現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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心と技と体。
2014-03-02 Sun 19:37

 遅くなってすみません。

 ノルマを達成できるか怪しい蔵間マリコです。
 さてと、3週間ぶりの更新ですよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコミミ宇宙人のデュタとミューナの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 いや~、随分と更新が遅くなってすみませんねえ。本来ならば、毎週更新しなければいけないコーナーですが、数週間前にPCがクラッシュしちゃいましてね……。一応、バックアップはネットに逃がしていたおかげで最悪の事態は防げましたが、それでも20ページ以上が消失、書き直すのに相当な時間がかかったし、立ち直るのに少々時間がかかってしまいました。
 でも、これで先日で消失した部分まで復旧。モチベーションも持ち直したことだし、いつものようにラノベ作成と更新が捗りそうです。というわけで、今回と次回、2回に分けて更新する予定。完全に遅れを取り戻すことは出来ませんが、それでも本来の予定のところまでは進みたいですからね。まあ、上手いか下手かは別問題ですが。
 というわけで、今回もドーンと結構な量を載せました。非常に読みづらい文章かもしれませんが、それでも心優しい感想やアドバイスをくれると非常にありがたいです。
 それでは、今回もどうぞ。
                   第7話 フォト・メモリー(2)

 よく磨かれた板張りの床、筆で『臥薪嘗胆(がしんしょうたん)』と勢いよく書かれた掛け軸、数々のトロフィーと表彰状。
 日本人が古来より肉体と技と精神を磨き上げるために作られた厳かな空間、東雲学園の剣道場にて気合の籠った掛け声と竹刀がぶつかり合う音が飛び交っていた。
「面!!」
「てぃやー!!」
「こてぇー!!」
「胴!!」
 試合稽古といえど、その熱量と勇ましい姿は真剣勝負となんら変わらず、見る者の心を奪う。ネコ耳宇宙人、デュタのように。
「もしかしてこれは、地球(セラン)に伝わるスポーツ、剣道というものか? これがTVでやっていたものなのか?」
「そうだよ。日本人は昔、みんな竹刀を振って剣術を磨いていたの」
 そらの解説は何か微妙に違う気がするけど、そういうことにしておこう。
 それにしても、デュタが思った以上に食いついている。確かに、外国人が剣道や柔道、茶道といったものに興味を持つことは多々あるが、宇宙人もそれと同じように関心を持つとは。もっとも、デュタだけという可能性も有り得るが。
「デュトナさん、もしかして剣道部に入りたいの?」
「まだ決まったわけではないが、気になってな」
「じゃあ、早速、部長に挨拶をしようぜ。こういうのは、第一印象が重要だ」
 武士は、部屋の端で休憩している女生徒に声をかけた。
「部長、見学がしたいという生徒がいます」
「この剣道部に入りたいという生徒がいますかしら?」
 面によってこもった女性の声とともに、ゆっくりと現れる。顔こそはハッキリと見えないが、優雅さと奥ゆかしさを両立させた歩みは、百合の花を連想させる。
 一体どんな女性だろうか? もしかして、妙よりも可愛い女のかもしれない。それか、モデル雑誌で紹介される美しい女性かもしれない。あるいは……。
 その答えは、すぐに分かった。
「あなたたちが希望者なの……、げげぇ!! な、なんで貴方たちが!?」
 上品な声は、一瞬にして下品なものに変わった。
「貴方たちって、お前こそ誰だよ?」
「この声で分かりませんの? 失礼ですわ!!」
 部長は面を脱ぎ、隠された顔が露わとなる。
「お前は!?」
「東雲のノーモア映像泥棒!!」
「私はビデオカメラ頭ではありませんわ!! 私は、東雲のノーブルローズ、ブリジット・東雲ですわ!! いい加減、覚える気があるのかしら!? 犬飼武士!!」
 東雲家の次期当主になる人物が、こんなに激昂してどうするんだ。まあ、何度も同じミスをする武士にも問題があるのだが。というよりも、だんだん原型がなくなっているぞ。
