現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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謎に満ちた出会い。
2014-09-07 Sun 19:41

 3週間で24ページかあ……。

 なかなか思うように筆が進まない蔵間マリコです。
 さてと、日曜日ですので、いつものようにあのコーナーを更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 う~ん、進捗状況が悪いです……。現在、第11話を執筆中ですが、進行度は30%弱といったところ。今月中には進行度60パーセント近くは進めておきたかったんですけど、どうにもこうにもエンジンが回らなくて……。アイデアはいくらでも浮かぶんですけどねえ……。
 でも、言っておきますが、毎日PCの前に並んでラノベの執筆をしていますよ。一日最低2時間、ラノベとにらめっこしながら執筆したり、修正したりと。執筆をしていないと凄く不安になりますからね。生活のサイクルの一部になっている証拠かもしれない。まあ、これで第10話を書いた時みたいにモチベーションが完璧なのですが。
 ちょっと前置きが長くなりました。これ以上話しても愚痴になりそうなので、そろそろ本編へと入らせてもらいます。先に言っておきますが、あまり上手とはいえない文章ですよ。それでも読んでくれると非常にありがたいです。それでは、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)をどうぞ。
            第10話 不可思議な少女(ミスティック・ガール)(3)

 橘神社を後にした俺と妙は、橘町ならではの撮影スポットをいくつか回った。
 江戸時代には主な交通ルートとして使われていた橘町の旧道。
 東雲家が上陸したと言われる橘海岸の記念碑。
 今では使われなくなった橘町の漁港跡。
 最近発見されたミステリーサークルはともかく、海水浴場以外にこれといった名所がないと思っていたが、探せば色々と見つかる。橘町に引越しして1年以上経っているが、ここまであるとは意外だった。
 しかし、何よりも印象的だったのが、やはり最初に紹介された橘神社。
 そらと天体観測をした時はただの寂れた神社だという感想だったが、妙の語る昔話を聞いて橘神社に対する価値観というものがかなり変わった。神秘的で、ほんの少しだけ悲しい出来事があった場所。そんな特別な感情が、俺の中で残っている。
 そして、妙の言っていた将来の旦那さまというのが何か明らかになったが、これも心の中でわだかまりとなっている。
 妙の正体が妖狐であるかはともかく、どうして俺が昔話に登場する男の生まれ変わりなのだろうか?
 証拠が無い以上は信用に値しないが、妙だからこそ分かる理由があるのかもしれない。あるいは、単に俺がそれに気付いていないのか。
 どちらにしても、新しい謎が生まれたという事実だけが残っている。
「大和さま、橘町冒険ツアーはどうでしたか?」
 妙ののブロンドヘアーが橘海岸の海風にたなびき、宝石のようにキラキラと輝かせる。これで大和撫子のような一歩引いた性格ならば、一発で惚れていたのだが。
「ああ、これで課題は何とかなりそうだ」
 多分、俺1人が写真撮影に出かけていたらまとまりの無い撮影内容になっていたかもしれない。妙がいたからこそ、課題がスムーズに消化できた。デートはともかく、課題を手伝ってくれたことにはしっかりと感謝しなければいけない。
「大和さま、まだ4時前ですけど、どうしますか? デートを続けますか?」
「もういいだろ、今日は一日中歩いたんだから、そろそろ休ませてくれ」
「でしたら、最後にここで一枚写真撮影をしてくれませんか?」
「ふぅっ……、これで最後の一枚だぞ。これを写したら解散だからな」
「分かりましたわ、大和さま」
 妙は海岸を背に、撮影のポーズをとる。優しい微笑みにピース。スタンダードではあるが、どんなポーズもそつなくこなす。ああ、憎いくらいに完璧超人だ。
「じゃあ、写すぞ」
「はい」
「3、2、いっ……、あぶぅっ!?」
 突然、左手側から何かが激突した。
 俺はほんの一瞬だけ、足が地から離れ、尻から着地する。
「あっ、う~~~っ!!」
 声にならない痛みが臀部(でんぶ)に響き渡る。リリィに激突されたときのダメージほどではないが、それでもかなり痛い。
「だ、大丈夫ですか、大和さま!!」
「あつつつ……、俺は尻餅をついただけだから大丈夫だけど……」
 俺は数メートル先を指差した。
 そこには、うつ伏せになって倒れている少女が1人。
 透き通るかのような真っ白なセミロングヘアーに、見ていると吸い込まれそうなほどに真っ黒な袖が長いワンピースと帽子とブーツ、清潔感あふれる真っ白な手袋。葬式にでも参りに来たのかと連想させる服装である。
 いかにも育ちが良さそうな少女だという第一印象とともに、どこか異質なものを肌で感じた。
「おい、返事をしろ!! 意識があるのなら返事をしろ!!」
「大丈夫ですか!!」
 俺と妙はうつ伏せになった少女をゆさり、声をかける。
「は、はい……」
 少女は返事をし、ゆっくりと座り込んだ。
 その少女は、顔付きも美しく可愛げのあるものであった。
 きめ細かく一片の汚れを感じさせない真っ白な肌、最高級ルビーのような真っ赤な瞳と唇、完璧なまでにバランスの取れた顔付き。見た目からして外国人だろうが、ここまで美しい外国人はTVでもなかなかお目にかかれない。
 そして、同時にかなり無理をしていることがすぐに分かった。
 顔からはハーフマラソンをしたかのような滝のような汗を噴き出し、息はインフルエンザにかかったかのように荒い。頬もリンゴのように赤く、明らかに体調が悪い。
「病院に連絡しましょうか?」
「い、いいえ。なんとか歩けますから……」
 少女は妙の申し入れを断り、立ち上がろうとする。しかし、足に力が入らないのか、すぐにへたれこんでしまった。
「やっぱり無理じゃないか。病院が無理なら、ここでしばらく休め。座るところならあるぞ」
「それはダメです……。日の光に頭をやられて……」
「季節外れの熱中症か。どうしたら、そんな無理ができるんだよ」
「大和さま、ひとまずジュリーに行きましょう。あそこなら、休憩室がありますよ」
 妙は海岸線に見えるファミリーレストランを指さす。
「そうだな。ここから10分もかからないし、落ち着いて休める」
「すみません……」
 少女は、小さく頷いて謝った。
「大和さま、ここからは男の仕事ですよ」
「もしかして、担げって言うのか?」
「当たり前じゃないですか。もしかして、病院を歩かせるつもりですか?」
「むっ……」
 俺はあの日のことを思い出す。
 大雨の中、瀬良リリィを背負って、土砂崩れの現場から脱出した時を。
 あの時とは全く状況は違うが、それでもあの日の出来事を思い出してしまう。それだけ、俺の心に深く刻み込まれた出来事だった。
「大和さま、どうしましたか?」
「ああもう分かったよ」
「大変申し訳ありません。たまたまぶつかっただけですのに……」
「いや、そのまんまにしておくのもどうかと思ってな」
 俺は少女を背負い、足に力をこめて立ち上がる。身長は妙と同程度なのに、リリィよりも軽い。そして、妙に迫るほどの大きくて柔らかいおっぱいが背中に伝わる。服装が服装だけに全く気付かなかったが、ボディバランスも見事である。
「10分あれば到着するからな。その間まで我慢しろよ」
「重ね重ねすみません……」

