現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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凸凹な恋愛。
2015-01-15 Thu 20:08

 無いなら作る!!
 これはファンとしての基本!!

 たんの漫画が早く読みたい蔵間マリコです。
 さてと木曜日ですので、いつものように更新しますよ~。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。
 ……と言いたいところですが、今週は残念ながら合併号なんですよねえ……。まあ、年末年始は毎度のことですから分かってはいるんですけどねえ。それでも、たんの漫画が読みたいという気持ちは、日々大きくなっていくばかりです。
 そんなわけで今週は極黒のブリュンヒルデの感想は無しですけど、極黒のブリュンヒルデに関するちょっとした創作物を載せたいと思います。
 今、自分のツイッターにて、極黒のブリュンヒルデの登場人物、若林初菜とある人物のプラトニックな恋愛を描いた極黒のブリュンヒルデSS『若林初菜調教計画』(ハッシュタグは#若林初菜調教計画)を書いています。プラトニックなのに、調教?たん的には、調教してメロメロにするのがプラトニックなんですよ!!そうだから、そうなんですよ!!
 まあ、そんな即興小説を書いていますが、今回はその導入部分を掲載してみました。ただ、ツイッターで掲載している形式からは修正していません。ですので、読みにくいかもしれませんが、そこのところは許してください。あと、第6章までのネタバレや、導入部分には無いですけど、一応R-18な内容ですので、18歳以下あるいはそういうのが苦手という人はごめんなさい。
 それでは、若林初菜調教計画をどうぞ。
高屋との軽はずみな約束によって、私は彼女になってしまった。しかし、高屋にとって彼女と最初にする行為がセックスそのものであることを知らなかった。知っていれば、高屋を食い殺していても全く後悔はなかっただろうし、ましてや告白などしていなかった。

無理矢理高屋に担がれ、一時はお持ち帰りそうになったものの、結局は良太の説得もあって後日、デートをするという形で妥協してもらった。セックスはともかく、デートならば、性的に嫌らしいことはされるはずがない。私はそう信じていた。

極黒のブリュンヒルデSS 若葉初菜調教計画

デート当日、私は高屋の家に行った。私に食いちぎられた体を再生させ、蘇生させたとはいえ、まだ病み上がりに近い状態らしく、街中でショッピングセンターで買い物をしたり、カラオケを歌ったりといった体力を使うことはあまりしたくないようだ。

高屋の自宅でデート、私は嫌な予感しかしなかった。しかし、高屋を一度殺したという負い目がある故に断るわけにもいかない。それに如何わしいことでもされたのなら、辛うじて息がある程度に生かしておけばいい。そのくらいしたってバチは当たらない筈。

高屋の家のインターフォンを前にして、私は躊躇う。しかし、高屋とデートの約束した以上は破るわけにはいかない。虎穴にいらずんば、虎児を得ず。私はおそるおそるインターフォンを押した。

「高屋ですが、どちらさまでしょうか」 モニターに映ったのは、髪の毛を掻きながら気だるそうな態度を取った高屋だ。服は休日であるにもかかわらず、しわくちゃになった学校のYシャツとズボンととてもデートをする人間の格好とは思えない。

「私よ、若林初菜。なんで、デートなのにそんな格好をしているのよ?」 私は呆れた顔と口調で質問した。「制服は俺の私服だ。それが悪いか?」「はぁ?」 私は高屋の素っ頓狂な答えに、ますます呆れてしまった。どうしてこいつは、無頓着な人間なんだ。

「まあ、そんなことはどうでもいい。勝手に入ってもいいぞ」「はいはい」 私は高屋の言うがままに、敷地内へと入った。

高屋の家の敷地内は、外から見える自宅に負けないだけの立派なものだった。庭師によって隅々に手入れの入った松や緑樹、筋肉がしっかりと引き締まったドーベルマン、見事な模様とサイズで魅入らせる錦鯉。村上の親戚の家も立派だったが、高屋の家もなかなかだった。

そんな気になるものを見つつ、私は家の前で待つ高屋と直に出会った。「若林、今日はデートだからな。だから、今日は一日セックスをしよう」「そんなことしたら、私、帰るよ」 剣幕な表情の高屋に対して、私は冷ややかに突き放した。 

「じゃあ、セックス以外をするデートって何だ? デートはセックスをするためのものだろ。セックスをしないデートなど有り得ん」 高屋は相変わらず超理論を展開していた。こいつは、彼女と性行為をすること以外考えていないのだろうか?

