現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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究極の愛。
2015-01-18 Sun 20:03

              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら001

 これこそ人間の感情の極み
 希望より熱く絶望より深いもの…
 

 魔法少女アニメ大好き蔵間マリコです。
 先日、待ちに待ったねんどろいどが到着しましたよ~。2011年アニメ業界を震撼させ、2013年新作劇場版にて再び震撼させた大人気魔法少女アニメ『劇場版魔法少女まどか☆マギカ [新篇]叛逆の物語]』の暁美ほむらの新たなる姿、『悪魔ほむら』のねんどろいどを。
 TVアニメ魔法少女まどか☆マギカの鹿目まどかからねんどろいどを集めてきましたが、行くところまで行ったという感じですねえ。制服Ver.などといった限定発売を除くと、これでアニメ内の括りではひとまずラストとなりますから。感慨深いというか何というか。
 とまあ、ちょっとした達成感に満足しておりますが、肝心のフィギュアの出来はなかなか良いですよ。作中見せたアンニュイな表情や妖艶な表情の再現は勿論のこと、衣装や翼の造詣の細かさ、不自由の無い可動性はなかなか。小道具はダークオーブとキュゥべえのみと少し寂しいが、個人的にはねんどろいどは小道具が多すぎると扱いきれないケースが多いのでこのくらいが丁度良い。ただ、背後から見た時の翼の可動部分が丸見えだというのは気になったな。
 総じて見ると、ねんどろいどアルティメットまどかと比較すると、欠点を全般的に改善したフィギュアだといって良いだろう。ホント、買って良かったよ。

              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら002
              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら003
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              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら009

 さて、ねんどろいど悪魔ほむらのことはこれぐらいにして、そろそろアニメ内においての悪魔ほむらについて色々と語りたい。まあ劇場版だからネタバレ云々はあるけど、1年以上経っているわけだし、時効だよね?
 自分はまどマギを見て、驚いたシーンというと4つある。1つ目は、俗に言うマミるシーン。2つ目は、美樹さやかが魂の抜け殻になるシーン。3つ目は、暁美ほむらが1話という枠内でループした出来事をきっちりと収めた点。そして、4つ目がこの悪魔ほむらだ。
 円環の理となったまどかを概念という存在から切り離し、そしてその力の一部を得たほむら。その行動原理はまどかを救うためであるが、あまりにも大それたものであり、そしてクレイジーサイコレズだった。そして、アルティメットまどかと対になった姿のほむらに、混乱し、艶やかさすら感じた。悪魔ほむらこそ、自分が叛逆の物語を2回劇場で鑑賞した最大の理由と言ってもいいだろう。
 しかし、これが唐突なものではなく、スタッフが着々と仕掛けたトラップであることには本当に驚かされた。花畑でのシーンのまどかとの会話。一見普通に話しているようで、この時点で明らかにまどかを無理矢理でも助けようとしていることを決意している。いや、もっと遡れば、総集編でまどかが円環の理になった時点でその兆候があったのかもしれない。探せば探すほど、色々と見つかったのだから恐ろしい。
 その先に待ち迎えていたのが、まどかのいる世界。しかし、どこか歪んだ世界。果たしてそれがほむらにとって幸せなのだろうか?まどかにとって幸せなのだろうか?それ以外の者にって幸せなのだろうか?それを考えるのは、鑑賞者の義務であろう。

              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら010
              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら016
          ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら012
              ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら013


 まどマギの強烈的な存在である悪魔ほむら
 これでねんどろいどは一通り登場したので、まどマギの記事は一旦終わりになるだろう。しかし、またねんどろいどや続報なんかがあったら、その時はこのカテゴリーが更新されるであろう。まどマギのこれからの展望も楽しみにしたい。

          ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら014
 ねんどろいど 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 悪魔ほむら015

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