現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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見えない着地点。
2014-06-15 Sun 20:03

 あと、ちょっとなんだけどねえ……。

 考えながら書くというのが、難しいものだと実感する蔵間マリコです。
 いや~、一段落つくまでにもう少しがかかりそうですねえ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、そしてミミとミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』が。
 進捗状況としては90パーセント、あと10ページ書けば9話目が完成といったところでしょうか。今週あたりで書き終えそうですが、完成というわけにはちょっと怪しい状況ですねえ。自分の予定していた9話目のページ数が想像以上に長くなって。恐らくは、一番長い3話目のページ数(85ページ)と良い勝負になるんじゃないかと思います。元からしっかりと構成を考えて書いていたんですけど、後付後付になった結果……。削るべきところは削らないといけないんだろうけど、そういったものがなかなか見えてこないし、結局は6月中旬に完成できるか微妙になっているし。
 しかも、9話目が完成したとしても、すぐに10話目を取り掛からないといけない。いや、その前に10話目から12話目までのプロットを作らないといけない。頭の中では、どのような展開にするかは決めているんですけど、頭の中のものをそのまま書き下ろすというわけにもいかない。だから、それをチャート形式で組み立てないといけない。その時間、登場人物がどのような行動をしているのか、その行動が不自然ではないか、矛盾点は無いか。そういったものを一つのものとして収束しないといけないですからね。これもなかなかと大変なものですよ。
 とまあ、色々と懸念すべき点はあるんですけど、書いている時に気付いた恐ろしい点が一つある。長編のノベルを書くことって、イラストを描くこと以上にゴールの見えないマラソンをするということ。

 イラストも日々の実力向上のために切磋琢磨しないといけないからゴールが無いんだけど、基本的(ストーリーなどが無い場合)には1枚ものとして完結している。だけど、長編のノベルの場合だと地繋ぎであるために、物語が完結してようやく一本の作品となる。それが書いている時、たまに怖く感じるんですよね。
 このような物語を書いて面白いのだろうか?作品全体でおかしな点は無いだろうか?そして、ゴールがどこにあるのだろうか?ゴールまでの距離が短いとそのようなことは考える必要ないけど、長編のノベルは思わず考えてしまう。う~ん、どうせなら短編のノベルを20本ぐらい書いてから挑戦すれば良かったかなあ……?小説の書き方の本にも短編で慣れろとは書いていましたが、それを今になって酷く感じております。
 しかし、スタートした以上はリタイヤするわけにはいかない。リタイヤすることは、今まで作ったものを否定するわけであって、今までアドバイスしてくれた人たちにも迷惑をかけてしまう。だから、遅くてもいいから(1年間で6話というノルマはあるが)ゴールすることに価値がありますからね。グダグダにならない程度に、自分の出来るベストを尽くして完成しなければ。ゴール自体は考えているから、ゴール地点なんて今考える必要は無いかもしれない。

 悩みながらも楽しく書いているオリジナルのSFファンタジーライトノベル。
 さて、今日は寝るまでひたすらライトノベルを書かないとな。これ以上遅れたら、それこそ年間のノルマを達成できない。ケツの穴に気合を入れて、睡魔が襲うギリギリまで頑張らないと!!

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この記事のコメント
二週間ぶりにコメントさし上げます。
こんばんは


頑張っているようですね。
前回のコメント、読んで頂けたのかどうか、レスポンスがなかったのでさっぱり分からないのですが、少しでも活かして頂ければ幸いです。

このコメントも、読んでもらえるか分からないのに打っているので、少し暖簾に腕押し感はありますが。
既読確認ができればいいのに。

色々悩まれているようですね。

個人的な経験から言うと、スタートとゴールだけ決まっていれば、後は自由、でいいと思います。

どんなシーンで始まって、どんなシーンで終わるのか。
どういう大ネタを仕込むか。
くらいでいいと思います。

キャラに関しては、別途キャラシートを作って管理するといいですよ。
名前、性格、一人称、二人称、それくらい決まっていれば委員じゃないでしょうか。
初期に見られた、異様に話し方の固い、国語の教科書みたいなキャラクターや、
名前が出てくる前に地の文で明かしちゃってるのとか、
そういうミスがなければ、後は自由で。

中のボリュームも、何作も作っていて感覚のある場合はともかく、
まだそういう感覚が育っていないのですから、まずは思いつくままに作ればいいんじゃないでしょうか。

そして、ページ数は、何行x何文字で作っているのでしょう。
例えば、文庫本と懐かしのケータイ小説や水嶋ヒロのカゲロウなどとは、
1ページの文字数が大きく違います。
物量でお話をするなら、その辺りは公開しておいた方がいいと思いますよ。

文庫本とあわせてます、とか、恋空とあわせてます、とか。

後は、頭の中にどれだけしっかりストーリーや世界を構築できるか、
も大事かな、と。
データが消えても大筋で同じ物が作り直せるくらいだといいですね。

全体としてどれくらいのボリュームで完結するのか分かりませんが、
ゲームの開発のようになっていますから、大作を期待しています。

お互い頑張りましょう。


最後に

疲れたら、ノルマをやめるのも一つですよ。
心の中が、ふっと軽くなるはずです。
2014-06-16 Mon 02:41 | URL | Mizki #iPfqjzik[ 内容変更]
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