現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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星空の下で。
2014-01-19 Sun 20:04

 今日はちょっと多め。

 なかなか上手くならないけど、頑張りながら楽しく書いている蔵間マリコです。
 さてと、日曜日ですので、あのコーナーを更新しますよー。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタとミミとの共同生活を描いた、オリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 第6話も残すとこ、今回含めてあと2回になりましたが、ちょっとストックが無くて大ピンチなんですよねえ。あと、10ページほど書けば第7話は完成するんですけど、精神的に安定していない時期があったから、そのツケが回ってきまして……。
 でも、進捗状況は悪いと言えど、執筆スピードは最近いいですねえ。普段から1日2ページは書けていますし、昨日なんかは休み一日使って9ページほど進行しましたからねえ。なんていうか、心の中にあったつっかえが取れて、体がとても軽くなったんですよ。ラノベ作りにいじいじしてきたものがあったけど、やっとこさそれに清算をつけれて、精神的に楽になったといいますか。自分の中でやっと大きな一歩を進めた気がします。出来云々はともかく、やはり経験というのは重要だな。
 とまあ、ちょっと独り言っぽくなりましたが、そろそろ本編へと入らせてもらいます。いつも言っていますが、駄文といってもおかしくないレベルです。それでも、読んでくれると非常にありがたいです。出来れば、感想なんかも書いてくれると嬉しいです。
 それでは、今回もどうぞ。
                第6話 グッバイ、ハローワールド(6)

 その後は、携帯電話のアンテナショップで、2人分の携帯電話を買った。
 デュタにはパステルブルーの簡素な機能の携帯電話、ミミは可愛いピンク色の子供用のだ。デュタは、ネイビーブルーの男物の携帯電話が欲しかったようだが、いくらなんでも不自然すぎたので、それに近い色をチョイスして、無理矢理にでも納得させた。
 聖大天使みんとにはまったミューナのために、アニメ関連のグッズショップでグッズを買った。一度、武士と行ったことのある店だが、その時と同じく独特の空気に倒れそうだった。でも、2人とも、全く気にする
ことなく、それどころかデュタは感嘆していた。
 夕食は、ミミの要望で、レストラン街にある回転寿司屋『大漁寿司』で食事をすることにした。一皿全部100円の激安店ではあるが、驚くほどに美味しかった。だが、それ以上に驚いたのは、デュタとミミの食いっぷり。ミミは子供なのに28皿、デュタに至っては67皿。ネコ耳宇宙人の大食いっぷりに、目も財布も飛び出てしまった。
 食後は、ブルーマリン東雲の目玉施設、水族館『アクアリウム東雲』で珍しい海洋類の数々を見た。イルカショーのイベントは、時間の関係上見ることは出来なかったが、それでも2人とも喜んでいた。
 結局、この一日で10万円以上の大出費をしてしまった。いざという時の貯金が、この一日で吹き飛んでしまった。しばらくは、めざしと味噌汁だけの生活になるだろう。
 それでも楽しかった。心のもやもやが完全に払拭できたわけではないが、それでも思い出作りという意味では十分すぎるくらいに楽しかった。
 澄み切ったほどに青い空はすっかり濃紺と光点の夜空へと変わり、街灯やネオンが輝かしく彩る。
「にゃあ……、にゃあああ……」
 海沿いの遊歩道のベンチですやすやと眠るミミ。歩き疲れたのか、睡魔には勝てなかったようだ。
 そして、そのミミの膝枕をしているのが、デュタ。その表情は、子供を寝かしつける母親のようにとても穏やかだ。
「今日は、よく遊んだな」
「ああ。大和、君のおかげで、とても楽しかった。いい思い出になった」
「そうか。そう言われると、嬉しいな」
 俺は、無意識のうちに頭を掻いた。
「そういえば、近くの自動販売機にアイスがあったが、食べるか? 今日は疲れただろ」
「アイスというと、あの冷たい食べ物か?」
「そうそう。冷たくて甘いお菓子だ」
「なら、それに甘えさせてもらおう」
 にっこりと笑い、デュタは俺の後についていく。
 思えば、この1週間でデュタも随分変わった気がする。頭が固く、融通が利かないのは相変わらずであるが、どことなく性格や表情が丸くなった。近寄りがたいオーラというものがあったが、今ではそれもすっかりと鳴りを潜めている。常識のなさはともかく、人付き合いには困らないはずだ。
「どれにする?」
「では、これをいただくとしよう」
 デュタは、赤く光るボタンを押した。中から出たのは、ラムレーズン味だ。
「おっ、ラムレーズンを選ぶとは大人じゃないか」
「地球(セラン)では、そうなのか?」
「じゃあ、俺はオレンジシャーベットでも」

