現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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開戦の前夜。
2014-12-28 Sun 20:14

 

 アニメに関するネタバレは一切禁止なので、そこは許してください。
 ただ一言、吹雪ちゃん可愛い。

 すっかりブラウザゲームにはまりまくっている蔵間マリコです。
 先日、広島県の西区商工センターにある109シネマで、とあるイベントに参加しましたー。そのイベントというのは、来年1月から放送開始される大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ』のTVアニメ版のライブビューイングイベントっす。
 いや~、ゲームやグッズにとかなりはまっておりますが、イベントにまで参加するとは思いませんでしたよ。まあ、理由としては艦これが大好きというのもありますけど、珍しく広島でも深夜アニメが放送されるというのもありますからね。だから、一足先にTVアニメ版艦これがどんなものになるか観に行きました。
 しかし、18歳以下はプレイできないというのもありますけど、会場にいる人、いや提督たちが自分と同じくらいかそれ以上の年齢の提督ばかりで驚きましたよ。中には、50歳くらいかと思う提督や孫を連れてきたと思わしき提督もいますからね。女性提督はやっぱり少なかったですねえ。そりゃあ、そうか。

 さて、艦これのライブビューイングイベントの感想ですけど、もうだ・い・ま・ん・ぞ・く!!
 TVアニメ放送決定時に色々と言われていましたが、そういったものは払拭してくれるだけの出来として完成している。それに、アニメ以外にも声優さんのトーク、アーティストのAKINO with bless4さんのライブなどといったものも素晴らしい。この手のイベントは初めてなので、よく分からないことも色々とありましたが、本当に楽しかったですよ。
 さて、TVアニメの感想はいつの日にかまたにして、声優さんのトークについて語りたい。今回のイベントで参加したのは、上坂すみれさん、藤田咲さん、井口裕香さん、東山奈央さん、日高里菜さん、野水伊織さん、洲崎綾さんの7人。艦これをプレイしている人ならば、一度は聞いたことのある面々であろう。個人的には、能登麻美子さんと堀江由衣さんあたりも来て欲しかったが、まあアニメ版にはフミカネ艦はピンポイントすぎるから登場しないだろうなあ……。
 中でも印象的だったのが、上坂さんと州崎さん。上坂さんは、(一応)艦これの主人公である吹雪役であるため、司会進行役としてイベントをまとめていたけど、所々見せる吹雪さながらのおっちょこちょいな所が会場を和ませてくれたな。最初あたりに少し噛んじゃったり、他の声優さんが舞台から離れているのに一人だけ気付かずに残っていたりと。多分、緊張していたんだろうけど、キャラクターを演じているところしか知らないから意外な姿が見れて少し可愛らしかったな。
 洲崎さんについては、キルラキル満艦飾マコ役とか極黒のブリュンヒルデ橘佳奈役で独特の声質でなかなかの演技力で多くの視聴者を魅了してきたけど、洲崎さん本人はまさに艦これの電そのもの。あの声に加えて、ちっこいうというか小動物的な可愛らしさがあるというか。個人的には、7人の中で一番綺麗だと思いましたね。
 その一方で、AKINO with bless4さんが歌うOP『海色』のライブも見れたのも満足。会場に現れた時は「初めて聞いた名前だなあ」と思っていましたけど、ビックリするほど上手くて驚きましたよ。艦これのイメージに合わしながらも、パワフルな歌い方で何か意味深な歌詞。まさに艦これの世界観にはピッタリな曲。こんなに凄いアーティストがいたなんて、自分が知らないだけなのか、あるいは世界というのは想像以上に広いものなのかもしれません。そのくらいAKINO with bless4さんの歌というものに魅力を感じました。
 ただ、今回のイベントでちょっと残念に感じたのは、本会場とライブビューイング会場との温度差が少し激しいこと。本会場は熱気が凄まじかったけど、ライブビューイング会場は映像越しというのもあって冷静というか落ち着いていたんだよね。いや、評判自体はなかなか良かったけど、やっぱり生のものと映像のものとでは違うなあと思いました。

 期待値がウナギ・ライジングなTVアニメ版艦これ
 さて、TVアニメ版はどんな出来になるのだろうか?この手の作品のアニメは大成するのが難しいジャンルだけど、大人気ブラウザゲームの名に恥じない完成度のものになって欲しいと願う。

 

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