現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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乗り越えるべき山。
2015-07-21 Tue 20:42
  赤い刀 真 真ボス撃破001

 ようやく勝てた!!

 TVゲーム大好き蔵間マリコです。
 いや~、挑戦してから苦節数ヶ月。やっとこさ打開できましたよ。弾幕STGメーカーCAVEの横スクロール弾幕STG『赤い刀 真』の真ボス、西園寺芭蕉・紅蓮の撃破を。
 通常のクリアーなら結構適当にプレイしていても出来るんですけど、真ボス撃破となると全然話が変わってきますからねえ。6面クリアー時点まででノーミスという、同メーカーの他作品の真ボス出現条件に比べると随分緩いとはいえ、それでもへたれシューターの自分には厳しいですからね。ただ、真ボスまで辿り着いたらミスしても問題ないというのが有り難い。しかも、真ボスの癖にボムが喰らう(普通はボムバリアを張って、ボム発動中は無敵状態になる)から弾幕がどんなに激しかろうが関係ない。ゴリ押しゴリ押し!!
 とまあ、初めてCAVEシューの真ボス撃破を達成しましたが、赤い刀 真の真ボス自体がCAVEシューでも最弱だからなあ……。しかも、ゲーセン版はもっと難易度が高いし……。やっぱり、へたれですなあ……。

  赤い刀 真 真ボス撃破002

 そんな感じで、ようやくCAVEシューの玄関に立てた先日でしたが、やっぱりゲームって難しければ難しいほど達成感がありますよねえ。
 例えば月並みなんですけど、デモンズソウル及びダークソウルシリーズ。死んで覚えるゲームで有名ですけど、あれはなかなかの達成感がある。癖のある操作性に、やたらと強い敵、明らかに殺しにかかっている地形。簡単な場面もありますけど、とにかく難しいところではまると全く進めなくなりますからねえ。
 特に、ダークソウルの最難所、アノール・ロンド!!ナイフが飛び交う天井の梁を慎重かつ大胆に進んだり、細長い屋根を2体の弓兵の猛攻を避けて接近戦に持ち込んだり、クソ強い騎士と連戦を強いられたり、ボスの竜狩りオースタインと処刑者スモウが今までのボスはなんだったのレベルで強かったりと……。なんとか撃破した時は嬉しさを通り過ぎて、疲れがドッと出たのはいい思い出である。
 あと、ロマンシング・サガ ミンストレルソングの真サルーイン。サガシリーズのラスボスは他のRPGに比べると強めに設定されていることが多いが、特に条件を果たした時に登場する真サルーインはべらぼうに強い。どのくらい強いかというと、RPGで五指に入るほどの強さ。1ターンに最大4回仕掛けてくるほぼ即死級のダメージ+即死の追加効果のゴッドハンドに、状態変化がもりもりと全体攻撃の心の闇、戦闘不能者を永続的にコントロールしてくるアニメートなどなど。
 攻撃の種類そのものは最弱設定のサルーインと何ら変わりないですけど、ステータスが段違いだし、最大4回行動は酷過ぎる。それに加えて、背景の柱の数に応じてダメージや回復にマイナス補正がかかりますからねえ。ステ上げや万全な装備は勿論のこと、綿密の作戦を持ってしても安定しないからヤバイヤバイ。スタッフがボスが倒せない時の言い訳用に反則級の術を2つも用意するのも納得する強さ。これだから、サガシリーズは面白い。

  赤い刀 真 真ボス撃破003

 難しいからやり応えのあるゲーム。
 ストレス発散できる難易度もいいですけど、やはり登る山が高ければ高いほどいいですからね。ホント、ゲームはたまらんですわ。ただ、格ゲーだけは勘弁な。あれだけはどうにも上手くならん。

  赤い刀 真 真ボス撃破004

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