私は溜息を漏らしながらも、高屋に渡し舟を出した。「例えば、会話のついでに庭のドーベルマンと一緒に散歩をするとか、家でゲームをするとか色々あるでしょ。そのくらい考えたら分かるじゃない」「散歩……、ゲーム……」 高屋は正味1分思案した。

「そうだな、若林の言うとおりだな」 高屋は意外にもすんなりと納得していた。「まあ、ひとまず家に入ってくつろいでくれ」「そうね、私も高屋の家の中が少し気になっていたとこだし」 私は少し嫌な予感がしたが、適当に返事をした。 

私は言われるがままに高屋の家に入り、高屋の部屋で待った。どうやら、お茶とお茶菓子を出してくれるようだ。そんなに気が聞くのなら、セックスなんて言わずに普通の対応をすればいいのに。まったく、高屋という人間は何を考えているのか分からない。

私は高屋の部屋を一望した。部屋の広さは、天文台の仮眠室と同じくらい。趣味らしいものは棚の上のボトルシップぐらいで、TVゲームすら置いていない。あとは、堅苦しい外国語の書籍が収められた本棚と高級ブランドベッドとかなり使い古された机ぐらいだ。

どこか堅苦しい雰囲気の部屋に、私は少し退屈だった。男子高校生だというのに、エロ本どころか漫画の一冊なんて見つからないなんて。庭は少し面白かったけど、高屋の部屋には興味を惹きつけるものが一つもないなんて。待ち時間がすら長く感じてしまう。

こんなにつまらないものなら、なにか口実をつけてさっさとデートを終わらせるか、ドーベルマンか錦鯉と一緒に戯れるか。私はそこまでに至る経路を探し、シュミレートすることに力を注いだ。

しかし、時間が許してくれなかった。私が策を考えようとした直後に、高屋が部屋に戻ってきた。飲み物と茶菓子を載せた盆を持って。ああもう、あと30分ぐらい台所で悩んでいれば良かったのに。私は、心の中で歯噛みした。

「若林、待たせたか?」「いいえ、寧ろもっと時間をかけてほしかったぐらいよ」「それはどういうことだ?」「はあ……、もうどうでもいい……」「?」 普段と変わりない真顔で鈍感な高屋に対して、私は少しばかり苛立ちをちらつかせた。

しかも、飲み物とお茶菓子の組み合わせも最悪だ。炭酸ジュースの王様のコーラと、独特の食感と風味が特徴的な濡れ煎餅。どうやったら、こんな壊滅的な組み合わせを用意することが出来るのやら。せめてコーラだけか、緑茶と濡れ煎餅という選択肢はなかったのだろうか?

案の定、コーラと濡れ煎餅の食べ合わせは最悪だった。コーラの甘さと炭酸が醤油の味で死に、濡れ煎餅の心地良いはずの食感が炭酸によって殺されている。自棄気味に一気に食べたが、そんなことをせずに別々に食べれば良かったと後悔している。

「美味しかったか?」「最悪よ、なんでお茶じゃないの?」「俺はこの食い合わせこそが最高だと思っている。お茶なんて邪道だ」 言っていることが意味不明だった。なんで炭酸類が最高で、お茶が邪道なのか? 高屋の味覚が狂っているとしか思えない。

「じゃあ、私はそろそろ」 さっさとコーラを飲み干し、濡れ煎餅を食べた私は、立ち上がり部屋から去ろうとした。「待て、まだ来たばかりだろ。少しはゆっくりしていってもいいだろ」「だって、退屈じゃないの。ゲームの一つもないんだから」

