現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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中毒的な美味さ。
2015-01-24 Sat 18:36

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当河本です今日のテーマは「最近ハマっているお菓子」です。河本の家では、冬になると家の中にお菓子が増えます。里帰りで祖父母からいただいたり、親戚からいただいたり大変ありがたいのですが、体重が増え続けるのが難点です笑最近はまっているお菓子は おせんべい です!海老のおせんべいがすごくおいしく、カロリーも低いのではと思い1度に2枚ぱくっと食べてしまいます昔は断然...
第1922回「最近ハマっているお菓子」


 今回の御題は、『お菓子』。
 たかがお菓子、だがしかし。お菓子には美味しいものがたくさんある。甘いものもあれば、辛いものもある。伝統的なものもあれば、最新の特許を使って使ったお菓子もある。美味しいものなんて探せば、キリがない。
 そんな中で、最近はまっているお菓子がブルボンのプチシリーズの一つ、プチキャラメリッチ。コーンスナックに、ヘーゼルナッツペーストを混ぜたキャラメルソースが染み込んで、カリカリになったお菓子なんだけど、これがもう昇天しそうなほどの甘さ。例えるなら、スターバックスコーヒーのキャラメルマキアートのような甘さ。それが80円程度味わえるんですからねえ。これに加えて、缶コーヒーと一緒に食べればもう体中の疲れが一気に吹っ飛ぶ!!ホント、これを生み出したブルボンのお菓子開発者は天才ですよ!!

 とまあ、甘いのも辛いのも全然大丈Vな自分ですけど、最近、恐ろしくまずいお菓子を食べたんですよねえ……。そのまずいお菓子の名前というのは、ハリボーのシュネッケンというグミである。
 ハリボーは海外でも特に有名なグミのメーカーで、日本にも輸入されている。自分もそこのメーカーのグミは何度か食べたことがあるし、コーラとクマのグミは結構と美味しいと思っている。だが、このシュネッケンだけはダメだった。
 まあ、とりあえず見た目から説明するけど、見た目がタイヤ。グルグルと渦を描いた薄い円盤状となっており、見た目がタイヤを意識させる。そして、色は毒々しいほどの黒色。添加剤とか使っているわけではなく、カンゾウというハーブを使っているからだ。カンゾウが身体に良いのは分かっているけど、なんか青汁以上に敬遠したくなる色……。
 だが、見た目だけではない。匂いも触った時も、非常にヤバイ何かだと実感させられる。まるで薬のような食べがたい匂いに、べったりと手に残る黒い色。日本のグミじゃあ、とても考えられない匂いと触り心地だ。
 そして、極めつけは味。口に入れたと同時に、トイレに直行でしたよ。本当に見た目もタイヤだけど、味もタイヤ。なんか例えようのない匂いと味、べとべと口の中で残る食べ心地の悪さ、そして口の中に広がる不快な甘さ。これほどにまずいお菓子は食べたことがない!!これが、海外の昔ながらのお菓子と思うと恐ろしい。日本で言うとくさやが海外の人がダメという人が多いのと同じかもしれないが、これはちょっと……。
 ちなみに家族もシュネッケンを食べましたが、同じ結果でした。なんでこんなお菓子があるのだろうか?

 古今東西多種多様あるお菓子。
 ただ、食べ始めるとたくさん食べちゃうからなあ……。ちょっとメタボ気味だから注意しないといけないのだが……。でも、止められないから悲しいよ……。

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