「あはははは、サイコ―!!」
「お、おい、危ないぞ!!」
 デュタは、酔ってしまった。
 ラムレーズンに使われている酒の量など、ごくごく微量に過ぎないが、このくらいで酔っぱらってしまうとは。いくらなんでも弱すぎる。
 ヤジロベエのように、ギリギリのバランスを保ちながら、海沿いの遊歩道の手すりを歩く。少しでも体勢を崩せば、黒い海へと真っ逆さまだ。ミミと荷物を任されている俺は、すぐ助けるは出来ない。
「だいじょーぶ、だいじょーぶ。わたしをなんだとおもっている? わたーしは、かずかずのせんじょうをきりぬけたせんしだ。ばかにするなー!!」
「はいはい、分かったから分かったら」
「だったら、わたしの言うことをきけー!!」
「ったく」
 さっきから、この調子だ。注意はしているが、全く耳に入っていない。完全に理性のタガが、外れてしまっている。あの無駄に真面目なデュタはどこへやら。
「きょーは、ほんとうに楽しかったぞ」
「良かったな」
「えいがに、ろけっと、いるかしょー。あのよーなものは、われわれある・びしにあんにはないものだった。セランはすばらしいところだ。ミミもわたしもだいまんぞくだぁ」
「良かったな」
 半ば呆れ気味に、二度相槌を打った。最後の日だというのに、こんな感じで終わっていいのだろうか? 雰囲気もへったくれもない。
「なぁ、やまとぉ」
「ん?」
「われわれがいなくなったら、さびしい?」
 まさかの不意打ち。酔っぱらったデュタから、こんな言葉を出るとは思わなかった。
「それは……」
「どうおもっている? さびしい? さびしくない?」
 意識こそはしっかりしていないが、真面目に聞いているようだ。
 デュタの質問から数秒ほどの沈黙が続き、
「そりゃあ、寂しいさ」
 俺はまったくふざけることなく返答した。酔っているからといって、ここで茶化す意味などない。デュタの気持ちに答えるだけだ。
「10日間近く、お前たちと関わって、色々なトラブルがあった。命がけなこともあった。でも、それ以上に、お前たちがいる生活が楽しかった。とても嬉しかった。きっと、武士も、そらも、妙も同じはずだ。この思い出は、忘れない。絶対に」
「そうか……」
 たった一言なのに、デュタの言葉には様々な感情が含まれていることが受け取れた。
 喜び、悲しみ、嬉しさ、寂しさ……。それがどれだけ複雑に入り乱れているのかなど、俺に想像することは出来ない。俺以上に、深く考えているかもしれない。
「わたしも、さびしい」
 デュタは手すりの上で、危なげに振り向く。
 振り向いたデュタの表情は決して寂しげなものではなかった。
 街灯に照らされ、紅くて、優しくて、穏やかな微笑みであった。
「でも、きみのおかげで勇気をもらえた。きみたちとのおもいでは、私もおなじように大切にしたい。それだけでも、つよくなれる」
「そ、そう言われるとちょっと恥ずかしいな」
 恥ずかしくて、デュタを直視することが出来ない。俺も、同じようなことを行ったはずなのに。
「きっと、ミミもおなじはずだ」
「そうかもしれないな」
「あははははははは」
「はははは」
 昨日まで、心の中に溜まっていたもやもやはどこに行ったのだろうか? 笑って飛ばせるほどになってしまった。それもこれも、デュタとミミのおかげだ。
 それに、俺も出来るだけのことをした。俺もベストを尽くしたのだから、後悔はない。
「さて、遅くなったことだし、帰るか」
「そうしよう。あしたの朝ははや……」
 刹那、デュタは手すりから消えた。
 いや、消えたのではない。手すりから滑り、暗い海へと落ちたのだ。