「だったら、セックスをするか?」「帰る」 私は、ドアノブに手を伸ばした。「なんで、帰るんだよ。恋人同士なら、セックスは最重要事項だろ」「だから、なんでセックスなのよ!!」「じゃあ、何をしろって言うんだ? 俺には見当がつかん」

「大体、高屋くんは私のどこが好きになったというの? 見た目? 性格? それとも性的なことで?」「そんなことか? そんなことを話せばいいのか?」「そうよ」 とは言っても、セックス以外考えていない高屋の返答など全く期待していなかった。

「俺が若林を好きになった理由は、女神に見えたからだ」「女神?」「そうだ。若林、お前は女神だ」 私は高屋くんの意外な答えにちょっと間抜けな声が出てしまった。まさか高屋くんが思いの外にロマンチストな返答をするなんて。

「久々に日本に戻って、喫茶店でアイスコーヒーを飲んで気分転換でもしようとした時、若林、お前という女神に偶然出会った。いや、必然的な出会いだったのかもしれない。見た瞬間、俺の心臓に電撃が駆け抜けた」「高屋くん……」

「いや、見た目だけじゃない。料理だって上手だし、愛嬌もいい。俺のために体まで張ってくれる。こんなに素晴らしい女を女神と言わずとして何と言う」「そ、そんな大袈裟な」「大袈裟じゃない。同じ喫茶店でバイトをしているビッチ臭のする女とは大違いだ」

ビッチ臭のする女、カズミ・シュリーレンツァウアーには悪いが、少し嬉しかった。学校では、私もかなりの人気者だが、カズミのほうが若干ファンが多くて常に2番手だった。もっとも、私が転校する以前は鷹鳥小鳥がダントツで人気があったようだが。

「だから、知りたい。若林、俺が知らないお前の全てを。俺の知らないお前の魅力を」「そ、そこまで言われると……」 高屋くんの顔は、真摯で真剣そのものだった。私は、嬉しすぎるのを通り越して少し恥ずかしかった。こんなことを言われたのは、生まれて初めてなのだから。

「そのためにはまず、セッ……、グフッ!?」 高屋がセックスという前に、私は本棚の参考書を投げつけた。「何でさっきから、セックスセックスセックスなのよ!? 他の事言えないの!?」「だが、お前は数日前には包み隠さず見せてくれたじゃないか」

「あっ、あれは事故みたいなものよ!! 私が孵卵した姿だって、転がっていた内臓片だって!! 高屋くんを食べちゃったのはとても悪いことだと分かっているけど……」 後半は、孝也君に聞き取り辛いくらいに小声で呟いた。こればかりは申し訳ないと思っているからだ。

「でも高屋くん、間違っていることが一つあるわ」「何か間違ったことを言ったのか?」「メイドバーで働いている時は、料理を作っていないの。あれはおばあさんが作ったものよ」「じゃあ、今から料理を作ってもらおうじゃないか」「いいわ」 私は自信満々に語った。

私は、高屋くんの家の冷蔵庫を確認した。にんじん、たまねぎ、ピーマン、もやし、あとは……豚肉か。野菜炒めを作るにはピッタリな食材だ。良太もよく野菜炒めを作ってくれるから、作り方ぐらい頭の中にしっかりと入っているし、基本的な料理だから私一人でも作れる。

野菜やお肉の切り方は確かこんな感じだったな。火は強すぎると危ないから少し弱めに。油は野菜にしっかりと火を通すためにたくさん使わないと。調味料も美味しくするためにジャンジャン使っちゃおう。ちょっと焦げ臭いけど、完成したら美味くなる筈。

「完成したよ、高屋くん」私は、強烈な香りを振りまきながらキッチンから戻ってきた。「若林、何か凄い匂いがするが、変なものでも作ったのか?」「そんなわけないでしょ。栄養たっぷりの野菜炒めに決まっているじゃない」私は、テーブル席で待つ高屋くんの前に野菜炒めを出した。

