現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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作品の基礎。
2014-04-04 Fri 21:35
 まあ、未読者に向けてのおさらいということで。

 可愛い魔女たちが動いたり喋ったりするところが見れて大歓喜な蔵間マリコです。
 放送開始まで、あと2日に迫ってきましたねえ。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』のTVアニメ版が。
 いや~、エルフェンリートがTVアニメ化が決定した時でも内容が内容だけに目を疑いましたけど、極黒のブリュンヒルデまでアニメになりましたからねえ。バイオレンスにうるさいこのご時勢、アニメ化に乗り出した集英社とアニメ会社の方々、そして倫たんには感謝ばかりです。
 そんな期待の膨らむTVアニメ版極黒のブリュンヒルデですが、今回はそのTVアニメ版に向けて、原作を読んでいない人向けに作品の内容をおさらい、そして作品の魅力を語らせてもらいます。当然ながら、ネタバレとかそういったものは基本的に避けて、最低限の設定や情報を載せていません。ですので、そこのところはご了承ください。
 あと、ネタバレとかそういうわけではありませんが、この手のネタが苦手という人もいるので、別のページに分けました。ですので、別にアニメとかが大丈夫という人はどうぞ。
 ○ストーリー編

 10年前の事故により幼馴染のクロネコを喪った、主人公の村上良太(むらかみ りょうた)。
 彼女の言っていた宇宙人を探すためにNASAを目指していたが、そんなある日、クロネコにそっくりな少女、『黒羽寧子(くろは ねこ)』が転入する。
 良太は寧子が何者かを調べるために接近するが、彼女はある研究所から逃げ出した異能の存在である魔女の一人だと知り……。

 ・ここにチェック!!

 この物語の最大のウリは、作中に散りばめられた数々の謎と試練。
 ただ、可愛い女の子たちと一緒に過ごすのではなく、そういったものを一緒に解いていく。そして、そこから見えてくる衝撃の真実や意外な結末。ただのハーレムものではありませんよ!!

 ○登場人物編

 ・村上良太

 この物語の主人公。
 クロネコを10年前に喪ったことが原因で、女性と関わるのがあまり得意ではない。しかし、寧子たち魔女と関わったことにより、敵の組織と対立することになる。口は悪いが、アクティブで有言実行。記憶力に自信があるようだ。

 ・黒羽寧子

 亡くなったクロネコにそっくりな謎の少女。
 自らを魔法使いと称し、破撃と呼ばれる物を破壊する異能を持つ。普段は口数が少なくクールに見えるが、その実はあまり賢くなく、それを突っ込まれると怒る幼い性格。他人思いな性格で、自己犠牲を厭わない。

 ・橘佳奈

 寧子とともに脱走した魔女の1人。
 実験の影響により、左手の指以外不随となり、寧子に世話となっている。会話の際には、キーボードを使って会話をする。ゴシックロリータな服装をし、いかにも育ちが良さそうに見えるが、かなり口が悪い。人の非業の死だけを見ることが出来る魔法、予知が使える。

 ・カズミ・シュリーレンツァウアー

 寧子たちとは別行動をしている魔女。
 ハッキング能力の操網の魔法を使える。似非関西弁が特徴的で、協力してもらう際に無茶な条件を出したりとがめつい部分がある。ちなみに貧乳。

 ・鷹取小鳥

 良太の所属する天文学部に入部してきた魔女。
 同じく脱走したにも関わらず、寧子たちは小鳥のことを知らず、謎に包まれた部分がある。巨乳で、どもり癖がある。魔法は、特定の人物と入れ替わる転位。

 ・ここにチェック!!

 原作ファンの間でも人気が高いカズミが、この物語でも注目すべき点。
 良太に対するカズミのアクションは、本筋に負けないほどの面白さと魅力がある。ぜひ、こちらも注目して欲しい。

 ○用語編

 ・魔女

 寧子たち組織から逃げ出した少女たちのこと。
 破撃や操網といった様々な魔法と呼ばれる異能を使うことが出来る。ただし、魔法には使用制限などがあり、後述の鎮死剤がないと死んでしまう。

 ・ハーネスト

 魔女の首筋に埋め込まれた謎の装置。
 ボタンが三種類ほどあり、一つは1日魔法が使えなくなるハングアップのボタン、一つは魔女が死んでしまうイジェクトのボタン、もう一つは死ぬことよりも恐ろしいことが起こるボタンとなっている。

 ・鎮死剤

 魔女の生命線となるなる薬。
 これが無ければ魔女は生きていけず、中身の成分は不明となっている。

 ・研究所

 大量の魔女を擁する悪の研究所。
 脱走した魔女たちを捕獲し、処分をしている。組織に服従している魔女も大勢存在し、良太たちの前に立ちはだかる。組織そのものは何らかの野望を抱いており……。

 ・ここにチェック!!

 魔女たちが生きるために必要な鎮死剤、これは物語全体を通し重要な要素なっている。
 少ない鎮死剤を増やすために奔走し、鎮死剤の正体を掴むために色々と手を打つ。その良太の奮闘振りも見所の一つだ。

 とりあえず、これが最序盤で公開できる内容ですよね。これぐらい分かっておけば、アニメが放送開始しても問題なく見ることが出来ますよ。これでバッチシ、極黒のブリュンヒルデ!!
 もし、これよりも先の情報が知りたいのなら、単行本を買うことをオススメしますよ!!きっと、ここで語られていない秘密もありますので。

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