現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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儚き少女たち。
2014-07-30 Wed 20:47

            TVアニメ版極黒のブリュンヒルデ BD-BOX1 001

 まあ、原作のファンですからね。

 財布がかなりピンチの蔵間マリコです。
 予約日と発売日が1日ずれていたので買うのに1日ほど遅れましたが、しっかりきっかりGETしましたよ。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の大人気純愛ダークファンタジー『極黒のブリュンヒルデ』のTVアニメ版BD-BOX1巻を。
 まあ、色々とアレなことになっちゃいましたけど、今はこの事は避けておきましょう。自分もアニメ版が出るということでめっちゃ喜んで、ソッコーで予約した人間ですからね。それだけに終盤の出来が残念なことには腹立たしいですけど、それでもダメな子だからこそ愛してやらなければならないファン愛というものがありますし。それにアニメは原作ファンにとって最大のコレクターズアイテムだからな。感想ブログまで書いている自分としては、外せるわけがないですよ。
 さて、そんなTVアニメ版極黒のブリュンヒルデBD-BOX1巻ですけど、ここから先はブックレットの内容とネームブックの感想にでも入らせてもらいます。別に大したことは書いているわけじゃないんですけど、内容のことを思いっきり書いています。ですので、BD-BOXを今から買う予定でネタバレして欲しくないという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 
            TVアニメ版極黒のブリュンヒルデ BD-BOX1 002

極黒のブリュンヒルデのブックレットに主に書かれている内容

 ・各話あらすじ(第1話~6話)
 ・登場人物及び小道具、背景の設定画、作画カット
 ・脚本家、北島行徳のインタビュー
 ・音響監督、土屋雅紀のインタビュー
 ・雑誌掲載イラスト
 ・クレジットおよび付属CDのプログラム内容

 まあ、一般的なブックレットと変わりありませんが、6話分ですから結構な量になりますね。
 個人的に最大の見所だと思うのは、キャラクター設定、魔女4人たちの3サイズが書かれていること。原作だと、佳奈とカズミの大まかなバストサイズが明らかになっているだけで、5人のバストサイズの序列(小鳥>>寧子>初菜>佳奈>カズミ)は分かれど、詳しくは設定されていなかった。これは倫たんがバストサイズの設定にあまり重要視していないためだ。だからこそ、このアニメ版で新しく作られた設定は非常に嬉しい。
 しかし、小鳥ちゃんのバストサイズが102だとは……。これと同じくらいのバストサイズというと、School Daysの桂言葉並だな。原作だと96ぐらいだと思っていたけど、びっくらこいたわ。
 あと、設定画の魔女たちの全裸姿が少しエロい。特に小鳥ちゃんのたたわなおっぱいが。やっぱり、小鳥ちゃんは可愛いよなあ……。可愛いけど、もうこの世にはいないんだよなあ……。それを考えただけでも、うう……。
 その一方、脚本家の北島行徳のインタビューはちょっと閉口ものだったなあ。奈波編まで作ったのはいいものの、そこから2ヶ月間脚本の執筆をストップするなんて。しかも、小鳥ちゃんが死んだあたり(今年の1月あたり)までになってから推測で作るって……。もう脚本家としてあるまじき作り方。ダメダメなりにライトノベルを趣味で書いているから分かるけど、物語を作る時はゴールから作るのがセオリーなのに。そんな作り方だから、予定変更などに対応できるわけがない。
 そして、北島行徳がTVアニメ版極黒のブリュンヒルデを手がけた理由は、ハマトラの関係でオファーをもらったそうだ。なんで、この人に任せたんだろうか……。しかも、文章力無いし……。ああもう、どうしてこんな人がアニメ業界にまかり通っているのか分からん。

            TVアニメ版極黒のブリュンヒルデ BD-BOX1 003

 ネームブック

 原作の極黒のブリュンヒルデ第1話のネームブック。
 基本的な流れは同じだけど、細かい分がかなり違う。

 ・プロローグの影の数が、1人から2人になっている。恐らくは、佳奈かもしれない。
 ・良太が眼鏡をかけている。
 ・良太の「いいから!!つべこべ言わずに脇の下を見せろ!!」が、元は「つべこべ言わずにいいからおっぱい見せろ!! 」になっている。
 ・寧子の遺影が描かれている。
 ・寧子が1話目の土砂崩れのシーンでメットを被っている。

 主に変更されていた点はこのあたり。
 良太が眼鏡をかけていたというのは、たんの発言から知っていましたが、バイザーが3巻になるまで登場しなかった理由がなんとなく分かったり、プロローグの影の数や「つべこべ言わず~」の件に変更があったりとかなり苦心していたことが伝わってくる。ホント、たんの苦労は一読者である自分には想像のつかないほど大変なのかもしれません。

 色々とあったけど、それでも楽しませてもらっているTVアニメ版極黒のブリュンヒルデ
 明日は原作の感想を書く日なので、TVアニメ本編及び付属CDの感想は明後日以降にでも。今日と明日でアニメ6話、そしてドラマCD。ああ、かなり大変なことになりそうだ。

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この記事のコメント
はじめまして。
こんばんは、お邪魔します。

ダークファンタジーと聞いただけで凄く興味が
有るんですが。
ネタばれになると書いてあったので全部呼んでませんが、
極黒のブリュンヒルデの魅力を教えて下さい。

無理なお願いで申し訳ありません。
2014-07-30 Wed 23:00 | URL | S-KP61 #qfgbcWqM[ 内容変更]
S-KP61さん
コメントありがとうございます。
言っておきますが、純愛ダークファンタジーといっても、全然ダークじゃないですよ。
デビュー作が美少女SFバイオレンスラブコメディと呼ばれたり、原作担当の漫画が自制心崩壊エロコメディといった感じでよく分からないジャンルであることは多々あるんですよ。まあ、それが作者の特徴の一つであって。
で、この漫画の魅力はというと、楽しむ要素がたくさんあるということ。要は、闇鍋的なところを楽しむ漫画。
萌え系のキャラデザでありながらも容赦のない展開やバイオレンスな展開、それでいながらも独特のギャグをスキあらば入れてくる、台詞回しもかなり特徴的、先の読めない展開や全体に散りばめられた数々の謎を考えながら読むのも楽しい、キャラクターも一癖も二癖もあって個性的、次回が気になる見事な引き、読後のカルタシスも見事。
まあ、とにかく一度読んでみてくださいな。
2014-07-31 Thu 22:33 | URL | 蔵間マリコ #-[ 内容変更]
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