現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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大迫力と臨場感。
2015-02-08 Sun 19:41

 夜9時台をもっと充実に!!

 映画大好き蔵間マリコです。
 先日の深夜のこと。自分は2時頃までラノベの執筆をしていた。やる気はあるんだけど、どうにも〆の部分が上手く書けなくて……。時間の消費の割には、イマイチ捗らなかった。とはいえ、これ以上時間をかけると体に障るので、打ち上げてベッドに入った。しかし、ちょっと脳が冴えてなかなか眠れない。ということで、TVでもつけて適当に番組でも見て寝落ちすることにした。そしたら、ちょっと気になる映画が放送していてね……。
 映画の内容は、確か平田広明と甲斐田裕子が吹き替えをするクローン人間が工場から逃げて、大塚芳忠声の悪い医者相手に戦うという映画だったな。後で調べたら、マイケル・ベイ(今上映中のミュータントタートルズの監督。ただ、この人には、あまり良いイメージは無いが。真珠湾とか真珠湾とかトランスフォーマーとかパール・ハーバーとか)の『アイランド』という映画らしく、SF映画としては結構ありきたりな内容だったけどなんだかんだで寝落ちせずに最後まで見ていたな。多分、初めて見たというのということで、好奇心をくすぐられたのかもしれない。つくづく映画が好きなんだと再実感。

 しかし、今のご時世、映画がゴールデンタイムで放送される数が激減したのが寂しい。
 まあ、今回のような深夜帯とかCSで映画のチャンネルを契約すればいい話なんだけど、それでも比較的早い時間に、頻繁に見たいんですよね。昔の金曜ロードショーとか日曜映画劇場みたいにさ。今じゃあ、視聴率が取れないとかそういうのが原因で追いやられちゃっているし。
 しかも、やる映画といったら比較的最近(ダイハードラストデイとか、センターオブジアース2はちょっと……)のとか、アニメ映画とか、邦画とか、同じのばっかりだからねえ。自分としては、視聴率稼の当たり障りの無い映画よりも見る側の好奇心をくすぐるような映画とか、1980年代の映画とか見たいんですよ。バック・トゥ・ザ・フューチャーとか、スピーシーズとか、スタートレック6部作とかさ。
 やっぱり、趣味の多様化で映画というのが娯楽の一つに過ぎないという見方になっているからだろうか?あるいは、色々と規制が厳しいからだろうか?よく分からない映画だからこそ楽しいものあるし、映画ならではの魅力というものがあるのにねえ……。

 スケール違いの魅力がある娯楽の王様、映画。
 せめて、金土日の9時からほぼ毎週映画、それも人気取りではなく色々な種類の映画を放送してくれたら嬉しいんだけどねえ。映画好きとしては、ちょっと肩身が狭いです……。

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