現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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生き写しの姿。
2014-06-11 Wed 20:01

 萌えやバイオレンスだけじゃない!!

 闇鍋だからこそ面白い蔵間マリコです。
 さてと、水曜日ですので、あのコーナーを更新しますよ~。現在、TVアニメも放送中の週刊ヤングジャンプ連載『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 ここ最近は、TVアニメ版極黒のブリュンヒルデの感想を書いたりとたんの作品のコーナー倍増キャンペーンで、なかなか更新できないこのコーナーですが、掛け持ちにかなり慣れてきたのか、少しずつ余裕が出てきました。それもこれも、岡本倫先生の作品に対する愛の成せる業!!とはいっても、今週のヤンジャン極黒のブリュンヒルデが休載というのもありますが。
 しかし、極黒のブリュンヒルデ岡本倫先生の作品に興味を持って、エルフェンリートノノノノ君は淫らな僕の女王などを読んだという人はどれだけいるのだろうか?きみだらは本屋で新品を買えるけど、エルフェンリートノノノノはかなり困難な状況ですからね。古本とかキンドルで触れるといった形になるかもしれません。まあ、それでも岡本倫先生の作品の虜になる人が一人でも増えることを願いたいばかりです。
 とまあ、この話はこれまでにして、そろそろ本題へと入ります。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 第50話『カナエ似』

 ○あらすじ

 ナナの襲撃により、高熱に襲われたにゅう。
 にゅうは、一人で寂しかったのかコウタに抱きつき、拙い言葉で告白をするのだが……。

 ○登場人物

 コウタ、にゅう、ユカ、カナエ

 ○ターニングポイント

 ・衝撃の現場

 コウタに抱きつくにゅうを見て、楓荘を飛び出すユカ。
 好かれる完璧超人の村上良太という存在が今いるからこそ言えるけど、本当にコウタが甲斐性無しに見えない。どうして女の子、それも幼馴染みがいる場でこんなことをするのかなあ?良太でもTPOぐらいは考えるけど、コウタは押しに弱すぎるし、悪い意味で鈍感。しばらく経ってからじゃなくて、楓荘から飛び出した時点で止めるぐらいじゃないと。ユカも過度に期待しすぎている点もあるけど、コウタはもうちょっとどうにかならないのかなあ……。

 ・にゅうとカナエ その1

 にゅうに、カナエの話をするコウタ。カナエの写真はどこから持ってきたのかというのは、突っ込んではいけない。
 コウタのおぼろげな記憶、ルーシーと再会したシーンもそうですけど、本当にギリギリのラインで進んでいたことを実感する。ひょんなことで記憶が戻る可能性だってあったのかもしれない。トイレに行っている時や大学で受講を受けている時、由比ヶ浜を散歩している時などなど……。まあ、スイッチが入ったのは最悪のタイミングでしたが。

 ・にゅうとカナエ その2

 にゅうの断髪シーン。流石にハサミで首を切るとは想像しなかったが。
 個人的には、にゅうおよびルーシーはショートヘアーよりもロングヘアーの方が好きなんですよねえ。なんていうか、今までロングヘアーだったものがショートヘアーになったというよりも、髪の色とかキャラクター性から考えるとね。実際に、第2部に入ると元に戻っているし。
 ただ、このにゅうの髪を切るシーンはやはり重要。にゅうなりにコウタを気遣う気持ち、いつもはコウタに世話ばっかりかけているところをにゅうが初めて謝るシーンであるのだから。幼いながらも、にゅうなりに責任感を感じていたという描写は外せないですからね。これがないと、キャラクターとしての気が抜けてしまう。

 ・涙

 負けヒロインじゃないけど、この負けヒロイン的な構図好きです。

 ○まとめ

 前回に引き続き、コウタとにゅう、そしてユカに焦点を置いた回。
 次回では、にゅうからユカへとシフトする。そして、コウタのエロゲ的主人公な行動はまだまだ続く。

 恋愛模様も見所のエルフェンリート
 さて、明日は週刊ヤングジャンプの発売日だが、先でも書いているようにお休み。ということで、極黒のブリュンヒルデに関する小ネタでもしたいと思う。まあ、こちらもしょうもないコーナーですが、暇がありましたらどうぞ。

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