現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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山積みの問題。
2014-05-25 Sun 20:28

 色々と考え直さないと……。

 楽しく書いているんだけど、思うようにいかないことが多々ある蔵間マリコです。
 さ~てと、日曜日ですので、例によってあのコーナーを更新します。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 ……と、言いたいところですが、実は完成していないんですよねえ、肝心の9話目が。進捗状況としては65パーセント、ようやく2/3が終了したという感じです。4月中旬から9話目を書き始めたので、6月中旬から下旬までには完成しそうでありますけど、結局はストック切れになっちゃいまして……。2月にデータがぶっ飛んだが響いているなあ……。これがなければ、9話目も終わっていはずなのが……。
 とまあ、執筆速度も遅く、ついにここまで追い詰められた今日この頃ですが、今回はちょっと自分なりに自分の書いた内容に対しての課題でも考えていきたいと思います。2年間以上書いて、8話目終了。いきなり長編を書くのは無謀だと分かっていましたが、同時に色々と見えた気がします。それを今回はまとめようかなってね。正直、面白いものではありませんが、他の人もアドバイスをしてくれると非常にありがたいです。
 というわけで、今回は本編ではありませんが、興味のある方はどうぞ。
 ・文章がまともに読めたものではない。

 これがもっともダメな点。
 いや、これでも小説やライトノベルの書き方などの教本を舐めるように読んでいますし、目を肥やすために勉強するために小説も月に10冊(本当なら15冊がノルマらしいが)読んで、気になったところもちゃんとメモっている。
 なのだが、それが上手く吸収できていない以上は、単純に試行不足、もしくは勉強した気になっている。多分、その両方なんだろうけど、それをどうしたら解消できるかが分からないんだよねえ……。学生時代から、理解した気になったで終わった部分が多いし。やっぱ、勉強が苦手なのかあ?

 ・キャラ作りが弱い

 コンセプト的なものというよりも、一人一人の言動。
 なんていうか、エキセントリックさが全然足りないんだよね。それにキャラの差別化が上手く出来ていないというか。特に台詞回しが上手く差別化できていない。これでも、キャラの特徴をしっかりとメモにまとめて、忘れかけたらチェックしているのだが……。思い通りにキャラを動かすのが難しいなあ……。

 ・語彙や表現パターンが少ない

 これも結構痛い点。
 全体を見れば分かるけど、同じような比喩や言葉の選択が多い。足りない部分は、ネットの辞典や今まで読んだ小説などでカバーをしているはずなのですが、それでも足りない。もっと脳内にパターンを多く詰め込まないといけないのか……。これも勉強しないといけないな。

 ・そもそも話が面白いのか、怪しい

 客観的に見るのが苦手な自分としては、これも問題点の一つ。
 自分としては、「これをやったら面白いだろうなあ」とか、「こんな展開にしたらビックリするんじゃないのか?」と考えながら書いている。ただ、それが脳内だけの話なのか、あるいは相手に伝わっているのかが分からない。恐らくは前者だろう。だから、それを少しでも面白くするために色々と案を練っているのだが、それが面白いのかどうか分からなくて……。う~ん、考えれば考えるほど沼にはまってしまう……。

 とりあえずこれが、今、自分の課題だと感じている点である。勿論、他にも気になる点はあるけど、大まかに挙げるとこんな感じ。先で書いているように、なんかアドバイスなんかをくれると嬉しいっす。
 来週の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)の更新予定は今のところなし。ただ、ライトノベルのことについては話題するかもしんない。もし、その時はよろしくお願いします。

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この記事のコメント
お久しぶりです。
久しぶりにコメントさし上げるべく、筆を取りました。
もっとも、実際はキーボードを叩いているわけですが。

今回の自己分析を読んでの感想をつらつらと書かせて頂きますね。

まず第一に。
自分の文章はあまり卑下しないで!
何度か言いましたが、あまり自分の作品を悪く言わないであげてください。
精一杯考えて、精一杯作ったお話じゃないですか。

ここを頑張ったとか、今後はここに気をつけて改善していきます、とか、
そういう事を書いた方が、読んでる側は前向きな気持ちで読めますよ。

悪い所が列挙してあるだけじゃ、どんどん読み手は離れて行きますから。

他にも、作品やストーリーの裏話みたいなのでもいいかも。
とにかく、前向きなコメントが色々読みたいです。

さて、前置きが長くなりましたが、コメントについての感想をこまごまと。

小説を読んで日本語の勉強を、という事ですが、
確かに初期には日本語が怪しくて、日本人なのに、と思う事もありました。
が、最近はそういうのも減って、成長しているんじゃないでしょうか。

ただ、どんな作品を読んでいるのでしょう。
随分前にどこかで指摘されていましたが、ライトノベルばかり、ではないですよね?
漱石や芥川に始り、最近のミステリーまで、小説って様々ですから、幅広く読んでいればいいのですが、偏らない事が大事です。
表現も作風も、勉強レベルならいいのですが、影響が露骨に出ると、個性を研磨してる事になりますから。

キャラ作り、確かにその辺は難しいですね。
こちらも、後になって序盤の口調を直す事があります。
その辺りは、予めキャラクターシートを作るといいですよ。
こんな物が好きで、こんな物が苦手で、こんな来歴、家族構成で、
こういう性格で、こういう人物相関図で、みたいな。
そうすると、ぶれにくくなります。
でも、エキセントリックさを追求しすぎると、とたんにつまらなくなるので要注意です。
加減は気をつけて。

そして、語彙や表現について触れていますが、
これも陥りやすい所ですね。
あまり稚拙だったり平易だとレベルが低く見られてしまいますが、
とかく難しい漢字を使ったり、明治時代の人が使うような言葉に置き換えたり、
ライトノベルはそういう使い方をする人が多い印象です。
確かにあなたの中二力は凄まじいのでそれは武器ですが、
語彙に悩むよりは、
不自然でないかや、読みやすさ、を第一に考えるのがいいと思いますよ。

最後に、面白さについては、作者が一番信じてあげるべきところですよ。
俺はおもしろい物を綴ってるんだ、というつもりで続けましょう。
ただ、ノルマを課すのは感心しませんが。

まずは一本作り切る事を念頭に置くべきでしょうね。
プロデビューが夢なら、この先何十本も作らなきゃならないんですから。
それも、文庫本200〜250ページくらいを、数ヶ月スパンで。


というわけで長々と書かせて頂きました。
読まれないのは寂しいので、読んで頂けると嬉しいです。
(既読マークなんかはないので、こちらからは確認できませんが)

そして、少しでも使えそうな所があったら、今後の創作にも反映して頂ければ、光栄です。

では。
2014-05-26 Mon 02:40 | URL | Mizki #iPfqjzik[ 内容変更]
はじめまして
私は、国語の授業で平均点以上の点数をとったことがありませんし、勉強もしていませんが、厚かましく生きています。
誤字脱字なんて日常茶飯事です。そもそも漢字が書けない。
が、自分で書いていてクスっと笑える話を心がけています。(笑える話とかでは無く)
とは言え、深みを感じる話とかを求められると辛いですね。
その上、語彙とかで採点されるともう目も当てられない。酷い酷評を受けそうです。
が、やはり気にしません(笑)
その辺は、察してくれると甘えています。
2014-05-26 Mon 18:30 | URL | kemiotto #pvxS8jJQ[ 内容変更]
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