「デュタ!?」
 水しぶきと衝撃音が、静寂の遊歩道で強烈に響く。俺は、条件反射的に両手で水粒をさえぎりながらも、手すりへと向かう。
「ぶはっ!! しょっぱい!! なんだこれは!?」
「おい、デュタ!?」
 まずい、溺れかけている。今すぐ助けに行かなければ。
 俺は服を着ていることを全く気にせず、飛び込んだ。
 びしょ濡れになるからどうした。そんなことは、後で考えればいい。それよりも、デュタに大事でもあったらどうする。最後の一日を最悪な日にでもする気か。
「だっ、大丈夫か!!」
「やっ、やまとぉっ!!」
「おい、こっちまで溺れるだろ!!」
 俺は、パニック状態のデュタを抑えるが、デュタのパワーが相当なものであることは身を持って知っている。暴れられたら、どうしようもない。
「お、おぼれるっ!! おぼれるっ!!」
「いい加減におちつけ……、って……?」
「ぶはっ!! ぶはぁっ!!」
「おい、デュタ。どうして溺れている?」
「だっ、だってぇっ!!」
「こんなところで溺れるはずがないだろ」
 俺は白々しい顔で、デュタを見下ろした。
「あれ?」
「足をつけてみろよ。ここ、全然浅いぞ。どうやったら、溺れるんだ?」
「あっ……」
 パニックになっていたデュタも、やっと気が付いたようだ。
 海が腰までの深さしかなかったことが。子供ならとかく、160cmはあると思われる身長で、こんな所で溺れるなんて滑稽すぎる。とてもあの凛々しいデュタには思えない。
「勝手に海へ落ちておきながら、これかよ。ったく、最後まで迷惑かけやがって」
「す、すまない大和……」
 デュタは、とても申し訳なさそうだった。さっきまで明るかったとは思えないほどに。
「だが、どうしてこの水はしょっぱいんだ?」
「海水を知らないのか? はぁ、お前たちはどんな所に住んでいたんだよ……」
 夕日も見えず、海もない。デュタの住んでいた星というものは、どんな環境だったのだろうか? 地球では当たり前であるはずの概念が存在しない無い星? あるい……。
「海水……」
「でも、大事にならなくて良かった。お前に何かあったら、困るじゃないか。俺もミミも」
「大和……」
「とにかく、ここにいたら風邪を引くぞ。さっさと出よう」
「あ、ああ……」
 俺は、デュタの手を引っ張り、バシャバシャと水しぶきを鳴らしながら、足元に気を付けながら、遊歩道へと復帰した。
 その間に、デュタは一言も喋らなかった。顔を俯かせていたから、何を考えていたのかは分からなかった。自責の念だろうか? もしくは、別の感情であろうか?
「あ~あ、ずぶ濡れだ、こりゃ」
 雑巾のように絞り出される海水。せっかくのお気に入りの服が台無しだが、滅多に着るものでもないし、仕方ない。それよりも、デュタはどうなんだ?
 俺は、目線を服からデュタへと合わす。
「あっ……」
 その姿は、女の子らしいオシャレな姿をしたデュタとは、別のデュタであった。
 海水でべったりと引っ付いたTシャツからは、うっすら美しく白い肌と大きな胸を支えるブラジャーが露わとなり、艶(なま)めかしく見える。
 水色のショートヘアーからは、水がしたたり、より一層に神秘的に見える。
 デュタの顔は、酔いからなのか、寒さからなのか、熟れたりんごのように紅潮している。
 ボーイッシュなデュタでもなく、少女らしい格好をしたデュタでもない。女性としてのデュタだ。
「大和、わたし……」
「えっ?」
 デュタは、目線を離さずにゆっくりと顔を近づける。そして……。
「!?」

