現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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理想との距離。
2015-02-15 Sun 20:04
 もう少しで完成しそうなので近況報告。

 最近、自分の限界を感じている蔵間マリコです。
 今週は久々のオリジナルのライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』というわけではありませんが、今回はちょっとそれについて色々と話させてもらいます。
 とりあえずまず、進捗状況。今のところ、彼女の極秘事項(トップシークレット)の12話目を90%あたりのとこにいます。今週でなんとか終わりそうな感じです。まあ、何かトラブルがあったらダメかもしれませんが。
 で、次にどうしてここまで時間がかかっているのか。元々は1話を2ヶ月で執筆、ページ数にしたら45ページ程度を1ヶ月のノルマとして考えている。だけど、実際のところは1ヶ月で20~30ページ程度しか進んでいない。まあ、調子が良ければノルマ以上の数字が出るんですけど、普段の自分はこんな程度です。
 いや、毎日2~3時間程度(休日は、この倍)ノベとにらめっこしながらキーボード叩いていますよ。でも、それが思うように進まない。アイデアがないんじゃなくて、それをどうやって文章化するのかに困るんですよ。ぶっちゃけた話、実力がない。
 それがジレンマになってね。毎月決めたノルマのページは進めたい。だけど、そこまで書けるだけの実力がない。それがモチベーションや体力に影響する。それが悪循環になってね。理想と現実のギャップというものかもしれない。
 この現象、イラストを描いていた時もあったんですよね。最初の頃は描いているのが楽しかったけど、描いているうちに自分の目標と今の自分、その絶対的な差に苛立ちを覚えて楽しくなくなる。特に比較対象がいると自分が惨めに見えまして。同じ年数同じ時間やったとしても、相手のほうが断然上。比較するな、回りを気にせずに頑張れと言われても、昔からコンプレックスの塊ですからね。それがどうしようも出来ないんですよ。
 まあ、ラノベ執筆自体は比較する相手がいないからまだ良いですけど、それでも書いている時にそんな虚しさを感じる時がしばしば。実力はないけど、誰かに認められたい、評価されたい。元は自分の描いた世界を作り上げたいという目標があるのに色々と矛盾していて、ダメだよなあ俺。

 とにかく空転状態が続いているオリジナルのライトノベル。
 書きたいものがあるから歩みを止めるわけにはいかないが、現実とのギャップが酷すぎる。これをどうやって抜け出せば良いのやら……。
 誰かアドバイスよろしくお願いします。

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この記事のコメント
こんばんは。

頑張って(苦悩して?)いらっしゃいますね。

いつもレスポンスがないので、
今回もこのコメントをお読みになるかわからないという前提で、
思うままに書かせていただきます。

プロになると、量産しなければならなくなります。
という事で、スピードも問われます。
今まで、どれだけの期間製作していて、文庫本何ページ分おかきになられましたでしょうか。

参考までにわたしが作り始めた時のペースを書かせていただきますと、
1日2時間くらいで、二ヶ月で文庫本200ページ台の物量を作っていました。
保存がフロッピーの時代なのでとても懐かしいです。

スピードを意識して制作してみて、
いろんな作品を作ると、自然に「こういうシーンにはこういう書き方」
というような個性が身についてくるのではないでしょうか。

まあ、あとは語彙を増やすことですよね。
何度も言っていますが、まずはいろんな本を読むことです。
ライトノベル以外の小説、往年の名作からミステリー、海外物、
そういうものを読みつけると、だんだん表現が頭に入ってきますから。

そのほか、モチベーションを上げる作戦としては、
次にどんな作品を作るか、という事を考えるのも手ですよ。
そうすると、「あの話を作るために頑張って終わらせよう!」という気持ちになりますから。

以上、完全な私見ではありますが、思いつくままに書かせていただきました。
どれか一つでも参考になれば幸いです。


ちなみに、今の本は出来上がったらコミケで売るような計画なのでしょうか。
もしそうだとしたら、京極夏彦作品のようなボリュームでしょうか。
それとも、一話ごと一冊にまとめるのでしょうか。

気になってしまいました。


では。
無理せず楽しんで。
2015-02-15 Sun 23:13 | URL | Mizki #iPfqjzik[ 内容変更]
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