 それから、10分。俺たち3人はファミリーレストラン『ジュリー』に到着した。
 入るや否や、少女を背負った俺を見て酷く驚いた。そりゃそうだ、わざわざ病人を休ませるためにファミレスに行く人間なんて滅多にいないのだから。
 それでも事情を話せば、ちゃんと許可をしてくれた。これで断って、何か大事にでも至ったら店の沽券(こけん)にも関わるし、人としても人間性を疑うことになる。当然の判断であろう。
 事務室に併設された六畳間の休憩室は雑然としていた。旧型の箱型TVや折りたたみ式のテーブル、布団といった実用性重視のものに、メジャー雑誌からマイナー雑誌まで取り揃えた本棚、何世代も前のゲーム機、双子のグラビアポスター、そして何が入っているか分からない段ボール箱が数箱積まれている。よく言えば生活感がある、悪く言えば整理されていないといえよう。
「気分はどうだ?」
「はい、だいぶ良くなりました」
 少女の言葉には嘘は無かった。実際、火照っていた体からは熱が抜け、汗もすっかりと引いている。やはり軽い熱中症だったのかもしれない。
「アイスティーを持って来ましたよ。それと大和さまも」
「おっ、サンキュー」
「ありがとうございます」
 妙は、アイスティーと冷たいほうじ茶とアイスカフェオレをテーブルへと置く。淹れ立ての飲み物の香りが周囲に立ち込め、体の疲れが抜けていく。流石は妙、俺が同じように入れても同じようには作れない。
 しかし、リラックスしている場合ではない。あれだけのことがあったのだから、俺たちにだって事情を聞く権利は多少あるはず。
「まずは名前を教えてくれないか。なんて言えばいいのか分からないままだと、こちらとしては話し辛いからな。いや、別に言いたくないんならそれでもいいけどさ」
「クラリモンドです。クラリモンド・ヴァーニィです。クラリスって、呼んでください」
 クラリスは、座りながらゆっくりと日本式のお辞儀をする。付け焼刃などでは出来ない、しっかりとした完成度の高いお辞儀だ。
「俺は夏目大和」
「私は橘妙と申します」
「夏目さんに、橘さん。とても素晴らしいお名前ですね」
  柔らかい微笑みを見せるクラリス。その微笑みは心の底から引き込まれそうで、カリスマ性とでもいえる魔力を帯びている。
「クラリスさま、1つ質問してもよろしいでしょうか?」
「もしかして、日本語が上手なところでしょうか?」
「あ、当たっています。どうして分かったんですか?」
「初対面の人によく言われます」
 確かにクラリスという少女は、日本人顔負けの日本語遣いだ。こんな上手ければ、理由を聞きたくなるのもおかしくは無い。
「もしかして、日本出身なのでしょうか?」
「いいえ、10歳の時まではイギリスに住んでいました。日本で生活するのは、今年で8年目になります」
「だから、日本語があんなに上手く」
「でも、日本に来た時は全然ダメでした。それに生活の違いにも驚かされました。食生活に、住宅事情、勉学、社交……。慣れるまでにかなりの時間がかかりました」
「へええ」
 その苦労は宇宙人ほどではないにしろ、相当なものであることは想像がつく。今までの常識が通用しない、認識のズレ、文明の差がある。ネコ耳宇宙人やイヌ耳宇宙人が相手となると尚更である。
「おかげで今は日本の素晴らしさを堪能しています。こんなに素晴らしい国、他にはありませんから」
「ははは……」
 日本のことが褒められているのに、まるで俺が褒められているようで少し恥ずかしい。あるいは、自意識過剰なのかもしれない。
「ところで、クラリスさん。どうして、あんなところで倒れていたのでしょうか?」
「実はちょっとしたトラブルがありまして……」
「トラブル?」
「私、実は悪い人に追われています」
「えっ」
 あまりに突飛な回答に、俺と妙は呆然とした。
「ごめんなさい、少し大袈裟に言ってしまいました。でも、本当に追われているんです」
「ええっと、話が見えませんが……」
「詳しいことは言えませんが、お忍びでこの橘町に遊びに来ました」
 お忍び? 金持ちか、名家の令嬢だろうか?
「ですが、その油断が命取りでした。どこで情報を手に入れたかは分かりませんが、私を追う者たちが待ち伏せをしていました」
 ますます意味不明な状況。なんのために、その者たちはクラリスを追いかける。その男たちは、一体何者なのか。
「なんとか男たちから逃げ切ることができましたが、体調を崩してしまいまして」
「それがことの経緯というわけか」
「はい」