「これのどこが野菜炒めに見える? ただの消し炭とどぶのようなスープにしか見えん」「そ、そんなわけないでしょ!! ちゃんと食べたら、野菜炒めの味がするから!!」先ほどまで自信はあったが、ここに来て私は少し自信がなくなってしまった。

高屋くんは、躊躇することなく私の作った自慢の野菜炒めを口に入れた。高屋くんはどんな感想を返してくれるのだろうか?とても美味しい?美味しい?それとも普通?どちらにしても返事がとても楽しみだ。

「不味い、ビックリするほど不味い、恐ろしく不味い、死ぬほど不味い、地獄に落ちそうなほどに不味い。若林、お前の作った野菜炒めはそんな味だ」「えっ?」苦々しい顔をした高屋くんの返事は、とても残酷で非常に冷酷なものだった。

「まず、調味料を使いすぎだし、入れすぎだ。若林、何を使った?」「えーっと、塩に、胡椒、醤油、砂糖、味噌、カレー粉、オイスターソース、ラー油、豆板醤、わさび、しょっつる、マーマレードだったかな?」どれだけ入れたかはっきり覚えていないが、少なくともこれは入れている。

「調味料だけじゃない。野菜の切り方も全部バラバラで火の通り方が違う、油を使いすぎて胸焼けがする、あまりに火の通し方が弱くて野菜炒めが水浸しになっている、火に通す時間が長すぎて消し炭になっている。この野菜炒めは、料理にすらなっていない。野菜炒めという名の何かだ」

「ず、ずばずば言うね……」「当たり前だ。俺がお前に妥協しないように、料理にも妥協しない主義だ」高屋くんの酷評は、どれも胸にぐさりと来るものだった。村上君は私が作った料理を全く文句一つなく食べてくれたから美味しいと思っていたのに。

「仕方ない、俺が手本を見せるか」高屋くんは、私の作った野菜炒めという名の何かを完食した後、キッチンへと向かった。「高屋くん、料理が作れるの?」「海外に留学していたんだ。自炊が出来なければどうする? 毎日、外食や惣菜だけというわけにもいかないだろ」

「お手並み拝見ね」私は珍しくにやりと笑った。コーラと濡れ煎餅みたいな壊滅的な組み合わせをするのだから、きっと料理もそれと同じく残念な味になるに違いない。そう思いながら、高屋くんの作る野菜炒めが完成するまでの間、隣で過程を見ていた。

7分後。「何これ!?すっごいおいしい!!これ高屋が作ったの!?」「隣で見ていただろ」「すごい!!高屋天才!!」私は箸が止まらなかった、ほっぺたが落ちそうだった。同じ材料で作ったはずなのに、どうしてこうも味が違うのだろうか?

「コツはただ一つ、素材を生かす調理の仕方をするだけだ」「調理?」「野菜炒めの場合、素材は当然だが、火力と味付けが重要だ。高い火力で野菜の水分をちゃんと抜き、野菜の味を殺さないようにちょうどいい塩梅の塩と胡椒を使う。ただそれだけで美味しい野菜炒めが作れる」

私は高屋くんの意外な特技に、思わず感心してしまった。普段はセックスセックスと叫ぶただの助平な犬という印象しかなかったのに、高屋がここまで器用だったなんて。人というものは、見た目だけでは測りきれないものがあると先日の件を含めてつくづく思う。

でも、私はこの野菜炒めに嫌なことが一つだけあった。皿の端に残してある豚肉だ。「若林、どうした?豚肉をこんなに固めて。俺の作った野菜炒めに不服でもあるというのか?」「ううん。高屋くんの作った野菜炒めは間違いなく美味しいよ。村上君が作ったの以上に」

私は数秒間ほど沈黙した。そして、理由を語った。「私、高屋くんを食べた日以来、ちょっとお肉が食べれなくなっちゃったの」「若林……」「本当は嫌いじゃないんだけど、どうしてもあの時の光景を思い出して、気持ち悪くなって……。ごめんね、高屋くん。せっかくの野菜炒めなのに」

