現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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無邪気な悪魔。
2014-08-06 Wed 20:18

 極黒のブリュンヒルデも面白いけど、エルフェンリートもね!!

 岡本倫先生の作品の重度の中毒者である蔵間マリコです。
 さてと、水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作である美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 と言いたいところですが、その前にちょっとした告知を。今月の8日、そして24日にTVアニメ版極黒のブリュンヒルデの一部規制解除版一挙放送がニコニコ生放送にて行われます!!終盤に色々とありましたが、自分としては極黒のブリュンヒルデというアニメに触れて、原作を買ってくれる人が一人でも増えてくれると嬉しいですからね。
 それと、最終話がどうもディレクターズカット版というものになるそうです。一体何を増やすのだろうか?元の内容もそうですけど、1時間半は追加しないととても軌道修正が難しい出来ですからね。どうするのかが非常に気になるところ。
 とまあ、TVアニメ版極黒のブリュンヒルデの一挙放送の告知をしましたが、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 第56話『少女の遊び

 ○あらすじ

 自分の居場所を守るためにナナは35番こと、マリコに対して戦いを挑む。
 しかし、マリコの驚くべきベクターの射程にナナは……。

 ○登場人物

 ナナ、マリコ、蔵間、磯部、角沢長官、斉藤(イメージのみ)、ヒロミ、コウタ、にゅう、ユカ、マユ

 ○ターニングポイント

 ・解放の代償

 ナナを研究所から脱出させたことが角沢長官に発覚。
 しかし、蔵間はこの間に何をしていたのだろうか?1回入ったら2年間は缶詰にされるヴィンガルフに比べて、ヘリが使える状況なら結構自由に行き来している描写がある限り、すぐに鬼ヶ島から脱出する手はずだって取れるはず。そこからナナと一緒に生活するという選択肢だってあるのに。かといって、マリコの心配をしていたわけでもないようにも見えるし。今の今までなにをしていたのかとても気になるところだ。
 そして、角沢長官は相変わらず顔芸。いや、角沢長官の顔芸は初登場時から好きですけど、この人、顔芸をしないと死ぬ病気にでもかかっているのかなあ?

 ・少女の遊び

 全裸にしたナナをいたぶるマリコ。
 羞恥プレイをさせられた上に、石の壁にぶつけられるナナたんが可愛いですねえ。最初は恥ずかしがっていたが、攻撃を喰らい反撃の意志を見せ、それも折られて蔵間、パパのことをうわ言のように言う。良いですよねえ、可愛い女の子がボッコボコにされるのって。倫たんの漫画を読む前はそんなことを思ったことはないですけど、エルフェンリートを読んでからそういう風に見えちゃいますからねえ。慣れるって、怖い。
 そして、この場面のマリコたんの表情も大好き。やっていることは残酷なのに、表情は無垢な幼子そのもの。アニメ版だと、故・川上とも子さんの演技も相まって可愛らしく残酷に。

 ・斉藤さんの事実

 死んだ後に発覚した、斉藤さんの事実。
 母親の顔こそ知らないだろうが、実の母親を悪役に仕立てて育てれば、そりゃあ裏切られても仕方ない。ディクロニウスだから保障はともかく、本当の意味で母親のように接しないと。

 ・今わの際

 楓荘に帰ることが出来そうになく、諦念に包み込まれるナナ。
 楓荘の人たちで最初に思い浮かんだのがコウタであるあたり、心境の変化が窺えますねえ。少し前ならマユが最初にイメージに出るだろうけど、楓荘という居場所を与えたのはコウタだからな(最初は関係最悪だったが)。普通に生活が出来ることがどれだけ幸せなのか、この数日で理解をしたのかもしれない。

 ○まとめ

 圧倒的な力に為す術もないナナとマリコの可愛らしさと残酷さを描いた回。
 本当にナナたんもマリコたんも好きなキャラだから、こういうシチェーションはたまりませんよ。

 今でも色褪せない面白さのエルフェンリート
 さて、明日は極黒のブリュンヒルデの感想の日。一癖も二癖もある展開が続く中、良太一行やヴィンガルフ、ヘクセンヤクトはどのようなアクションを起こし、どのような結果が起こるのだろうか?明日が楽しみで楽しみでたまらない!!

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