現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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生き物の物語。
2014-12-15 Mon 20:16
 これも いきもののサガ か‥‥

 ちょっと癖のあるRPGが好きな蔵間マリコです。
 十数年ぶりの完全新作が発表されましたが、どうなるんでしょうかねえ。旧・スクエアファイナルファンタジーに次ぐ、大人気RPG『サガ』シリーズの新作、仮題『SAGA2015』が。
 元の作品に負けないくらいの出来のリメイク作品はちょくちょく出ていたし、ソーシャルゲームとかカードゲームに出張なんかはして少しガッカリしていましたが、今度こそ本当の意味での新作ですからねえ。ハードがVitaだから買わないといけないという点が辛いけど、好きなゲームのためなら別に問題ナッシング!!
 しかし、どんな内容になるのだろうか?サガシリーズはシリーズ通して尖った作風ですからねえ。流石にリールを回すようなゲームにはならないだろうけど、全く新しいシステムを取り入れるのは間違いない。今のスクエニは調子悪いから不安な部分もあるけど、好きなゲームのシリーズだけにワクワクである。

 それにしてもサガですかあ……。自分にとってRPGというと、ドラゴンクエストでもなく、ファイナルファンタジーでもなく、サガシリーズと風来のシレン。そのくらい大好きな作品である。プレイ時間こそはシレンには負けるけど、思い出の多さならそれと負けないぐらいある。
 特に小学生の頃にプレイしたロマンシング・サガ2はとても思い出深いものがあった。当時は、今ほどRPGのノウハウというものは積んでいなく、ロマサガ2はスルメイカのように歯ごたえがあり、味わい深い作品に触れることなど殆どなかった。
 モンスター討伐して来いと洞窟へ意気揚々と行ったものの、ダンジョンのボスになす術もなく全滅。イベントを進めていなかったために、無限に敵が湧く扉に苦戦。地上戦艦に入ったはいいものの、身包み剥がされて裸一貫で戦闘。3桁しかHPの上限が無いのに、4桁ダメージの有り得ないダメージを叩き出す雑魚モンスターの触手。国の命運を背負わされたはいいものの、ワケの分からないままゲームを進めて国滅亡。右も左も分からないゲーム内容ゆえに、色々と取り返しのつかないミスを犯したり、あっという間に全滅させられたのはとても懐かしい。出鱈目な情報が書いてあったNTT出版の攻略本も、今では思い出深いものがあるし。
 とりわけ、ロマサガ2の世界観に深く関わっている悪役、山手線もとい七英雄は印象深い。クジンシー、ボクオーン、ノエル、ロックブーケ、ダンターク、スービエ、ワグナス。一人一人が特有の術・技や能力を持ち、対策無しでは撃破困難な強さを誇る。
 それがラスボス『七英雄』になると、それら全ての術・技を仕掛ける上に、最大7回攻撃とワケの分からない攻撃回数で蹂躙するからねえ。技がばかり育てていた当時の自分は手も足も出ず、血反吐を吐く思いでリヴァイヴァ(戦闘不能者を即座に蘇生する術)とかクイックタイム(1ターン時を加速して、完全に敵の動きを止める反則じみた術。ある陣形を組んで連続しようすると身動き一つ取れなくなる)を習得させて、ようやく倒した時は感涙ものでしたよ。七英雄は、後々にプレイするミンサガの真サルーインの次くらいに苦戦したラスボスではないかと思う。それもこれも全部古代人が悪い。

 何かと思い出深いサガシリーズ。
 しかし、どうしようかなあ……。3月にはミンサガのPS3版が出るけど、ライバル候補にドラクエくにおくんワンピースと強敵ばかりだし……。どう頑張っても2本まで掛け持ち出来ないし……。う~ん、困るなあ……。

  

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