 どれだけ理解したかは自分でも分からない。ただ、クラリスという少女が得体の知れない男たちに追いかけられているといたというのは分かる。
「で、その男たちは今どこにいる」
「分かりません。でも、近くにいるかもしれません」
 そうだとしたら当面の間、この部屋から出ることは出来ないかもしれない。そして、お忍びで出かけている以上は、ここに長居するわけにもいかないだろう。袋の鼠である。
「見た目は、どんな感じだった?」
「確か灰色のハンチング帽を被って、サングラスをかけたYシャツ姿の大柄な男の人でした。あと、野球帽にサングラス、ポロシャツ姿の細身の男の人もいました。2人ともカメラを持っていました」
「もしかして、カメラマンか何かか?」
「多分、そうだと思います」
 俺は休憩室から出て、ファミレス内と店外を見回した。
 いた。はす向かいの電柱にハンチング帽の男が、海岸沿いのベンチに野球帽の男が。クラリスの言っていた通りの特徴の男だ。
「確かに2人いた」
「そうですよね……」
 クラリスは困った表情で笑顔を作った。一挙動一挙動がどこか可愛らしい。
 しかし、どうしてクラリスを追いかけているのだろうか? 一般人ならば、そんな奴らが尾行をするわけがない。もしかして、クラリスという少女は有名人か何か? だけど、彼女をTVで見たことがない。いや、単純に俺が芸能界の事情に疎いだけかもしれないが、それならば妙か客が気付くはず。ますます謎が深まるばかりだ。
 おっと、そんなことを考えている場合ではない。この事態を打開できる策を考えなければ。
「困りましたね、大和さま」
「う~ん、どうすれば……」
 俺はふとグラビアのポスターを眺めた。
 10年ほど前に大人気を博した双子の姉妹のグラビアポスターだ。
 センスこそは今のものと比べると古臭いと言わざる得ない。それでも、美しいものであることは俺でも理解できる。そして、その姉妹は今でもTV番組でたびたび……。
「双子か……」
「もしかしたら……」
 俺と妙は意見が同調(シンクロニシティ)した。
「何か良い提案があったのでしょうか?」
「妙、お前が言ってやれ。俺が言うには恥ずかしすぎる」
「分かりましたわ、大和さま」
 妙はクラリスに近づき、耳打ちをした。
 何を言っているかは分からないが、言いたいことは俺と殆ど同じであろう。
「それはいいアイデアです。早速、試してみます」
「大和さま、しばらく待ってくださいね」
「ああ、俺は事務所のほうで時間を潰すよ」
 俺は休憩室から退出し、事務所の安椅子に腰掛けた。
 部屋の中から聞こえる、女の子2人の声。くぐもってしっかりとは聞こえないが、とても楽しそうな声色である。ガールズトークでもしているのだろうか? 一体何を話しているのか、少し気になる。
 そうこうしているうちに、作戦の準備が終了した。
「大和さま、入ってもいいですよ」
「入るぞ」
 俺は期待と不安を胸のうちに、休憩室へと入った。
「どうですか、大和さま? 似合いますか?」
「こういう服を着るのは初めてですけど、とてもいい服ですね」
 俺と妙が提案をした策、それは服をそっくり交換するというものだ。
 見た目こそは違うものの、背格好も殆ど同じで、バストサイズもほぼ同じ。クラリスも帽子を被っているため、すぐに判別がつかないであろう。
 両者とも服が気に入ったのか、2人とも思い思いにアピールをする。今の休憩室は、ちょっとしたファッションショーだ。
 しかし、俺は悦に浸っている暇などなかった。
「後は俺と妙が表から出て、少し経ってからクラリスさんが裏口から出る」
「私と大和さまが、彼氏と彼女の関係をアピールするのですね」
「だから、俺はお前の彼女でも将来の旦那でもないって!!」
「夏目さん、橘さん、いいお友達を持っていますね」
「あっ、その、これは違います!!」
 ああ、恥ずかしい。初対面の人間にこんな所を見られてしまうなんて。また新たな変な誤解が生まれたかもしれない。
「じょ、冗談はこれぐらいにして、後は集合場所だが」
「橘駅といいますと、あの赤い橋を渡った先ですか?」
「ああ、さっき出会った場所とは逆の方向だ。そこで服を交換しよう」
 これが今の俺と妙に考えるうる限りの作戦だ。上手くいくかはどうかは分からない。それでも、やらないといけない。やらなければ、クラリスを助けることが出来ないのだから。
「さあ行きましょう、大和さま」
「妙、失敗するなよ」
「分かっていますって」
 俺と妙は作戦を成功させるため、一足先に事務所を後にした。

