現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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黒衣の野獣。
2015-02-18 Wed 20:57


 前編はこちらで。

 美少女SFバイオレンスラブコメディもスポ根も純愛ダークファンタジー漫画も自制心崩壊エロコメディも大好きな蔵間マリコです。
 さてさて、水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 ビッグニュースです、ビッグニュース!!なんとなんと、岡本倫先生が原作を担当し、『クズの本懐』や『レトルトパウチ!』を連載中の横槍メンゴが作画を担当する大問題作『君は淫らな僕の女王』が3月17日発売のミラクルジャンプにて掲載されます!!
 いや~、メッチャ嬉しいニュースですねえ。掲載ページ数は8ページと短めですが、カラー+袋とじという豪華仕様ですから。1年3ヶ月ぶりの掲載も嬉しいですけど、ここまでの特別待遇をしてくれるなんて。たん、メンゴ先生、ちそちそを大きくして待っています!!
 とまあ、ちょっと熱くなりすぎました。そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 
 第74話『死神』(後編)

 ○あらすじ

 角沢教授の助手である荒川と遭遇したものの、なんとか撒いたコウタたち。
 その一方、荒川とは別ににゅうを狙う悪漢が忍び寄るのであった……。

 ○登場人物

 前編を参照にされたし。

 ○ターニングポイント

 ・タダ飯喰らいのナナ

 コウタたちやマユが学校へと行っている間に、一人でお留守番のナナ。
 まあ、確かに楓荘の住人が出かけて間、ナナだけが一人で家にいたら色々と負の感情を抱くのも納得。かといって、炊事洗濯掃除も明らかにダメ(アニメ版だと、料理が作れない描写がある)だしなあ。
 ホント、皆が出かけている間、一体何をしているのだろうか?外をうろつくわけにもいかないし、楓荘にゲームどころかTVも置いてなさそうだし。こんなに無駄な時間を過ごさせるぐらいなら、せめて雑誌やドリル類でも置いてやろうぜ。

 ・叫びと死神

 28番の叫びと帽子の男の楓荘への不法侵入。
 ディクロニウス同士気配を感じ取ることが出来るのは作中でも何度も説明されているが、実際に描写が描かれているのはこれが初めて。まあ、28番の状態が状態だったのでああいう描写だったのかもしれないが、普通にディクロニウスの気配を感じ取った時はどのような感覚なのだろうか?なんか電波らしきものでも感じる取るのだろうか?
 しかし、動揺を隠せないナナが落ち着く間もなく帽子の男が登場。それにしても、身長でかくないか?初登場時から結構背が高かったけどさ、襖の梁の部分を猫背じゃないとぶつかりそうって。

 ・ディクロニウス探知機

 帽子の男が担いでいたバッグの中身はおぞましいものであった。
 これを最初に見た時、なかなか狂った発想だなあと思いましたよ。胸から下は切断、内臓や横隔膜も摘出、脊髄に常に激痛を流してベクターを使用不可、そして生命維持装置で辛うじて生かしている状態。ディクロニウス同士感じる取るというのは先にも書いているけど、ルーシーを捜すためだけにここまでするとは。こういった邪悪さは、ヴィンガルフも真っ青である。
 しかし、バッグの中に詰め込まれた28番の苦痛に悶える表情がなんともエロイと思うのは俺だけだろうか?倫たんのキャラに限らずとも、可愛い女の子が表情が歪むところって、普段とは違う一面を見せてくれるじゃないの。笑顔や泣き顔、ぷんすかみたいなのじゃなくて、本気で痛い、そういったところにも女の子の可愛らしさが隠れているのだから。まあ、倫たんの漫画を読んでいるうちに感覚が狂ったというのもあるかもしれんが。

 ・野獣

 ディクロニウスの本能に目覚めたナナに対して、反撃を仕掛ける帽子の男。
 ナナたん大好きですけど、ここで棘付き鉄球が脇腹に刺さった時の表情がたまりません。涙を流して、涎もたらして、悶絶する。ナナたんがルーシーに四肢切断されるシーン(あっちは衝撃的という意味合いも強いが)や能宗に頭から引っ張られるシーンも好きだけど、この場面も好きです。
 そして、ラストのマユを追い詰めたページ。こういうの絵になって好きですねえ。マユは完全に丸腰、ナナは戦闘不能、コウタたちは当面返ってこない。そして、「久しぶりに人間の女の子で遊んでみるか」。陵辱される1分前という感じがしてたまらない。
 まあ、これはエルフェンリートだから許される話であって、ノノノノで同じように陵辱したら掲載順位に大きく響いたという悲しい出来事があったが。やっぱり、作品内容が重要だな。こういうのがOKかNGは。極黒のブリュンヒルデは……?

 ○まとめ

 コウタたちが気の抜けたピンチを繰り広げている一方で、楓荘で本当にピンチとなってしまった回。
 次の回は、リアルタイムで読んだ時は色々と強烈だったけど、それについては次回以降にでも。

 カオスでバイオレンスでエロスな展開もたまらないエルフェンリート
 さて、明日は極黒のブリュンヒルデの感想の日。混沌とした展開へと向かいつつある良太一行だが、果たしてどうやって収集するのだろうか?そして、ヴィンガルフやヘクセンヤクトの動向は?う~ん、目が離せない。

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2015-02-23 Mon 04:10 | | #[ 内容変更]
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