現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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解決の糸口。
2014-05-19 Mon 20:21

 毎日書いているけど、全然間に合わない……。

 ノルマがかなり厳しく感じる蔵間マリコです。
 さ~てと、月曜日になってしまいましたが、今週も更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタとミミ・ミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 う~ん、大ピンチです、超ピンチです、アルティメットピンチです。今回で完全にストックがなくなってしまいました!!次回からは第9話になるのですが、その第9話が全然出来ておりません!!ページ数にして40ページちょっと、予定の2/3も到達していない状態です!!
 これでも自分なりに必死こいて書いているんですけどねえ、どうしても一日に書ける量が1~2ページ程度でして……。モチベーションが低いというわけじゃないんですが、なかなか思うようにいかなくて。何とかしてペースアップして書かないと。本当にノルマを決めておきながら、このざまは情けないなあ……。
 とまあ、進捗状況は鈍行運転そのものとなっておりますが、その話もこれぐらいにして、そろそろ本編へと入ります。正直、へたっぴな文章ですよ。それでも、読んで感想のコメントを書いてくれると非常にありがたいです。
 それでは今回もどうぞ。
                   第8話 忘れられない光景(6)

「かまがりー、かまがりー」
 俺は普段使うはずのないバスを使って、海沿いの町、鎌狩(かまがり)へと降りた。
 近未来モデル都市東雲を山一つ越えれば、お目見えする昔ながらの町並み。錆びてペンキの剥げ落ちた看板やガードレールに、補修のされていないひび割れた道路、コンビニエンスストアやファーストフードショップ一つ存在しない町並み。交通の流れもあまり激しいものではなく、どこか懐かしさすら感じる風景である。
 しかし、感傷に浸っている場合ではない。今やるべき事は、瀬良とミューナの仲直りをさせること。そのためには、ブリジット以外に瀬良をよく知る者から話を聞いて、解決の糸口を見つける必要がある。
 ただ、注意すべき点が一つだけある。それは、瀬良と出会わないことだ。
 瀬良と出会えば、話を聞くどころではない。それどころか、関係が悪化する恐れがある。
 そのためには早退をしてでも、鎌狩に行かなければならなかった。今の時間帯ならば、瀬良もいないはず。今の時間帯に家にでも戻れば、気まずいからだ。
 ちなみにデュタは、ミューナを元気付けるために美味しい夕食を作っておくようにと言った。すぐに納得がいったとはいうわけではないが、ミューナのためにと言うと理解してくれたようだ。
「えーっと、ここが瀬良の家というわけか」
 バス停からおよそ100mほど歩いただろうか、『瀬良商店』と書かれた古ぼけた赤い看板が目に入る。パッと見では、菓子や缶詰といった日持ちのする食料品から、文房具やトイレットペーパーといった日用必需品、鍋や包丁といった金物まで売っている。お洒落というには言い難いが、まさにレトロ感あふれる商店である。
「あのー、瀬良さんはいませんでしょうか?」
 俺は周りを警戒するかのように、店内へと入った。
「はいはい、今降りますよー」
 しゃがれた女性の声が、2階から聞こえた。
 ギシギシと木造作りの階段を下りて現れたのは、深い皺を皮膚に刻みながらも、柔和な表情が印象的な婆さんだった。この人が、瀬良の祖母か母親なのだろうか?
「お若いさん、お会計でしょうか? それとも、ご注文でもしょうか?」
「瀬良さんのお母さまでしょうか?」
「はい、そうですが」
「自分は、瀬良さんの知り合いの夏目大和と申します。今日は瀬良さんのことについて聞きたいことがありまして」
「もしかして、夏目さん、昨日のことでしょうか?」
「はい、瀬良さんから話を聞きましたか?」
「いえ。お泊り会があるとは聞いていましたが、ずぶ濡れで帰ってきて驚きました。家に帰ったら帰ったで、部屋の中にこもりまして。だから、まともに話すことなど出来なくて。もしかして、今日はそのことについてなのでしょうか?」
「ええ、今日はそのことで」
「では、夏目さんは家族か親友でしょうか?」
「まあ、親友みたいなものです。今日は瀬良さんについて聞きたいことがあって」
 俺は、昨日と今日あったトラブルについてミューナや瀬良が宇宙人であることを伏せて話した。今話しても良かったが、もう少し後でも構わないと思ったからだ。
「そういうことがありましたの……。そんなに荒れたのは、いつぶりでしょうか」
 ゆったりとしながらも、不安は隠せないお婆さん。
「で、ちょっとデリケートなことですが、聞きたいことがあるんです。瀬良さんのことで」
「もしかして……」
「瀬良さんについて」

