現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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一縷の希望。
2014-05-31 Sat 20:20




 思い切ったことをカミングアウトをするなあ……。

 先の展開を予想しながら楽しむのが、魅力の一つだと思う蔵間マリコです。
 いや~、TVアニメ版『極黒のブリュンヒルデ』も後半戦に入り、ますます盛り上がっていますねえ。原作の魅力を生かしつつ、声優さんの演技がキャラの可愛らしさを引き立たせて。TVアニメ版エルフェンリートもなかなかの傑作ですが、極黒のブリュンヒルデも捨てがたい内容、そんな仕上がりになっています。
 そんなTVアニメ版極黒のブリュンヒルデですが、先日、最終話のアフレコが行われたようです。恐らくは10話目で奈波編が終わり、11話目から恐らくはアニメオリジナル、ヴァルキュリアこと藤崎真子がラスボスになる様子。あのチートを絵に描いたようなキャラを能登麻美子さんを演じるのですからねえ。物語も完結していない中、どのように引っ掻き回すかが楽しみなところです。
 さて、そんなクライマックスへ向けてますますテンションの上がっている極黒のブリュンヒルデですが、岡本倫先生からこんなメッセージが。なんと、原作の極黒のブリュンヒルデにて、とある登場人物が復活するようです!!
 この情報を手に入れた時は、衝撃が走りましたねえ。あらゆる展開が考えられる作品ではありますけど、そういった切り口で話を進めるとは……。そのシーンを垣間見るのに、まだまだ時間がかかりそうですけど、その場面に辿り着くまでがとってもとっても楽しみです!!
 とまあ、衝撃情報が入った原作版極黒のブリュンヒルデですが、今回はそれに関してでも話したいと思います。当然ながら、ネタバレありまくりだし、岡本倫先生の作風、そして管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 今回の御題は、『キャラ復活トトカルチョ』。文字通り、今後復活する可能性のキャラを予想というネタです。
 連載も今週で103話目となり、1話目からは想像もつかないほどの物語となりました。その中で、傷つき、倒れてきた登場人物は数知れず。あっという間に死んでしまったキャラや、衝撃的な最期を遂げたキャラ、涙を誘う悲しい結末を迎えたキャラなどなど……。相当数のキャラが退場しています。そんな中から、誰が蘇るのかと言われると、予想がつきにくい。
 というわけで、今回はその死んだキャラの中で、復活が有り得そうなキャラをピックアップしてみました。ただ、あくまでも予想の枠を越えないものです。ですので、あまり本気で信用しないように。

 ○鷹取小鳥(可能性◎)

 個人的に一番有り得ると思われるキャラ。
 良太の匿う魔女の一人、巨乳でどもり癖が特徴的な可愛い魔女。ヴィンガルフでは、1107番として扱われており、計画の重要な立ち位置となっている。第1部終盤にグラーネが孵卵、人類を救うために良太が涙ながらイジェクト、良太と寧子に感謝し、絶命。
 なんで一番復活の可能性が高いと予想しているのは、やはりヴィンガルフとしても小鳥のグラーネを簡単に捨てるわけがない。使えるのならば、どうやってでも回収したほうが得だからな。それが良太一行か、ヴィンガルフか、はたまたヘクセンヤクトか。誰の手に行き渡ったか分からないが、死体のまんま放置するというわけは無いだろう。もし、ヴィンガルフかヘクセンヤクトの手に渡れば、敵として立ちはだかるかもしれない。
 ただ、ミラクルジャンプで小鳥ちゃんを主役とした特別編が描かれているからねえ。このまま退場という可能性も十分考えられる。自分としても、そっちのほうが小鳥ちゃんのためかもしれないと考えているしね。まあ、そこは今後の展開次第か。

 ○藤崎真子(可能性○)

 ヴィンガルフの擁する魔女の一人で、Sランク。通称、ヴァルキュリア。
 8+3種類の魔法を使える絶大な力を持つ魔女。性格は傲慢で、盲目的。一方的に愛していた九所長が死亡し、破壊の限りを尽くしていたものの、記憶と力を取り戻したクロネコに圧倒され、最終的には肉体を消失、ドラシルも良太に踏み潰されてしまった。
 とまあ、このままでは復活する要素ゼロなんだけど、有り得る可能性としては、良太がヴァルキュリアのドラシルを踏み潰していないという可能性である。何故かというと、良太が踏み潰すシーン、実は擬音だけで明確に踏んだという描写が描かれていないんだよね。だから、良太が踏み潰さずに回収しているという可能性があるんだよね。それに、ヴァルキュリアの声優は能登麻美子さんだし。
 ただ、良太の心情からして生かすという選択肢はどうなのかというのもある。小鳥ちゃんが死んだ原因でもあるし、結果的には生きていたものの、カズミも初菜ちゃんも殺害した。だから、そういった意味で良太が生かすとは考えにくい。まだまだ寧子との関係性の謎も残しているし、この可能性もあり。

 ○斗光奈波(可能性△)

 ヴィンガルフの送った刺客の一人であり、視憶と操憶の魔女である。
 ヴィンガルフを裏切り、良太の匿う魔女の一人となろうとするが、ビーコンが作動。イジェクトされてしまい、奈波は儚い命を散らしてしまった。しかし、死の寸前に良太の記憶に自らの人格と記憶を送り込み、現在は良太の脳内嫁として生きている。ちなみにドラシルは、良太によって潰されている。
 色々と要素を潰され、復活の可能性の低い彼女だが、一応は可能性がある。良太の脳内に送った記憶と人格、それが何らかの方法でドラシルに写せたとしたら、蘇ること出来るかもしれない。もっとも、それをどうやってやるのかという疑問に残るし、奈波はキャラが確立してしまっている以上は、そのポジションから外れるというわけにもいかないだろうが。

 ○瑞花(可能性●)

 ヴィンガルフの擁する魔女の一人、確実に的中させる予知が使える。通称、スカジ。
 度重なる魔法の行使によって、肉体の大半を失ったものの、それでも1107番捕獲のために予知を発動、肉体に負荷がかかりすぎ、完全に溶解してしまった。
 ドラシルが残っていればどうにかなりそうだけど、いきなりスカジが復活するというのも考えにくいからなあ。スカジは望み薄か。

 とりあえず、個人的に復活を予想している魔女。
 この中にもいるかもしれないし、それ以外のキャラが復活するかもしれない。もしかしたら、人間だったりするかもしれない。どちらにしても、蘇るには十分な理由と描写が必要なところ。そこは倫たんの実力が試されるところ。岡本先生、面白い展開を期待していますよ!!

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この記事のコメント
作者もキャラを退場させるのにはやはり抵抗があるんですね。

まああの世界じゃ南斗五車星でもどうにもならん気がするがね。
2014-05-31 Sat 23:02 | URL | 第4のペロリンガ #-[ 内容変更]
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