現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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奇跡の代償。
2014-12-18 Thu 20:35

 2週間ぶりのたんだー!!

 超展開が大好きな蔵間マリコです。
 さてさて、2週間ぶりですよ~。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。
 いや~、本当にこの時が待ち遠しかったですよ。週刊ヤングジャンプを買う理由の7割ぐらいがたんの漫画ですからねえ。ラーメンで例えるなら、たんはラーメンとスープと具材そのもの。他の漫画も大好きですけど、それでもないとワクワク感が違うからな。やっぱ、たんのファンだからたんの漫画を一番楽しみにしていないと!!
 とまあ、前ふりは今日はちょっと短めにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 今週の極黒のブリュンヒルデ第127話『拒否権』が掲載されましたが、もうなんか色々と凄すぎましたねえ。予想していたものが外れたというのもありますが、その答えがあまりにぶっ飛びすぎて……。賛否両論分かれそうですけど、自分はいかに倫たんらしいやり方で面白いと思いましたね。
 さて、前回のラストで奇跡的に初菜ちゃんのドラシルが小さくなって生きていましたが、ここもかなりビックリ驚き展開でしたねえ。あんなに小さくなったにもかかわらず、ハーネストに戻ることが出来たし、その直後に再生するし、高屋まで蘇生しようとするし。いやもう、数話前に孵卵したと思えないほどの元気っぷりですよ。ヘクセンヤクトの丸眼鏡からもコードネーム付きでもおかしくない能力と評価されているし。初菜ちゃんにとって、孵卵とは一体なんなのだろうか?俺、この漫画を読んで一時間ぐらい頭を抱えちゃったよ。
 しかし、初菜ちゃんが再生した時に、股間が見れなかったのは非常に残念。自分自身に胸から下を喰われたんだからさ、せめてそのくらい見せるぐらいのサービスをしても良いじゃないの。エルフェンリートの時は、ワレメ描いていたんだしさ。まあ、そんなことどうでもいいことだけどさ。それもこれも規制が悪い。
 で、場面転換して、何故か高屋。これを見た時は、「ああ高屋も初菜も天国に行ったんだなあ」とホロリと思いましたよ。なんか良太は良太で会話が素っ気無いし、初菜ちゃんの台詞も何かそのようなものを匂わせるもので。特に台詞と台詞の間が上手いから、本当に死んじゃったんだなあと思いまして。
 ところがどっこい!!次のページを開いたら、もう大爆笑でしたよ。「ならまずセックスするぞ」、もう酷い酷い酷過ぎる。今までのシリアス&綱渡りの展開は何処に行ったのよ?これじゃあ、完全にアナルショップ先輩と何ら変わりが無いじゃないか!!しかも、良太はここにまで素っ気無い。流石たん、斜め上の展開が凄すぎる。悪く言えば、ちゃぶ台返しなんていうものかもしれませんが。
 それに対しての初菜ちゃんの表情が面白いのなんの。告白した以上は仕方ないけど、涙目になったコマはもう笑うしか……。高屋の剣幕な顔もそれに一役買っているし。ドナドナドナドナ、初菜を乗せて~。

 とんでもない方法でピンチを切り抜けた極黒のブリュンヒルデ
 高屋も加わり、話がますますとんでもない方向に進みそうだが、どうなるのだろうか?まあ、自分は毎話4ページほど高屋と初菜ちゃんの熱くねっとりとしたHが見れれば十分ですよ。源君物語に負けないぐらいの。

 極黒のブリュンヒルデ127話の評価

 満足度 ☆☆☆☆☆
 SF度 ☆☆☆
 超展開度 ☆☆☆☆☆

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