木偶の坊になるが、それでも一撃が重たいし、硬い。とにかく凌いで反撃あるのみ。
 報酬は、大和電探。恐らくは大日本帝国海軍の電探の中でも一番有名なものであろう。そして、九七式艦功(村田隊)は、最強クラスの艦功、天山十二型(村田隊)へと機種転換できる。

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 Eー4(甲)『海峡突入!敵飛行場を撃滅せよ!

 悪名高い2013年秋E-4『アイアンボトムサウンド』の再来。ルートこそ違うものの、以前のイベントを髣髴させる場面が多い。
 金剛型を主力とし、前半戦は北迂回ルート、後半戦は直進ルートと敵の警戒網を掻い潜る必要がある。しかしながら、北迂回ルートは非常に敵が強く、駆逐艦が事故要員となる可能性が高い。そのためE-3同様、こちらも艦隊支援が必須と言ってもいい。
 ボスは、久しぶりの飛行場姫。こいつの強さも折り紙つきだが、取り巻きのフラル改とんでもなく強い。そして、最終形態は制空権が奪えないほどの艦載機を飛ばしてくる。昼はとにかく取り巻きを倒してくれることを祈り、夜戦で一気に蹴りをつけよう。
 報酬は速吸。今回初めて登場する補給艦。性能はお察しであるが、燃料と弾薬を補給してくれるという特殊能力を持つ。今回のイベントでは出番がなかったが、速かれ遅かれ出番があるだろう。

 とりあえず前半戦はこれで終わり。後半戦については次回にでも語ろう。
 しかし、随分と長い記事になったな。それだけに自分が艦これにはまっているのかもしれない。ホント、艦これに出会えたことを感謝するよ。

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