「たいしたものはありませんが、どうぞ」
 奥の畳張りの部屋に招待された俺は、饅頭と暖かい緑茶が出された。
「ありがとうございます」
 饅頭を一口し、緑茶を流し込む。とりわけ珍しいものでもないが、だからこそ心からホッとする味である。
「しかし、そのようなことがありましたとは」
「俺も言伝(ことづて)で聞いただけで、現場を見たわけではありません」
「本当に申し訳ありません、あの子があんなことをしていたなんて」
「い、いや、瀬良のお母さんは全然悪くないですよ」
 俺は無意識のうちに謝ってしまった。瀬良とミューナの間で起こったトラブルであって、俺が被害者でも加害者というわけでもないのに。
「ところで、どうしてリリィが宇宙人であることを知っているのでしょうか?」
「瀬良さんの話は、ブリジットさんから聞きました」
「そうなのですか。リリィのご親友から聞きましたか」
「それに、色々と経緯があって、俺の住むアパートに宇宙人が居候をしまして」
「あの子と同じような子がいるなんて」
 穏やかな顔で軽く驚く瀬良の母。それでいながらも、喋り方も丸みがかっているためか、非常にとっつきやすい。いつも喧嘩腰な瀬良とはまるで対照的な喋り方だ。
「はい、瀬良のお母さんはどうでしたか? 自分は、何かと苦労しながらも何とか共同生活を送っています」
「確か、あの子に出会ったのは10年前ぐらいの話で」
 瀬良の義母は、本棚に入っていた古ぼけて色褪せた1冊のアルバムを取り出した。
「これが、10年前のリリィです」
 そこに写っていた瀬良、背丈こそはミミと同程度だが、全く印象が違った。
 笑っていない。正しく言えば、ぎこちない表情というのが正しいかもしれない。
「ある日、東雲家のお偉いさんから、少しワケありな子を引き取ってくれないかと言われました。娘も息子もいない私は、それを快く引き受けました」
 もし、デュタやミミが俺と出会わずに東雲家に保護された場合、同じような展開となっていたのだろうか? それならそれで一安心ではあったが、同時に若干ながら寂しくも思った。
「最初は色々と戸惑いました」
「やっぱり、地球人と宇宙人とのギャップですか?」
「それも1つにあります」
「それも1つ?」
「あの子、昔はとても口数の少ない子でした」
 そういえば、昨日のブリジットの話もそうだったな。まるで人形のようだったと。ブリジットのおかげでどうにかなったと思ったが、完全に立ち直るまでにはまだまだ時間がかかったようだ。
「1日に数度、それも一言二言程度でしょうか。自分から話すことなんて殆どありませんでした」
 もし、ミミがそのようなネコ耳宇宙人だったら、俺は匿うことが出来ただろうか? 残念ながら、その自信はない。瀬良の母がいかに凄いかが分かる。
「物事に対しての関心もあまり薄く、東雲のご令嬢のブリジットちゃんが遊びに来た時だけは微妙に変化があるくらいでして……」
「昔からブリジットさんとだけは、仲が良かったのですね」
「はい。ブリジットちゃんとだけは、心を開いていました。今もたまに家に来ますが、とてもいい子ですね」
「ははは、そうですか……」
 どっちかというと、関わりたくないタイプ人間ではあるが。
「私はどうすればいいか分からなくて、とても不安でした。あの子にどのように接すればいいのか。このままだと、ずっと心を閉じたままじゃないかと」
 だけど、今はじゃじゃ馬な性格の瀬良がある。何か様変わりことでもあったのだろうか?
「そんなある日、私は押入れを調べたら、夫の形見のインスタントカメラが見つかりまして」
「もしかして、瀬良がいつも持っているカメラのことですか?」
「はい、そうです」
「試しに写してみたら、とってもびっくりしましてね。だけど、写し出された写真をとても喜んでくれました。そして、とても喋るようになりました。きっかけは偶然かもしれませんが、それで立ち直ってくれたことに私は感激しました」
「カメラですか。ですけど、どうしてカメラだったのでしょうか?」
「今だから分かりますけど、あの子、とても思い出を大切にする子なんですよ」
「思い出……」
「故郷も身寄りもないあの子は、それに変わる何かが欲しかったのかもしれません」
 故郷も家族も失って、何も残っていない。だからこそ、これから先の思い出を大切にしたい。インスタントカメラは、すぐに現像が出来るし、思い出を残すことが出来る。年頃の女の子が使うには、アンバランスなインスタントカメラを使うのも納得である。
「それ以来、どこへ行くにもカメラは手放さない子になりました。毎日フィルムを使い切りますから、アルバムの数はとても多くて……」
 瀬良の母はペラペラと、アルバムを1ページ1ページ開く。
 幼稚園のスモックを着て、顔中泥だらけの瀬良。
 入学式に、にこやかな表情で友達と握手をする瀬良。
 海水浴、とうもろこしをがっつく水着姿の瀬良。
 友達と一緒に雪合戦を楽しむ瀬良。
 卒業式の日に、涙を流して微笑む瀬良。
 一枚一枚、どれもが魂も心も思い出が詰まっている。
「本当に、写真が好きなんですね」
「ええ。カメラのおかげで今のあの子がいるのですから。私にとって、あの子は夫と同じく何にも変えられない宝物です」
 瀬良の母は、瀬良を育てたことをとても誇らしげに語る。血の繋がりなど関係ない、親と子の関係を作ろうという気概と行動。それは姉妹同然の人生を歩んできたデュタとミューナ、ミミにも言えることであろう。
「ところで、瀬良のお母さん、話が少し変わりますがよろしいでしょうか?」
「はい」
「今回のトラブルのことで、何か良いアドバイスありませんか?」
 俺は瀬良のルーツが分かったところで、話の方向性を変えた。
「解決の糸口ですか……」
「なんでもいいですから」
「う~ん、あの子と10年以上暮らしていますが、具体的な解決方法はないと思います」
 意外な答えだった。
「えっ、どうしてでしょうか?」
「あの子は、どんなに不機嫌になっていつも謝りにいきます。あの子も、心の中では後悔しているはずですから」
 瀬良の母の口調は、確信に満ちたものであった。それは10年間一緒に過ごしたからこそ分かる何かであろう。
「ただ、あの子には心から謝ってもらわないと、親友にとても失礼ですからね。そこはしっかりとしておかないといけませんね。もし、家に帰ってきたらちゃんと叱っておきます」
「そうですね」
「それと、これは母としての頼みですが、よろしいでしょうか?」
「はい、特に問題がなければ」
「もし、あの子が登ってこれないような深い穴に落ちてしまったら、助けてくれないでしょうか」
「ん?」
「私に出来ないことがあっても、夏目さんやお友達に出来ることがあるはずですから」
「そんなに信頼しているんですか、俺たちのことを」
「ええ。友人のためにここまで一生懸命になってくれる人なんて、そうはいませんからね」
「ははは……」
 あくまでも居候だからという認識であったが、他人から見たらそのように見られていたとは。ほんの少しだが嬉しくて恥ずかしい。
「それにしても、不思議なものですね。あの子が宇宙人だと知らされた時も驚きましたが、友人も宇宙人だなんて」
 やはり宇宙人の存在を信じていないのは、一般的な思考だったか。出会う前から心から信じていたそらが相当な変わり者なのかもしれない。
「自分も最初は宇宙人の存在なんて信じていませんでした。たまたま匿った女の子が、宇宙人
だったとか。『事実は小説よりも奇なり』ですよ」
「本当にそうですよねえ」
 俺はふと壁掛け時計に目を配る。6時前だ。すっかり長話になってしまった。そろそろ瀬良も帰ってくるだろうし、出会ったら出会ったで面倒なことになる。そうなる前にお暇(いとま)しなければ。
「あっ、もう夜になりそうですね」
「あら、いつの間に6時。私も夕食を作らないと」
「それじゃあ、今日はこれぐらいで。色々とありがとうございます」
 俺はゆっくりと立ち上がり、安物の靴を履く。
「いえいえ、こちらこそ。夏目さん、これをご家族の方々と一緒に食べてください」
 瀬良の母から渡されたもの、それは昔ながらの駄菓子がいっぱい詰まった袋だった。
「こ、こんなに貰ってもいいのですか?」
「謝罪の気持ちという形で、いただけないでしょうか?」
 なんだかこれを断ると、俺が悪人になったような気分になりそうだ。断るにも断れない。
「分かりました。瀬良のお母さん、ありがとうございました」
 俺は一礼をして、瀬良商店から出た。

