現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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有り得たかもしれない未来。
2014-08-22 Fri 19:57

 まあ、絶対に有り得ないんですけどね。

 小鳥ちゃんのおっぱいに顔をうずめたい蔵間マリコです。
 皆様、今週の極黒のブリュンヒルデを読みましたか~?2週間ぶりの岡本倫先生の漫画でしたので、待っただけの甲斐がありましたねえ。あの人が○○○になったり、あの人を×××××したり、あの子が△△△したりと。色々と話が進んでこれから先が気になるところで、今週は終了ですからねえ。ホント、これほどに来週が待ち遠しい漫画はありませんよ。
 とまあ、今週もなかなかと面白かったですけど、明後日の日曜日にはあれが放送されることになりますね。TVアニメ版極黒のブリュンヒルデニコニコ生放送の後編、第7話から最終話までが。
 いや~、多少課題点はあれど満足できる出来の前半戦ですが、後半戦は色々とアレですからねえ。8話目あたりから少し微妙なところが出てくるものの問題のないレベルでしたが、10話目から非常に残念な出来だからなあ。最終話は原作既読組からしてもワケわかめ。どうしてああなったのか、嘆きたいくらいですよ。
 でも、今回のニコニコ生放送ではディレクターズカット版が放送されるらしいですからねえ。放送時の内容に非難殺到したのか、あるいは元々作っていたのか分からないですけど、それを見る価値は十分あると思う。これがどのような影響を与えるのか、マイナスを覆すのは難しいだろうけど、それでもファンとしては見届けたいものです。
 とまあ、残念だった終盤の改善をニコニコ生放送に賭けていますが、今回はTVアニメ版の話題ということで、もし極黒のブリュンヒルデ第2期があったとしたらという妄想企画を考えてみました。〆方的にも、売り上げ的にも絶対に有り得ないですけど、それでも見たいものは見たいですからね。
 というわけで妄想企画をしますが、本編のネタバレ及び岡本倫先生の作風、そして管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 ○物語のスタート地点は?

 原作の101話目から。
 ただし、TVアニメ版のラストの設定を無しとして、寧子の良太への好感度最悪状態の原作準拠からスタート。ただ単にリセットされただけでは味気がないからな。それに、あの殺気むんむんの寧子も可愛いですからね。困難が大きければ大きいほど、恋は燃えますからね。

 ○土屋邑貴さんの登場

 TVアニメ版だと、スカジ編カットのために未登場だった土屋さんだけど、満を帰して登場。
 ただ、スカジ編は小鳥ちゃんがいないと出来ないので、代わりに今連載中の部分で登場させる。これにより、原作に出来るだけ近づけさせるようにする。勿論、刺客の三人は原作と同じく全員死亡。

 ○黒服の扱いについて

 TVアニメ版だと奈波編終了後、それっきりの扱いだった黒服だが、粛清されたことを1カットほど入れて終了。
 黒服が生きている設定は、スカジ編があるからこそ活かせるわけであって。そして、粛清されたカットを原作よりも確実に死んだということを表現できるように。

 ○あいさつおばさんこと小野寺所長代理について

 当然ながら登場。
 原作はまだまだ話が続きそうだけど、中ボスとして戦闘させることは絶対に必要。当然ながら、ヴァルキュリアを凌駕する強さとして。原作ではまだ小野寺所長代理がどれだけ強いかは描かれていないので、そこら辺のパワーバランスを考慮するように。

 ○双子の宇宙人について

 TVアニメだと宇宙人の受精卵は登場したものの、役割を果たすことなく出番を終えたが、これはちょっと扱い辛い設定であるためカット。当然ながら、秋元康似の男の登場もカット。ただし、宇宙人の存在自体は物語の根幹に大きく関わるので、必ず登場させること。

 ○ラストについて

 ラストはオリジナルのラスボスでオリジナルの展開で。
 TVアニメ版ではラストを掲載時に合わせようとして失敗したので、必ず先に決めておくこと。個人的には、ヴィンガルフの最終目的である神殺し、宇宙人の親玉的存在をラスボスとすること。勿論、ヴァルキュリアや小野寺所長代理を凌駕するように描くこと。

 これが、個人的なTVアニメ版極黒のブリュンヒルデ第2期の妄想構成。TVアニメ版終了からまだ話が全然進んでいないので骨組みが出来ていないけど、自分が作るのなら大まかな設定はこんな感じ。
 やっぱり、スカジ編が抜けているから色々と弊害が多いなあ……。TVアニメ版もスカジ編あたりで終了させていたら、第2期とか希望を持てたんですけどねえ……。まあ、起きたことを悔やんでも仕方ないか。脳内でアニメ第2期があることにしておきますわ。ああ、小鳥ちゃんの大活躍が見える!!

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この記事のコメント
遊戯王の例もあるし
1期の前半が良かったのがむしろ、とても良い点である。
遊戯王無印とデュエルモンスターがデスTファイブ
どっちも2回でも繰返しブルーアイズホワイトドラゴン対エグゾディアの戦いしていた。


第2期ブリュンヒルデは第1期中ばごろから再スタート!!

プリズマイリヤもマドマギも1クール、
ついでに100話ぐらい連載、
アニメ1クールになんとか押し込んでアニメ1期、
これをタイミング良く発売!。

品質的に悪いかもしれないが商業的には良いと思う。

作者が連載前に考えていたのが第1期で、
人気が出たので第2期分を今連載しているのか、
読者の我輩には分からない。
2014-08-26 Tue 14:43 | URL | 鎮死剤から #-[ 内容変更]
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