現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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遺された贈り物。
2014-09-17 Wed 19:51

 幼女はやっぱり最高!!

 角の生えた女の子と一緒に暮らしたい蔵間マリコです。
 さてと水曜日ですので、例のコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで連載中の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、このコーナーも今回で60回の大台になりましたが、全然飽きが来ないですねえ。寧ろ、回を追うごとに調子を上げていくことを実感していますねえ。自分が最も好きな漫画の一つの話題であるというのもありますし、これを読んで岡本倫先生の作品に興味を持ってくれる人が一人でも増えてくれたらと思うとね。基本、自己満足的なコーナーでありますが、このブログを開設したのがエルフェンリートが終盤でありましたしね。まあ、纏まりがないですけど、色々とワケがあるということです。
 さて、前座はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 第60話『受胎告知

 ○あらすじ

 悪魔の実験が行われる角沢研究所で苦悶の日々を送る蔵間。
 そんなある日、実験体であるディクロニウスの一体、3番が脱走をし……。

 ○登場人物(青字は初登場、赤字は死亡)

 蔵間、角沢教授、大森、ヒロミ、3番、にゅう(扉絵)

 ○ターニングポイント

 ・扉絵

 この回の扉絵は、にゅうだけど特に好きな扉絵の一つ。
 作中ではなかったにゅうの体操服姿、そしてにゅうの表情がたまりません!!

 ・過小評価

 3番の成長具合を見て、限界だと決め付ける角沢。
 しかし、この大人すら騙してしまう狡猾さがディクロニウスの頭の良さを暗に示している場面なのかもしれない。マリコたんが磯部を騙して、パスワードを聞き出した場面とかさ。まあ、それがそういった狡賢さ以外の面で生かされていなかったのが、残念としか言いようがないが。

 ・「ちゃんとよけなきゃダメだよ!!

 今まで虐げてきた人間に対しての復讐宣告をする3番。
 214ページ1コマ目は、個人的になかなか出来たつくりだと思う。3番の積もりに積もった怒りだけでなく、シンプルな構図も悪くないし、なんといっても台詞回しが歳相応のものだということがとても良い。ところどころにこういう印象的なカットがあるからこそ、岡本倫先生の漫画は面白い。

 ・ギフト

 3番が蔵間と大森に遺したお礼という名の呪い。
 ところで蔵間は坂東に去勢をすることを勧めたが、蔵間と大森は去勢をしたのだろうか?そうだとしたら、ナナは蔵間とエッチできないじゃないか!!まあ、実際のところは不明だが。

 ・ヒロミの涙

 身篭っていたものの流産してしまったヒロミ。
 もし、ここでヒロミが流産せずに産んでいたらどのような運命になっていたのだろうか?結果的にヒロミが死ぬことなんてなかったのだろうか?いやでも、どちらにしても蔵間がベクターウイルスに感染している以上は、悲劇が起こることは間違いないが。

 ○まとめ

 角沢研究所で起きた事故、そして蔵間の悲劇の始まりが描かれた回。
 ここまではまだ蔵間は観測する側として立っているが、次回からは転落人生の始まりでもう……。

 極黒のブリュンヒルデに負けず劣らずのエルフェンリート
 さて、明日は極黒のブリュンヒルデの掲載日。新章に入ってから超展開の続く極黒のブリュンヒルデですが、良太たちに待ち構えている運命は?あああ、早く明日になってくれないかなあ!!

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