現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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煙と香りと。
2015-04-13 Mon 20:52

      燻製作り001

 一度作ってみたかったんだよねえ。

 美味しいものを作るのも食べるのも大好きな蔵間マリコです。
 先日、ちょっとした手間のかかる料理を作ってみましたー。独特の香りと味がたまらない燻製料理を。
 いや~、燻製は一度でいいから作ってみたかったんですよ。某週刊モーニングの長寿料理漫画でたびたび燻製が紹介されていて、その影響を受けましてね。ただ、燻製といいますと色々と準備が大変だったり、手間がかかったりと敷居の高い料理ですからねえ。だから、なかなか作る機会がありませんでした。
 でも、2週間ぐらい前に簡単に作ることができるキットを見つけましてね。流石に簡単キットなので、ハムとか、スモークサーモンとか、ベーコンとかは作れないけど、入門用には十分な内容と値段というところに引かれて買いました。まあ、最初買った簡単キットは説明書が無くて交換する羽目になりましたが。

      燻製作り002

 さて、その簡単燻製キットで最初に作ったのが、手羽先の燻製。本当は鶏もも肉で燻製をしたかったんだけど、下準備に1日かかるということで、すぐに作れる手羽先で挑戦。
 塩をレシピ通りの量で擦りこんで、馴染むまでしばらく冷蔵庫に入れる。そして、水気をキッチンペーパーで拭き取る。それを燻製する。時間はおよそ10分、それだけで完成である。

      燻製作り003

 10分後。
 一応、中までしっかりと通りました。ただ、市販品のものと比べると照りが少ない。これは、燻製のチップにザラメを混ぜなかったため。レシピには書いていたんだけど、すっかり忘れていましてね。今度作る時は、使ってみよう。

  燻製作り004

 続いては、燻製卵。これも基本中の基本である。
 下味は、ゆで卵にラーメンの味付け卵と同じように醤油出汁に付けたもの。時間があまり無かったので、2時間ほどで済ませました。

  燻製作り005

 これが燻製したもの。手羽先に比べると、しっかり色がついている。
 ちなみに隣に置いてあるのは、スモークチーズ。特に味付けは付けずに、プロセスチーズを燻製したものである。

      燻製作り006

 そして、シシャモも燻製に。魚の燻製はスモークサーモンが非常に有名だけど、シシャモや魚の干物でも燻製を作ることができる。今回は、手っ取り早くシシャモを燻製しました。

   燻製作り007

 これが完成品。黄色がかったてかりが食欲をそそる。

 とりあえず、これだけ作りました。勿論、これを一人で食べるわけではないのでご安心を。流石にこれだけの量を食うことはできません。
 で、肝心の味はというとこれが美味いのなんの。手羽先はジューシーながらも、燻製の香りが更に旨味に深みを与えている。燻製卵は、淡白な白身の味が濃厚なものとなり、黄身のまろやかさがマッチしている。シシャモは燻製の香りも良いけど、卵がいつもよりふっくらしていつも以上に美味しい。そして、スモークチーズは市販品のセロファンみたいな嫌な食感が食べやすい。ホント、手作り燻製がこんなに美味しいとは思わなかった。
 ただ、ちょっと色々と反省点もある。燻製は非常に癖のある味だから、何個も何個も作ってしまうと途中で飽きてしまうこと。それと日曜日に燻製を作ると、翌日まで尾を引くこと。この2つの失敗は次回に生かしたい。

 作って楽しい燻製料理。
 次回作る時は、本格的なキットを買って、ハムとかベーコンとかを作ってみたいな。ただ、時期的には秋から冬にかけてじゃないと作れないからなあ……。まあ、当面は気軽に作れるものでいいや。

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