現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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己の信念。
2014-06-22 Sun 20:38

 牛歩の歩みでも楽しく頑張らねば!!

 自分の想い描いた世界を形にしたい蔵間マリコです。
 進捗状況95パーセント、ひとまずは第9話を書ききりました。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 いや~、なんとか今月中には完成しそうです。結局は、90ページ近くを65日という想像以上のスローペースというものになってしまいましたが、それだけ気合の入ったものが出来たと思います。何しろ、序破急の急の部分に当たる場面ですから。
 しかし、このペースで行くと1年で6話というノルマがかなり厳しそうだ。社会人の身であるため時間が少ないとはいえ、これすら達成できないのはどうかと思う。2ヶ月で1話目、これを基準にせっせと書かなければ!!データがぶっ飛んだのも、一つの試練だと割り切って行動しないと!!
 とまあ、コツコツと進行しているオリジナルの彼女たちの極秘事項(トップシークレット)ですが、今回はちょっと四方山話でもしたいと思います。「こんなの書いているぐらいなら、さっさとライトノベルを書け!!」と言われそうですが、今書いているライトのベルトも関係のあることですからね。ですから、耳を傾ける程度にでも読んでくれるとありがたいです。ご面倒かもしれませんが、よろしくお願いします。

 自分がこのライトノベルを書き始めたきっかけは、ゲームクリエイターになりたかったという話はしたはずだと思う。幼い頃から自分の世界を空想するのが好きで、その延長線上で目指していたことを。その想像していたものは剣と魔法と竜の登場するハイファンタジーであること。それに次いで、宇宙人などといったSFが好きだから、それを今作品として書いていることを。で、今回はその続きで、この作品のタイトルについてでも話したい。
 自分の書いているオリジナルのライトノベル、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)。言うまでもなく、ヒロインたちが各々の秘密を持っているからそのようなタイトルをつけたということは簡単に想像がつくだろうけど、なんでそんなコンセプトにしたのか。個人的に、女性って謎があったほうが魅力があるんだと思いますよね。裏表のない女性はキャラとして飽きやすいといいますか、人には言えない過去や秘密、闇を抱えているほうが深みが出て。
 今時の人らしくゲームやアニメの受け売りといったものなので、発想が月並みといえば月並みなのかもしれません。でも、自分はそういったところに一つのテーマ、極大化して面白くて良い物を作ろうと書いているんです。それが他人にとって面白いどうかは微妙な話ですが。
 どうして、見知らぬ転校生が主人公のことを将来の旦那と言っているのか?もし、身近な人間が宇宙人だったら?どうして、一定の期間で体と人格が入れ替わるのか?他にも宇宙人がいないのだろうか?まだ作中では明らかにはしていないけど、まだまだ女の子たちには秘密がある。それぞれのアプローチこそは違うものの、タイトルどおりに極秘事項(トップシークレット)に趣を置いている。
 そして、それ由来の悩みを主人公と共に解決する。それをコンセプトにしている以上は、そういったものと向き合って成長する姿というのを書きたいですからね。主人公やヒロインがパラメーターMAXのチートよりも、主人公やヒロインが成長する姿を見るほうが清々しい。主流ではないかもしれませんが、自分はそういった昔からあるつくりで勝負をしたいんです。
 まあ、これが彼女たちの極秘事項(トップシークレット)を書くにおいて決めたコンセプトというものです。他の人から見れば大したものではないかもしれませんが、そこに賭ける想いと情熱は、同じく創作している人たち変わらないと自負できます。大層なことを言っていますが、少しでも良い物を作りたいことには変わりありません。ですので、これからも私の作品をよろしくお願いします。

 稚拙でありながらも、自分なりに信念を持っているオリジナルのSFファンタジーライトノベル。
 さて、来週はしっかりきっかり9話目を掲載する予定です。行方不明となったミミを探しに豪雨の中、自転車を漕ぐ夏目大和。その先で待っていたものとは?それは見てのお楽しみ。

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