現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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おぞましい失敗。
2014-06-30 Mon 18:52

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当石内です。
今日のテーマは「料理の失敗談を教えて!」です。
みなさん、料理は得意なほうですか?
自分では得意なほうだと思っているのですが簡単だから大丈夫!と思って、レシピを見ないで作ると吾輩は卵料理である。名前はまだない。という状態になります...
まだないというかこの先名前をつける気もしない料理?です。
こういった感じの失敗談はたくさんあるのですが、一番心に傷をおった失敗は、友チョコならぬ友レアチーズケーキが当日の朝、ただのゆるゆるヨーグルトだったことです。
FC2トラックバックテーマ 第1851回「料理の失敗談を教えて!」


 今回の御題は、『料理の失敗』。
 ゆるゆるのヨーグルトじゃなくて、それは男の人のヨーグルトでは……、というのは冗談ですけど、一時期自炊をしていた時期があったな。ただただゲームをやっていたり、PCでネットサーフィンをしたり、家でゴロゴロしていても暇すぎるから、昼食ぐらいは自分で作ろうってね。
 まあ、作ったといっても大したものではありませんよ。チャーハンに焼きそば、野菜炒め。冷蔵庫の中に残っている物を使って作るのだから、相場的にはこのあたり。店とかで出てくるものと比較すると大したものではありませんが、それでもそれなりに食べれるものぐらいは作れましたよ。
 今は、時間的にもあまり余裕が無いから外食(ネタを集めるのにも役に立つしね)あるいは、スーパーの惣菜で済ませることが多い。それでも、気分的に料理したいという時は料理を作る。料理も一つの探求でありますからね。
 しかし、そういう時に限って、よく失敗するもの。素人に毛が生えた程度の人間が、浅知恵で料理を作るとどんな悲惨なものが出来るのか。今回は、それについていくつか語りたいと思う。

 個人的に、一番印象的だった失敗例は、海老の紹興酒風。中華料理のアレ。
 レシピは一応ネットで調べて、材料は可能な限りのものを集める。紹興酒は無いから、家の焼酎を使って、レシピどおりに作った。そしたら、海老が臭くて臭くてとてもじゃないが食べれたものじゃない!!海老の臭みが前面に押し出されていて、海老の旨味を味わう余裕すらない。何でこんなことになったのだろうかと原因を考えてみたら、自分の買った海老が実は特売品の冷凍物であって……。
 料理は素材7割、調理3割なんて言われていますけど、この時は本当に思い知らされましたよ。エビチリあたりを作るのならともかく、こんな安い海老でそんな物を作ったらどんな味になるかを。まあ、仮に良い海老を使ったとしてもちゃんとしたものが出来たかというと微妙だが。
 あと、カレーに焼肉の焼肉用のホルモンを入れて失敗したことがあるな。ホルモンの匂いをカレーの香りで吹き飛ばすところまでは良かったんだけど、肝心のホルモンの食感がヌルヌルした感じで、気持ち悪いのなんの。ちゃんと下ごしらえをすれば良かったのだが、そんなことを知らなくて……。

 失敗は成功の母とはいえ、基礎や知識あってからこその失敗。
 本当に料理を気まぐれで作った時に出来た失敗料理は酷すぎる。ドジっ子がおぞましい料理を作るのといいレベル。ホント、基礎が重要というのは料理の世界でも同じだな。先人の教えというものは、とてもありがたいものです。

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