現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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名店の実力。
2014-02-22 Sat 20:42
            肉のますゐ001

 広島市内の大衆洋食屋の決定版といえば、ここ!!

 美味しいものを探すのが趣味の一つとなっている蔵間マリコです。
 いや~、今日は市内で遊びに遊びまくりましたよ~。最近はご無沙汰となったゲームセンターで2時間ぐらい入り浸ったし、家電製品店のガンプラコーナーで「ねんがんのジムスナイパーK9とK9ドッグパックをてにいれたぞ!」できたし、買いそびれていた漫画も購入できたし。散財といえば散財かもしれませんが、日々のストレスを発散するには十分すぎるくらいに遊べましたよ!!
 その中でも、特に満足したのは、今回紹介する広島市内の大衆洋食屋『肉のますゐ』。広島市内でも特に人気の高い洋食屋で、自分も何度か足を運んだことがあるんですよ。最近はあまり行ってませんでしたが、久しぶりにアレが食べたくなりましたね。というわけで、久々に行きました。

            肉のますゐ002 隣は精肉店

 この肉のますゐ、店の特徴がいくつかある。
 まずこの店に立ち寄った者なら確実に目に入るであろう、隣の精肉店。見ての通りですが、精肉店を洋食屋とともに経営しているんですよ。そのため、肉料理がリーズナブルかつ新鮮で質の高いものがいつでも食べれるということだ。きっと孤独のグルメの井之頭五郎なら、確実にこの店に入るだろうなあ。

        肉のますゐ003 壁のメニュー表

 で、店内の一部。
 居酒屋のような簡素なメニュー表が壁に貼っている。この気取っていない所が、一人でも入りやすくしている要因なんですよね。外観といい、店内といいいかにも昭和風である。
 ちなみに、この店は相席はよくあることで、今回食べに行った時も自分と同じくらいの年齢の男性が反対側に座っていました。

        肉のますゐ004 すき焼き用コンロ

 テーブルの上にコンロ。
 自分は注文しなかった(というよりも、一度も注文したことが無い)が、すき焼きや焼肉、鍋類を注文することが出来る。実際、御座の方でくつろいでいたおじいさんは、牛すきと鳥すきを頼んでいた。流石は精肉店を営んでいるだけある。

        肉のますゐ005 メニュー表

 メニュー表。気取っていない所がレトロ感たっぷりでたまらない。
 この中で一際目立つのが、サービストンカツ(ライス付き)。驚くことなかれ、ご飯付きで350円!!これは、牛丼屋で食事を済ませるのと同じかそれよりも安い値段である。このサービストンカツを注文する人が大半で、相席の人もサービストンカツにご飯大盛り(+30円)を注文していましたね。
 今回、自分もサービストンカツを頼んだんだけど、ご飯の代わりにオムライスを注文。これだけでレビューするのは少し寂しいし、他のものもちょっと食べたかったからな。ちょっと面倒なことをしたかもしれないけど、そこはお許しください!!

        肉のますゐ006 サービス豚カツランチ

 で、これが目玉商品のサービストンカツ。
 見ての通り、でっかい!!そして、テーブルに並ぶまで3分もかからないとカップ麺もビックリな完成スピード!!別に作りおきではありませんよ、ちゃんと揚げていますよ。ここに初めて行った時は、あまりの速さに驚きましたよ。
 ただ、このトンカツにはあるカラクリがあって……。

             肉のますゐ007 断面図

 トンカツの断面図。断面図と聞いて卑猥に思うのは、俺の心が汚れているからだろうか?
 これがサービストンカツのカラクリであって、面積は広いけど、厚さはピカタかしょうが焼きかといわんばかりの薄さである。そして、トンカツの下にはボイルキャベツとポテトサラダがおねんね。まあ、350円ですからね、妥当といえば妥当かもしれない。
 でも、薄いながらも肉の味はしっかりと味わえるし、下味もばっちり。ボイルキャベツともポテトサラダとの相性も抜群。それに、このますゐソース。いつも思うんだけど、とても不思議な味なんですよねえ。ウスターソースでもなければ、デミグラスソースでもない。バターを使っているっぽいけど、ただそれだけの味じゃないし。本当に不思議な味だ。

        肉のますゐ008 オムライス

 それから数分後に到着したのが、オムライス。こちらは680円と、まあ普通の価格帯である。
 大衆洋食屋というだけあって、スクランブルエッグが載ったトロットロのオムライスでも、オムレツをくぱぁとしたオムライスでもない。薄い卵焼きをくるませた昔ながらのオムライスである。しかも、ソースはケチャップ、つけ合わせが福神漬けと徹底的に昭和的!!こういう気取っていない所が、本当にたまりませんよ。

             肉のますゐ009 断面図

 オムライスの中身。ケチャップライスに、鶏肉とタマネギのみじん切り。色々な具材を入れて味を濁らせず、シンプルに構成しているあたりが懐かしい。
 で、肝心の味はどうかというと、もう感動もの!!味は親しみなれたものそのものであるが、家で作るオムライスなんかとは比較にならないほどに美味しい。焼き加減や味付けも良いし、この鶏肉も味が濃厚。タマネギも大きめにみじん切りしているから味がハッキリとしているしね。肉料理も美味しいが、肉料理以外も見事だ!!

        肉のますゐ010 完食

 満足満足大満足。
 広島県人ならば一度は行ってみたい大衆洋食屋、肉のますゐ。もし、広島市内に用事があるのならば、ここで昼食を済ませると良いかもしれない。安いものは350円、高いものは5300円と何でも肉料理が揃っていますし、味は折り紙つき。ホント、人気があるのも納得がいくわ。

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