現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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創作の壁。
2014-06-01 Sun 19:57

 先にやるべきことがあるというのは分かっているが……。

 少しでも良いものが作りたい蔵間マリコです。
 完成までにまだまだ時間がかかりそうですよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミューナとミミとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』が。
 いや~、どんなに疲れていても最低2時間は書いているんですけど、進んでいるには進んでいますけど、進捗状況は芳しくなく……。現在、9話目執筆中ですけど、75パーセントほどが終了したといったところでしょうか。あと、2週間ぐらいで完成しそうなところまでは進んでおります。本当に無理をすれば、10日ぐらいでも出来そうですけど、社会人である身、仕事を疎かにするわけにもいかないですからねえ。それで体を壊したら、元も子もないですから。
 特に、自分は体が強くない部類。ちょっとしたことことで体を壊すことなんて、日常茶飯事。今年も一年元気で過ごしたいと願った矢先、虫歯になったり、瞼に腫れ物が出来たりと。不摂生をしないように注意はしているのですが、それでも病気になることが多いからなあ……。病は気のせい、と言いたいところですが、本当にどうにかしないと。

 とまあ、ちょっと話が脱線しすぎました。そろそろ今回の主題にでも。
 今回は、ライトノベルのこととは微妙に違うのかもしれませんけど、ちょっと考えていることがあるんですよね。まだまだ先のことはありますけど、同人でライトノベルを描くにおいて、挿絵をどうするのかと悩みがありまして。
 以前は、自分でもある程度の水準の絵でいいから練習していたんですけど、結果は言わずもがな。最初は趣味から入ったとはいえ、7年間描いたというにはあまりにも稚拙。しっかり勉強もしていましたし、絵の練習もちゃんとしていたんですけど、全然上手くならないからストレスが溜まり、コンプレックスが募るばかりだし、周りが上手くなる姿を見て、自分のやっていることに価値が見いだせなくて。気分転換に描く程度はあるだろうけど、なんかどうでもよくなって……。考えれば考えるほど悪い方向にだけしか答えが出ないし、自分に向いてないことが分かっただけでも十分。それに気付くには、あまりにも時間がかかりすぎたが。
 ただ、同人で出すにしても、全くの挿絵無しだと触れてもらえないことは目に見えている。それは、自分としては面白くない。だから、何らかの方法で挿絵を付けたいとは考えています。当然、自分がそれ相応のものになるというのは大前提ですよ。ですが、その方法に悩みまして……。絵が基本的に描けないので他人に描いてもらうか、何らかのツールを使うという選択肢を考えている。
 前者だと、素晴らしいデザインや自由なポーズだって書き下ろしてもらえるだろうし、間違いなく自分よりも上手く描いてくれることが保障できる。それを描いた人に、尊敬は絶やさないだろう。本当にそれが一番の選択肢だ。
 ただ、自分が人付き合いが壊滅的にダメダメだからなあ……。それに、こういったことを誰に頼めばいいのか分からないし、打ち合わせというのもどうすればいいのか分からない。仕事とかには支障はありませんけど、人付き合いに暗いコミュ症みたいなものだからな。正直、そういったものもクリアーしないといけないのが辛い。
 後者に関しては、こみPo!とか、MMD(ミクミクダンス)とか、3Dカスタム少女(今度新作が出るから、それ待ちになるだろうけど)といったツール。基本的に版権フリーで使えることと、自分でも知識さえあれば使いこなせるという点。これならば、自分のイメージどおりに作れますしね。
 だけど、こっちを使う場合だと、すぐに限界の壁にぶつかるという欠点を抱えている。ツールである以上は、タッチや作風に差別化が図りにくいんだよね。現に、pixivでも普通のイラストと比較しても点が低い傾向にある。それにMMDは動かすためのツールであるし、3Dカスタム少女はPCのスペックを滅茶苦茶要求するからなあ……。本当にどうすればいいか分からん。

 書くにも描くにも悩んでいるオリジナルのSFファンタジーライトノベル。
 これらは今考えてもどうにもならないことだけど、それでも心のつっかえは一つでも取り除いておきたいからなあ……。一度気にすると周りが見えなくなってしまう。克服するのが一番の方法だが、それが出来ていないから今がある訳だし……。
 それにしても、今回の記事はネガティブすぎる。先週、ポジティブになれと指摘されたばかりなのに。もっとポジれ、俺。

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