 唇と唇が触れ合った。

 紅く柔らかく瑞々しいデュタの唇。
 唇からは、温かく優しい体温が伝わる。
 ほのかに残るラムレーズンと潮の味と香り。
 初心(うぶ)で、恥じらいのある可愛らしい表情。
 俺にとって、デュタにとっての、ファーストキス。
 それは、一瞬の出来事であったが、世界が止まっているかのようにも思えた。

 唇を先に離したのは、デュタだった。
「わたしは、きみのことがすきだ」
「ええええっ!!」
 デュタからの突然の告白。それは、心臓が飛び出しそうなほどに、衝撃的な出来事であった。
 初めて女の子にラブの意味で好きと言われた、それもネコ耳を生やした宇宙人にだ。あまりに突然すぎて、 脳の処理能力が追い付かない。
「いやいや、ちょっと待て!! 出会ってからまだ数日しか……」
「わたしのことが嫌いなのか?」
 やや不満そうな顔で、デュタは見つめる。そう問い詰められると、答えに窮する。
「いや、そうじゃなくてな……」 
「では、いやがる必要はないじゃないか。なぜ、こばむ? キスというのは、好きなものどうしがするんじゃないのか?」
「確かに間違っていないけどさ……」
「だったら、いいじゃないか」
 駄目だ、このままでは堂々巡りなってしまう。ここは、切り込んで言わなければ。
「あのなあ、キスというのは……」
「しっているぞ。キスというのは、セランのしんゆうのしょうめいだろ」
「えっ?」
 どういうことですか?
「TVで、セランのおとことおんなが、『好き』といって、キスをしたぞ。あれは、しんゆうだからしたんじゃないのか?」
 やっと、原因が分かった。デュタは、キスがどういうものかを勘違いしている。
 好きは好きでも、ラブとライクを取り違えているようだ。
「はあ……。あのなあ、キスは親友同士でするもんじゃないんだぞ」
「では、キスというのはだれとするものなのだ?」
「キスというものはだなあ、愛している者同士、恋人がするから意味があるんだ」
「あい? 恋人?」
「そうだ、恋人同士がするものであって、親友同士がするものじゃ……」
「や・ま・と・くぅ~ん?」
 背後から聞き覚えのある声がした。
「なんだよ、取り込み中なん……、いっ!?」
 振り向くと、そこにはいるはずがない3人がいた。
 そら、妙、武士のいつものメンツだ。妙な格好ではあるが。
 ただし、その表情は説明するにもあまりにも恐ろしすぎる。
「大和くん、一体これはどういうことなの?」
「その、これは事の行きずりみたいなものでして……」
 殺意のオーラ全開のそらは、俯いたままじりじりと距離を縮める。
「大和さま、ファーストキスは私にあげるって約束したじゃないですか……」
「知らん、そんな約束!!」
 殺意のオーラ全開の妙は、ブロンドヘアーをなびかせて、じりじりと距離を縮める。
「最後だからって、こんなところでしようと思ったのか?」
「そんなわけないだろ!!」
 殺意のオーラ全開の武士は、指の関節を鳴らしながら、じりじりと距離を縮める。
「なあ、デュタも弁解してくれよな!!」
「なにを言っているんだ、大和? わたしときみは、あいしあっているものどうしの仲だろ。だから、キスをしたんじゃないか」
 ああ、最悪だ。お前が勝手にキスしたのに、なんで勝手に親友から恋人にランクアップしているんだ。そんな風に一度たりとも見ていないぞ。
「ほら、やっぱり……」
「わたしがいるというのに……!!」
「覚悟はできたな、大和」
 ライオンがウサギを狩るかのような眼光の3人。恐ろしい以外に他ならない。
 そんな絶体絶命の中、俺に残された選択肢は……。
「うわああああああああぁっ!!」
 脱兎のごとく逃げるのみ、ランナウェイ。
「大和くん、往生際が悪いの!!」
「待ちなさ~い!!」
「逃げれると思っているのか!!」
 最後の最後に、こんなオチかよ……。

「にゃまと?」

                               ※

 俺たち3人が、家路への電車に乗ったのは夜の10時過ぎだった。
 この頃になると電車も殆ど無人に近く、事実上の貸切状態となる。今、この車両にいるのは、俺とデュタとミミの3人だけだ。橘町駅で降りる武士と妙は、隣の車両にいる。先のトラブルがあった後で、気まずいのかもしれない。
「すぅーっ、すぅー……」
「うにゃああ……」
 デュタとミミは、電車に乗るや否や、泥のように眠ってしまった。遊び疲れてしまったようだ。
 両端からもたれかかるデュタとミミの寝顔見て、思わずほころんでしまう。
 同時に寂しさも襲ってきた。
 ハチャメチャだったけど、こんなに楽しい日々が過去のものになるのだから。
 だけど、俺は忘れない。きっと忘れない。
 デュタとミミに出会えたこの日を。
「ありがとうな、デュタ、ミミ」
 俺は、すやすやと眠る二人の頭を撫でた。

 どうでしたか?今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)は?
 今回は、デュタとのデートのラストシーンを書いてみました。6話目でも特に長いシーンですので、ここには非常に苦労しましたよ。登場人物のアクションに、心理状態の変化、そしてそれの表現。短いパートはあまり苦労しないですけど、長いパートになると労力が違う違う。苦労して書いた3話目を思い出しますよ。
 特に、このシーンで苦労したのは、手すりから滑る落ちるシーンからキスをするまでに至る部分。これは第6話を書き始めた時点でどうするかと考えていましたが、なかなか決まりませんでしたよ。いかに読み手に視覚的な効果を与えるか、それがしっかりと伝わるか、それがいかに雰囲気が出るか。もう文体一つ一つに注意しながら書きましたよ。まあ、それが上手く読者に伝わっているかどうかは怪しいですが。

 難しいけど、楽しく書けているオリジナルのSFファンタジーライトノベル。
 次回で第6話が終了。デュタとミミと別れを告げることになったが、大和は一体どのようなアクションを取るのだろうか?それは、見てのお楽しみということで。

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