「落ち着けって。今日はお前に用事があるんだからさ。いや、その前に言っておきたいことがある」
「なによ?」
「デュタとミューナ、それにミミのために部屋を借りてくれてありがとう」
「えっ」
 不機嫌な表情だったブリジットは、一瞬にして崩れてしまった。今あるブリジットは、驚きを隠せないブリジットだ。
「勝手に物事を決めて、全然2人のことを考えていたなかったと思っていたけど、お前が一番考えていたとはな。素直に感謝するよ」
「それは私もだ。別に贅沢をするつもりではないが、あんなに素晴らしい場所に住まわせてくれるなんて。ミューナも喜んでいたぞ。この礼は、しっかりと返す」
 俺は、ブリジットに心から感謝し、丁寧にお辞儀をした。そして、3秒ほど遅れてデュタも、それを真似てお辞儀をした。
 それに対して、ブリジットは嬉しさと恥ずかしさが入り混じっているのだろうか、見る見るうちに真っ赤に。長風呂に入ったかのように、熟したトマトのように。
「お、おほほほほ!! し、東雲家次期当主のわたくしが、この程度の施しをしないで名乗れますか!! あ、甘く見ないでくださるかしら!! おほほほほ!!」
 ツンデレだなあ……。もっと素直に喜べばいいのに。
「さて、ひとまず片が付いたんだから本題に入ろうぜ」
「何よ、犬飼武士?」
「まあまあ、そんなに睨むなって。今日は、見学したい奴がいるんだ」
「誰よ? もしかして、橘妙、あなた?」
 キッと軽く睨みつけるが、妙は全く気にしない。
「私ではありません。見学したいのは、デュタさまです」
「ああ。剣道というものにとても興味があってな。私も、君と同じように自己鍛錬をしたいのだ。あいつに勝つためにも」
 あいつ。恐らくは銀髪のネコ耳少年のことであろう。もし、本気を出していたのならば確実に負けていたのだから、デュタにとっては1つの課題であることは間違いない。奴に勝てないようでは、ミューナを護ることも出来ないだろうから。
「あら、デュトナ・サイベリアス。鍛錬が目的なのね。でしたら、試してみるのはいかがかしら?」
「何を試すというのだ? ブリジット・東雲」
「私と貴方、どちらが強いかを!! この剣道で!!」
 ビシッと、竹刀をデュタに向かって突き立てるブリジット。
 まーた始まったよ、悪い癖が。
「デュトナさんは、一度も剣道をしたことがないのよ。勝てっこないよ!!」
「そうですわ、ブリジットさま。もし、決闘がしたいのなら私に申し込んでくださいわ」
 そらと妙は、口を合わせてブリジットに抗議をする。珍しく意見があった、それは2人ともデュタが大切な親友であるからこそ一致したのであろう。
「大和、彼女の言う決闘とはなんだ?」
「う~ん、決闘というのはなあ……。まあ、勝負をするということだ」
 あまり言いたくはなかった。デュタには、変なトラブルに巻き込みたくないからだ。ここで地球に対する変なイメージでも埋め込まれたら直すのにも面倒だ。
「だが、止めておいたほうがいいぞ。ここで決闘をして面倒なことに……」
「そうか」
 俺が言い切る前に、デュタの声で遮られてしまった。
「ならば、私は決闘をするぞ。決闘というのものを申し付けられた以上は、逃げるつもりなどない。それが礼儀というものだ」
 おいおいおいおい、勝手に決めてどうする。トラブルになっても知らないぞ。
「流石はデュトナ・サイベリアス。あなたの敬意に表しますわ!!」
 ブリジットの甲高い声とともに、道場内はざわめきに包まれた。
「東雲様が、あの噂の留学生と対決することになったらしいぜ」
「こりゃあ面白いことになりそうだ」
「当然、東雲様が勝つに決まっているよ!!」
「いや、もしかしたら留学生が勝つもしれん」
 この雰囲気は、あの時と同じだ。妙が転校初日に、ブリジットからの決闘を受け入れた時のと。規模こそは小さいが、熱気の質はそれと変わらない。多くの者から支持されているブリジットと、注目の留
学生ということで注目されているのかもしれない。
「というわけで、決闘は成立ですわ。剣道着一式は、あそこの予備のを使っても構いませんわ。ルールに関しては、初歩的なものは教えますが、初めてということだから貴方には細かいルールは設けなくてもよろしいかしら? そのくらいのハンデを与えていても、構いませんことよ」
「分かった」

