現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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地獄の辛さ。
2014-06-08 Sun 19:43
       LEE.jpg

 辛いから美味しいんだよねー。

 甘いものも大好きだけど、辛いものも大好きな蔵間マリコです。
 今日は特に何にも無い1日。家でライトノベルを地道に書いたり、艦隊これくしょんで飛龍のレべリング作業のついでに捕鯨もとい大鯨掘りを行ったり、極黒のブリュンヒルデの新OPを聴いたり、野球のTV中継の途中で昼寝をしたりと……。まあ、特にこれといったことはないけど、日々の疲れを吹き飛ばすには十分な一日でしたよ。
 とはいえ、外に全くでないのは体に悪い。家の冷蔵庫にも大したものはないし、かといって料理を作るのも億劫。というわけで、地元のスーパーで大好きなレトルトカレー(あと、ポテトサラダと蛸のから揚げとハイボール。昼から飲む酒は最高)を買って、ささやかながらも堪能しました。
 だが、カレー大好き人間の自分が、ただのレトルトカレーを買うわけが無い。今回買ったのは、グリコが出す一年に一度の期間限定品であり、激辛商品の代名詞でもある『LEE×30倍』だ。

 いや~、自分はLEEが好きなレトルトカレーの一つなんですけど、中でもこの期間限定の×30倍は大好きなんですよねえ。通常時に売っている×10倍では物足りない、たまにでいいからこれよりもはるかに辛いカレーが食べたい。そういった欲望を叶えてくれるのが、この×30倍
 毎年期間限定で登場するこの激辛カレー。他のレトルトカレーと比較にならないほど辛いのが最大の特徴ですが、それともう一つ、毎年使っている唐辛子が違うんですよね。ある年はハバネロだったり、ある年はジョロギアだったり、ある年はトリニダード・スコーピオンだったり、ある年は天鷹だったりと……。年によっては、唐辛子が丸ごと一つなんてね。まあ、それが味にどのような影響を与えるかは分からないが、少なくとも辛さに影響していることは間違いない。
 で、今年は神出雲唐辛子。そういった知識が無いから、これまたよく分からない唐辛子であるが、名前の通り島根県で作られている唐辛子らしい。害虫対策に少数生産らしく、普通の唐辛子のものよりも高価なようだ。LEE以外にも、カルビーのポテトチップスやカラムーチョの限定商品でも使われていたようだ。
 さて、肝心の味はどうかというと、これが例年通りの激辛!!口の中に入れた途端広がる辛さ、耳鳴りかと思うほどの痛み、ハンマーで叩かれたような頭痛、キリキリするような胃の痛み。まさに、激辛カレーを象徴するような味だ。
 更に、これに辛さを×45倍にする辛さ増強ソースをかける。真っ赤な真っ赤な血のような辛さ増強ソースを。すると、もう涙が出そうなほどに辛い。少し油断したら気絶しそうなほどに辛い。体がおかしくなりそうなくらい辛い。これを食べたら、しばらくはまともに思考が出来ないほどに辛くてね……。少なくとも、今でもそれを引きずっています。
 だけど、そんな無茶苦茶な辛さの中にしっかりと美味さとコクがあるから止められない止まらない。1986年と、激辛ブームに乗じて生まれたカレーが今でも生きているだけあって、味は納得の美味さ。ただただ辛いだけだったら、知らないうちに消えている。それが、LEEの魅力である。

 激辛カレーの定番、LEE
 もし、興味があったら地元のスーパーでぜひ×30倍を挑戦してみてはいかがだろうか?激辛カレーの魅力を堪能できるかもしれないぞ。
 ただし、辛いものが苦手な人は控えることをお勧めしたい。辛いのが苦手な人は、もう卒倒するレベルの辛さなので。苦手だというのに、度胸試しなんかしないように!!

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