現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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多方面の面白さ。
2015-05-30 Sat 20:23

            艦娘イラストコラム

 ゲームもいいけど、書籍もね!!

 戦果稼ぎに躍起になっている蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!今日は地元の大型複合書店で大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ-』の新書籍『艦娘イラストコラム』をGETしましたー!!ファミ通.comの艦これのコーナーで連載されているイラストを纏めたものですねー。
 このコーナーは、毎週楽しみにしているんですよねえ。お気に入りの艦娘は勿論のこと、普段はあまり使う機会のない艦娘を魅力的なイラストレーターたちのイラストとともに紹介しているのですから。公式の絵師のイラストも好きですけど、人気のイラストレーターを使うのもオツな味だと思う。
 特に、個人的にはわざきたさんの天津風とBLADEさんの多摩と五十鈴は最高。両方とも同人誌を買うほど好きな人ですからねえ。わざきたさんのムチムチとしたボディに、BLADEさんの可愛らしいSDイラスト。他の人も好きですし、素晴らしいですけど、やっぱりこの2人がたまらんですばい。この手の書籍はすぐに無くなるから、早く買っておいて良かったよ。

 と、なんとか艦これのイラスト集を入手できて大満足ですけど、艦これの書籍類も面白いですよねえ。
 まあ、角川系の漫画以外の書籍はちょっと身構えてしまうもの(艦これ白書とか艦これ白書とか)がありますけど、良書も多いですからねえ。漫画に、ノベライズ、イラスト集などなど……。提督なら喉から手がそうなものがたくさんと。おかげで財布が寒いことになることが多々ありますが。
 その中でも思い出深かったのが、2013年末にファミリーマートで発売されたガイドブック『艦これ 対深海棲艦 ファミマ艦隊作戦概要』。艦これの敵である深海棲艦をメインに、海域攻略、艦娘を紹介した書籍である。

            対深海棲艦

 この頃の艦これは、爆発的に人気が出始めた頃で、コンプティークの付録の艦これの冊子が入った号ですら、再々発行するという異常事態でしたからね。当然ながらこれも当てはまるものでして、全国のファミマで提督がこれを巡って争ったとか何とか。
 自分もこれを探しに市内各地のファミマを探し回って、何とかGET。あの時の感激、そして当時の艦これの環境がこの1冊で思い返されますよ。夕雲型もまだ4隻しか出ていなくて、5-4すら登場していない。この2年間で随分と変わったのだなあと。

 ゲームも書籍も魅力的な艦これ
 しかし、艦娘イラストコラムの表紙を飾る夕雲型3隻のうちの1隻、朝霜は着任していないんだよなあ……。E-5を周回するのが面倒で後回しにしたら、つい最近あったイベントでは手に入らない仕様だったし。大和の最期、坊ノ岬沖海戦に参加した駆逐艦だからなあ。当面入手の機会は無いかもしれない。

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