 10分後。
 デュタは鞄を置き、生徒に言われるがまま剣道着を着込んだ。
「面が狭くて少し耳が痛いが、これでいいか?」
 耳、恐らくはネコ耳宇宙人にとっての耳のことであろう。面は地球人用に作られている以上は、ネコ耳宇宙人の規格にはあっているはずがない。だが、文句を言っても仕方ないというのはデュタ本人も理解しているだろう。
「それで合っていますわ。胴も小手も垂(たれ)も。ルールも覚えましたかしら?」
「隅々まで覚えた」
「では、決闘を始めましょう」
「ああ、私は構わないぞ」
 2人と3人の審判が道場の中央へと移動すると、ほんの少し前までざわめいていた生徒たちはまるで眠りについたかのように全く声を発さなくなった。それだけ、デュタとブリジットの決闘を期待しているのは間違いない。
 互いに向かい、互いに礼。
 互いに3歩前に出て、体を丸くしゃがみこんで膝をつく姿勢、そんきょ。
 試合前のたった数アクションなのに、見ている側がハラハラする。唾を飲み込むほどに、喉が酷く乾く。インターハイの決勝戦でもないのに、ここまで緊張するなんて。
 それは、デュタもブリジットも同じだ。いや、一番緊張しているのは彼女たちだ。
 実際、それは当たっていた。面の中が見えるわけではないが、すでに2人はサウナに入ったかのように汗だくとなっている。息も荒い。視界は両者ともに今目の前にいる敵のみ。思考は、雑念を一切遮断し、試合に没入する。審判以外、この神聖な決闘に入り込む余地は存在しない。
 2人のそんきょが終わり、ゆっくりと立ち上がったことを確認した審判は「はじめ!!」と叫ぶ。
 試合が始まったと同時に、両者はゆっくりと円を描きながら睨みあう。
 互いに幽霊と思わせるようなゆらりとした動きに、全く手の内のを見せない。いや、見せることが出来ない。ここで動くことは、非常に高いリスクを負うからだ。相手の力量を測り、一撃に賭ける。それが両者の取った戦法である。
 いつ攻撃を仕掛けるのか分からない緊張感に、知らないうちに手が汗まみれとなる。
 だが、デュタはたじろぐことなく、相手に臆することなく睨みあっている。ブリジットの威圧的なオーラを正面から受け止めているのだ。
 デュタは、戦闘のプロであることは周知しているが、剣道に関してはずぶの素人。ルールも覚えたばかりの上、ぶっつけ本番。土俵が違えば、実力を発揮することが出来ないのは想像に難くない。
 しかし、デュタに関しては当てはまらなかった。まるで、剣道有段者と全く変わらぬほどの立ち回りと雰囲気。それを初体験で、このたった数分間の説明とこの試合で身に付けたのだ。デュタの吸収力と胆力には恐れ入る。
 そうなると、ブリジットも苦戦を強いられていることは間違いない。経験値という膨大なアドバンテージがあるものの、相手の運動神経は人間のものとは別格。下手に動けば、返り討ちに合うのが見えている。
 それでもブリジットは圧(お)されていなかった。最初こそは、想像以上の敵に動揺を隠せていなかったが、今のブリジットは水のように落ち着いている。どこから攻撃を仕掛けても、それを最低限の動きで躱し、相手への有効打を与えることが出来るほどの心構えが取れている。
 どちらかが動けば、勝負が決まる一進一退の攻防。
 瞬きをする暇、それどころか息をする間もない。きっと他のギャラリーも同じはずだ。
 そして、どれだけ時間が経ったのだろうか? 実際は20秒程度のことだが、それが分からないくらいに緊張に包まれていた。
 緊張を打ち破ったのは、デュタである。
 疾風の如く駆け、竹刀の届く範囲へと肉薄する。
 面狙いだ!!
 デュタは身体能力を生かして、ブリジットの面に一撃を見舞うつもりだ。その速度は稲妻にも匹敵し、常人ならば反応の暇すら与えない。
 どうする、ブリジット。そのまま反応することが出来ずに、敗北するつもりか? それとも、逆転の一手でもあるのか?
 その答えは、竹刀が寸のでまで振り下ろされたときに出された。
 瞬間、ブリジットは体を左側にほんの少しだけのけぞらした。
 すると、デュタの竹刀は空を切ったではないか!!
 それを確認する必要もなく、ブリジットは胴に対して痛烈な一打!!
「いやーっ!!」
「!?」
 ブリジットは好機を逃さなかった。
 デュタは反応したが、体が思うように動かない。面を振った勢いの反動で、小回りが利かない。
 ブリジットの一撃は、回避する間も許さず、胴へと命中した。それも完璧と言えるほどに綺麗に。
 竹刀の叩きつけられた綺麗な音が道場内に響き渡った。
「一本!!」
 審判は、赤い旗を斜め上に振り上げる。
 決闘は、ブリジットの一本勝ち。
「「「「うわああああ!!」」」」
 勝負が決したと同時に、場内は大歓声に包まれる。中高あわせて200名近くいる部活ではあるが、その数倍はいるかと錯覚するほどの歓声だ。
 その歓声を他所(よそ)に、2人は形式通りの挨拶を済まし、試合場から去る。剣道は礼に始まり、礼に終わる。完全に終わるまでは、気を抜くこと出来ない。それが剣道というスポーツなのだ。