「それは知らなかった……。肉抜きで野菜炒めを作った方が良かったか?」「ううん、別にお肉を使っていても私のに入っていなかったら大丈夫だから。村上君に料理を作ってもらっている時も、そういう風にしてもらっているの」私はとても申し訳がなかった。

「分かった、もし次作る時はそうする」「ありがとう、高屋くん」私はこの時ばかりは、心の底から感謝した。手厳しいながらも、高屋くんに料理の作り方をアドバイスしてもらったし、こんなに美味しい野菜炒めが食べれたのだから。

「ふぁ~あ、お腹が一杯になったら眠たくなってきちゃった。ちょっと一眠りしてもいい?」私は、間抜けにも大きな欠伸をしてしまった。「ああ、居間にソファーがあるからそこで寝てもいいぞ」「あら、高屋君のことだから、『俺のベッドで眠れ!!』なんて言うと思ったのに」

私は再び大きな欠伸をしながら、高屋くんの言うとおりに居間のソファーで横になった。急にこんなに眠たくなることなんて今まであっただろうか?カズミが佳奈の親友から借りたエロゲーを徹夜プレイしているのを横で見た時ですらこんなに眠たくなかったのに。

やっぱり、先日あった出来事で体が疲れているのだろうか?あんなに小さくなったままハーネストに戻るだけでもかなり体力を使ったけど、私と高屋くんを再生するのに相当な体力を使ってしまった。再生した直後は風邪を引いたかのように体が気だるかったのは、記憶に残っている。

それにこの黒革張りのソファー。どこかの高級品なのだろうか、ヴィンガルフにいた頃のガチガチのベッドは当たり前として、天文台の煎餅布団なんかに比べ物にならないほどに柔らかくて気持ちがいい。まるで綿の上で眠っているようだ。

ああ、そんなことを考えていたらますます眠たくなってきた。皿はきっと高屋くんが洗ってくれるはずだし、ここで眠っていればデートはこれで無かった事に出来る。これ以上考えるのも辛いし、何も考えずにしばらく寝よう。おやすみなさい……。

「若林……」

 とりあえず、導入部分はここまで。続きが読みたい場合は、ハッシュタグ#若林初菜調教計画で検索してください。
 さて、この極黒のブリュンヒルデSSをどうして書いたのか?なかなか完成しないオリジナルのライトノベルを書くための燃料というのもありますが、本編で描いてくれないから書いたんですよね。実は、裏では初菜ちゃんと高屋は熱くて濃厚なエッチをしているのだと。
 まあ、高屋自体性格と登場したタイミングの関係上、あまり歓迎されていないキャラだけど、自分は敢えて好きといいますね。良太の関係者で男性キャラといったら、小五郎ぐらいで男性キャラ成分というものが欲しかった。それもガツガツとしたようなキャラが。だからこそ、自分は高屋というキャラが大歓迎だったし、初菜ちゃんの彼氏になっても何ら問題は無いと思った(蘇らせる過程が微妙だが)。高屋というキャラをキャラ不人気で蔑ろにしたくないのだ。
 そして初菜ちゃんも好きだからこそ、高屋との恋愛をなんの文句も無く受け入れている。本人こそ嫌がっているけど、それも初菜ちゃんが選んだ道。セックスセックスとか言っているけど、なんとか高屋のことを好きになって欲しいなと切に思っていまして。対岸の火事的(小鳥ちゃん派だからねえ)なものかもしれないが、こういう恋愛を見るのも嫌いじゃないですよ。
 だからこそ謝っておきます。初菜ちゃんをとんでもない方向にキャラ崩壊させてしまいまして。倫たんの漫画が好きな人間のちょっとしたイタズラだと思って許してください。

 高屋と初菜ちゃんが好きだからこそ書いた、若林初菜調教計画
 ちなみに本日の9時更新予定です。もしよろしければ、ぜひフォロワー登録して読んでください。即興小説なので、変なことになっているかもしれませんが、そこは大目に見てくださいな。

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