 外はすっかり雨が降っていた。それも、滝のように叩きつけるような豪雨。
 俺は天気予報の内容を警戒して、折り畳み傘を持ってきたが正解だった。もし、持って行かなければビニール傘を買う羽目になっていただろう。とはいえ、折り畳み傘では気休め程度にしかならないが。
 それにしても、当事者間で解決させるか……。落ち着いて考えれば、それが一番の解決方法だったかもしれない。
 ミューナも瀬良も、高校生。小学生とかならまだしも、解決する力ぐらいはあるだろうから介入しすぎるのはどうかと。
 ただ、それと同時に2人の力では解決できないことが起きたら助けないといけない。あの時は嬉しかったが、よくよく考えてみればかなり難しい。相手の気持ちを汲み取って行動しなければいかないのだから。1、2年関わっていたとのならともかく、まだ数日しか経っていない。
 しかも、ミューナにも負けないほどのアクの強い性格。俺もどう上手く助けてやれば分からない。下手をすれば、また失敗するかもしれない。それでも……。
「まあ、その時に考えるしかないか……」
 俺が今出せる答えは、それしかなかった。今考えても体にも精神的にも悪いだけだ。
 老朽化のためか、文字がこすれて読み辛い時刻表を確認する。
 あと3分で、橘町行きのバスが到着か。こんな憂鬱になりそうな雨とはさっさとオサラバして、暖かいアパートに戻りたい。
 突然、携帯電話のバイブレーションが鳴った。
 両手に荷物を持っているため、ポケットの中からなかなか取り出しにくい。こんな時に、一体何の用事だというのだ?
 着信は、デュタ。
 こんな時にわざわざ電話をかけてくるとは何事だろうか? まさか、またミューナがトラブルでも起こしたのだろうか? 一日中家にいたはずだから、大丈夫だろ。
「はいはい、夏目大和ですが」
「大和か!!」
 電話越しにつんざく瀬良の大声。その大声は、雨にも負けないほどの大声だ。
「おいおい、ちょっと落ち着けよ!? また何かあったのか?」
「大和、今、ミューナと一緒にいるか?」
「俺は瀬良の両親の所へ行っていたんだから、いるわけがないだろ。いるわけがない? もしかして、デュタ……」
「家にいないんだ。ミューナ、いやミミが」
 俺は思わず額に手を当てた。
「なんなんだよ、次から次へとトラブルを……。ていうか、ミミってどういうことだ?」
「私が家に帰った時には、家にはいなかったんだ。ミューナの服が脱ぎっぱなしになったままで、クローゼットは荒れたままで。どこに行ったのだろうか?」
「携帯電話をかけたか?」
「ああ。だけど、圏外だ」
 圏外。東雲市にそんな辺鄙(へんぴ)なところがあったのだろうか? この田舎町ですら、電波バリバリだというのに。
「大和、私はどうすれば……」
 先日ほどではないが、デュタがうろたえているのが電話越しから伝わる。こうなると、デュタは思考が止まり、盲目的になってしまう。妹分を護るにしても、あまりにも頼りない。
 だが、俺は思いのほか落ち着いていた。
 ミューナの居所なら簡単に見つける方法ならある。それも、本当に簡単な方法で。
「デュタ、アレは大丈夫か?」