「やりましたね、ブリジット様!!」
「留学生も大健闘じゃないか!!」
「2人ともすごいぞー」
「こんなに熱い戦いを見たのは、生まれて17年、今日が初めてだぜ」
 拍手とともに2人を称える声が投げかけられる。
 それは、そらも武士も妙も同じだ。
「デュトナさん、初めてなのにあそこまでできるなんてビックリだよ!!」
「熱かったぜ、デュタちゃん!!」
「感動しましたわ!!」
 他の声援にも負けず劣らずの声で、呼びかける3人。
 俺も呼びかけようと思ったのだが、思わず躊躇ってしまった。
 いい試合を見れたというのに何故躊躇ったのだろうか? まだ心の中では、あのキスがわだかまりとなっているのだろうか? 拍手はしているのに、素直に凄いと受け取ったのに。
「大和? なんか浮かない表情だが、デュタちゃんが負けたことが悔しかったのか?」
「いや、ちょっと考え事があって……」
「こんな試合に、考え事にふけっていたのかよ。本当に勿体ないぜ」
 言えるはずがない。言ってしまえば、またトラブルになることが目に見えている。
 試合場の中心で面を脱ぎ、ドリルヘアーをなびかせるブリジット。その表情は、勝利したことで浮かれたような表情などしていない。勝利をただただあるものとして受けて入れているだけだ。
「流石、留学生。初めてなのに、あそこまで出来るとは驚きですわ。一つ読み違えていたら、私が負けていましたわ」
 一方の面を脱いだデュタは晴れ晴れとしていた。負けたから悔しいのではなく、強い相手と戦えたことに感謝している顔だ。
「いや、私など足元に及ばない。恐れ入った」
 互いに褒めあい、握手をする。その光景は、この間のように殺伐とした命のやり取りの場ではなく、スポーツマンシップあふれる爽やかなものだ。
「貴方には、剣道の素質が十分にありますわ。もし、貴方が剣道部に入部すれば、今まで以上の実力を身に着けること間違いありませんこと。デュトナ・サイベリアス、いかがかしら?」
「気に入った。入部させてもらおう」
 即決。これでデュタの部活動が決まったか。地球の文化に興味津々なデュタだから時間がかかりそうだったけど、ここまで早いと有難い。これでバイトに行ける。
「さて、これでひとまず決着がつきましたが……」
 胴着を着たブリジットが俺たちの前までゆったりと歩き、
「次は貴方に決闘を申し込みますわ!! 橘妙!!」
「「「「えーっ!!」」」」
 甲高い声をまき散らしがら、ポーズを取りながらビシッと妙を指差す。それを見て、また道場内はどよめきに包まれる。なんでこいつにファンがいるのか理解できないし、いちいちポーズがかっこ悪い。本当に迷惑すぎる。
「はあ……、またか……。何度負ければ気が済むんだよ」
「そんなの関係ありませんわ!! 勝つまで決闘するまでですわ!! 東雲家の威信に賭けて!!」
 もはや、東雲家とか関係ないだろ。ただの意固地になっているだけじゃないか。
「どうですの、橘妙!? 勝負しますの、しませんの? どうですの?」
「あのー、すみません、ブリジット様。今日は、バイトがありますので……」
 申し訳なさそうに妙は謝る。別に謝る必要もないのだが。
「敵前逃亡!? 臆病風に吹かれたのかしら?」
「そうじゃないんだ、本当に今からバイトがあるんだ。だから、じゃあな」
「ブリジット様、決闘は後日よろしくお願いします」
 俺と妙は、そそくさと道場から立ち去る。
「ちょっ!! ちょっと、待ちなさいよ!! 橘妙!!」
 道場の外から聞こえるブリジットのヒステリックの声だが、俺と妙は気にすることなく帰宅した。これ以上、トラブルに巻き込まれるのは勘弁勘弁。

 どうでしたか、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)は?
 今回は、部活動の風景とブリジット・東雲VSデュトナ・サイベリアスを描きました。今回の話は部活動をメインにしている以上、そのキャラにあったものも書きたかったし、やはりブリジットを出す以上は、決闘の描写も外せませんからねえ。だから、このパートで、この二つの要素をぶち込みました。
 しかし、剣道の描写がどうにも上手く書けないなあ……。勿論、単純な執筆能力の問題もありますが、自分が剣道に対しての知識が殆どありませんからねえ。だから、ネットで調べた情報と動画を参考に書いたのですが……。どうにもこうにも上手くいってないという感じ。3話目で書いた戦闘描写もアレだけど、やっぱりこういうのが駄目だよなあ……。書きたいものの方向性は決まっているのに……。

 楽しいけど、なかなか上手く書けないオリジナルのライトノベル。
 さて、デュタの部活動が決まったが、ミューナたち1年生は何をしているのか?ミューナにどのような影響を与えるのか?明日の更新分は、今回と同じくかなりの量となりますが、また読んでくれると非常にありがたいです。
 それでは、次回もよろしく。

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