 どうでしたか、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)は?
 今回は、前回と同じく少し不思議な雰囲気の展開を書きました。そして、新キャラの謎の少女、クラリモンド・ヴァーニィの登場を書きました。上手くキャラが立っているでしょうか?
 今回の場面で個人的に一番力を入れたのは、新キャラクターのクラリス。登場したばかりなのでまだまだ極秘事項(トップシークレット)の多いキャラですが、橘妙とは違った路線の美女を描きました。イメージとしては妙がフランス人系だとすれば、クラリスはロシア人系の美女といったイメージで。イギリス人と書いていますけど、ロシア人みたいなイメージですよ!!理由?そりゃあ、ロシア人の美女はたまらないですからばい。
 ただ、外見だけでなく、キャラクター性にも注意しました。ある程度キャラクターの性格とかをばら撒いて書いているけど、もう結構な数のキャラクターが登場していますからね。特に橘妙とキャラクターが被らないようにして書かないといけないと結構大変。ですので、キリのいいところまで書くたびにチェックして分かりにくくなっていないか念入りに注意しました。

 自分の思い描いた世界を書いているオリジナルのライトノベル。
 さて次回は、いつもどおりに日曜日更新予定。クラリスに変装した妙だが、果たして謎の男2人組を振り払うことが出来るのだろうか?そして、謎の少女、クラリスの正体とは?それは見てのお楽しみ。

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