 俺は激しく降りしきる雨の中、雨合羽を羽織り、借りた自転車で走った。
 駄菓子の入った袋を瀬良の母に預けて。
 居場所は分かった。比較的近い場所だったことが幸運だった。
 しかし、不幸なこともあった。
 どうしてあんな場所にいるかだ。
 どう考えても普通じゃないし、こんな天候だから何が起きてもおかしくはない。
 とにかくミミ本人に聞かなければ分からない。
「まったく、次から次へとトラブルを……」
 ほんの少し前まで冷静だったが、徐々に不安の色に染まりつつあった。
 そして、それに比例して、俺の足並みも早くなるであった。

                                               第8話 終わり

 どうでしたか、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)は?
 今回は、瀬良の実家と瀬良の義母との会話を書きました。毎回毎回、色々と気を使っていますが、今回はかなり労力を要しましたねえ。
 個人的に今回の場面で一番苦労したのは、瀬良の義母。今まで何度か大人は登場してきましたが、まともな大人が登場していませんでした。で、8話目にしてようやくまともな大人が登場。ということで、自分がその立場になってアクションさせました。正直、上手くいっているかは分かりません。でも、何とか書けたような気がします。
 それと、ラストのデュタとのやり取り。まあ別段大したことではありませんが、次の展開を気にさせるためのちょっとした仕掛けを施しました。少しでも盛り上げる要素を入れる、そういった細かい配慮が重要じゃないかと。

 楽しいけど、執筆スピードが上がらないオリジナルのSFファンタジーライトノベル。
 今回で第8話が終了ですが、第9話の掲載時期は未定。来月あたりに載せれるようには頑張りますが、ただそれが達成できるかどうかはちょっと怪しい……。でも、ノルマ達成のためにもベストは尽くします!!

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