現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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邪悪な魂。
2014-03-07 Fri 20:02

        ダークソウル019

 ビッグタイトルだからなあ……。

 たまには難しいゲームがしたい蔵間マリコです。
 いや~、来週の木曜日、あの大人気シリーズのゲームが発売されますねえ。ダークな世界観と脱落者続出のアクションRPG『ダークソウル』の続編、『ダークソウル2』が。
 RPGもアクションゲームも大好きな自分としては、ダークソウル2への期待度は半端ないですねえ。プロモーションを見る限りでも、前作の世界観を踏襲していますし、ゲーム内容はそれをパワーアップさせたような内容にも見えますし。これほどに新作タイトルが楽しみなのは、久々ですよ。
 ちなみに自分は、特典の装備がほしいがためにソフマップで予約しましたね。Amazonの特典も悪くはないけど、基本的に最初のキャラは斬り合いに特化したキャラを作るクチだからな。やっぱ、男なら剣士で接近戦でしょ!!まあ、モンスターハンターあたりはガンナーのヘヴィボーガン使いですが。

 とまあ、ダークソウルの続編にめっちゃ楽しみですが、前作とその前身であるデモンズソウルを本当に血反吐を吐くような日々が続くゲームだったとしみじみと思う。
 ダークソウルシリーズの原型となったデモンズソウルを買ったのは、評判を聞いてしばらく後のことだった。少し混雑も収まったことだから、ゆっくりゲームでもしよう、難しい難しいといってもなんとかなるレベルだ、と高を括って買いましたね。
 で、見事に鬼のような難易度に「心が折れそうだ」。1対1での戦いで武器で攻撃とか盾で防御するのも精一杯なのに、もう全てが全て殺す気満々だからねえ。1-1の戦う必要のない赤目先生は勿論のこと、トライ&エラーの繰り返しだからなあ。ショートカットしようとしたら梁から転落して死んだり、敵の攻撃を防御してノックバックで転落死したり、アイテムを取りに小島に行こうとしたら何時の間にかモンスターが囲まれていたりと……。なんとか1周目をクリアーして一安心だと思ったら、2周目の雑魚敵の攻撃力に泣きそうでしたよ。結局は3周ほどクリアーしたけど、純粋な刃石が手に入らないことにギブアップ。もうトロフィーが鬼過ぎる……。
 そんな酷い目に遭いながらも、実質的な続編にあたるダークソウルを当日に購入。前作を攻略したから何とかなるでしょうと思って、軽い気持ちでプレイしたら、こちらも血反吐を吐きそうなほどに難しくて……。
 序盤こそは順調だったものの、途中からなかなか進めない。カエルのブレスを浴びて呪いをかけられたり、敵の攻撃でノックバックしたところをギロチンの餌食になったり、宝箱に回し蹴り喰らわされてご臨終したり、細い屋根を登っていたら弓兵に狙撃されたり、見えない床から何度も落ちたり……。こっちはトロフィーをコンプリート出来た分楽でしたが、もう少しでリアル亡者になりそうでしたよ。まあ、心が折れそうな時は混沌の娘に出会って心の傷を癒しましたが。
 でも、このマゾともいえる難易度だからこそ、ダークソウルシリーズは面白い。一見無理なようでしっかりと抜け道があり、それを上手く行えるか。その苦難を乗り越えた先の解放感と達成感は、最近のゲームではなかなか味わえない。本当に今のゲームも捨てたもんじゃないや。

 楽しみで楽しみでたまらないダークソウル2
 恐るべきモンスターに、えげつないトラップ、そして驚異的な力を誇るボス。果たして今度の冒険は、何回死んで何回心が折れかけることになるのやら。まあ、やることを疎かにならない程度に遊びますよ。

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