現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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労いの一言。
2014-10-28 Tue 19:21

 まあ、それが仕事なんだけどね。

 仕事はどんなにコンディションが悪くてもベストを尽くす蔵間マリコです。
 今日、契約先の工事会社の警備のこと。自分は市街地の工事現場で相変わらず変わり映えの無い交通警備を全く怠ることなく行っていた。この仕事についてからもう7年目になるがマンネリとかそういうものは既になく、これが仕事だから、自分が手を抜いたら多くの人に迷惑をかけてしまうという責任感は常に持ちながら。そうじゃないと、命に関わる事故だって起こる可能性があるのですから。
 そんな仕事への誇りを胸に交通警備をし、ちょうど昼休憩になった頃、ちょっと嬉しいことがあった。地元のおばさんがちょっとした差し入れをくれたのだ。羊羹とお茶、本当にちょっとしたもの。でも、それ以上に「いつもご苦労さん」なんて言ってくれたことが嬉しく嬉しくて。ずっと立って車や歩行者を誘導する単純作業ながらも体力を使う肉体労働だから、こういうことを言われるとますますエンジンがかかるし、体力も回復する。こんなこと1年に1回あればいいぐらいことだけど、本当に今日は清々しく仕事ができましたよ。

 とまあ、最高の気分で仕事が出来た本日ですが、うちの仕事って結構逆のケースが多いんですよねえ。クレームというものが。
 例えば、宅地整備のトラックを誘導警備している時なんかはこういうのが多い。道路に泥や砂でできたタイヤ痕が残って汚くなったり、砂埃が舞って洗濯がまともにできない、トラックの音が五月蝿い。基本的に警備会社ではなく、工事会社絡みのクレームといったもの。
 まあ、こればっかりは仕方ないですよねえ。一応は近隣住民に許可を取っているものの、それでも納得のいかない人がいるのは確かですし。それが身近にいる自分たちに矛先が向かってくるのも仕方ないことですし。
 勿論、そうなったとしてもトラブルを起こさないようには勤めていますよ。できるだけ相手を怒らせないように言葉を選んで、話し合う。それでもダメなら、現場長に連絡を取って説得してもらう。交通警備っていうのは、交通誘導以外にもこういうクレーム対応も仕事の一つですから。本当に地元の住民の皆さん、色々と迷惑をかけてすみません。
 だからこそ、今回のように感謝されるととても一段と嬉しい。感謝を要求しているわけではないが、たびたび近隣住民の不満を聞く身だからね。それで仕事のモチベーションが下がるわけではないけど、それでも結構堪えることもあるからな。そういった不満などではなく、ちょっとした労いの言葉がありがたいんですよ。この仕事をやっていて良かったなあと思えて。

 大変だけど、それだけ甲斐のある仕事。
 さて、明日は近場だから少し遅く起きても大丈夫だが、それでも夜更かしは避けないとな。ここ最近、なかなか寝付けない日が続いているし。体調管理も仕事の一つです。

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