現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
黄金の波。
2014-01-17 Fri 19:05

 もしかして、黄金期?

 ヤンジャンの漫画は大半読む蔵間マリコです。
 先日、週刊ヤングジャンプのとある漫画のアニメ化が決定した。石田スイの大人気ダーク・ファンタジー漫画『東京喰種(トーキョーグール)』だ。
 テラフォ―マーズと並んで前々からアニメ化するだろとは言われていたから、そこまでの驚き(極黒のブリュンヒルデのアニメ化が衝撃的だったので)というのはありませんけど、アニメ化決定したことには純粋に応援したいですねえ。
 喰種(グール)と人間との死闘、それに独特の画風、そしてトーカちゃんやヒナミちゃんといった可愛い子もいますからねえ。注目度としては、かなりのものになるんじゃないでしょうか?自分のブログでは極黒のブリュンヒルデを応援しているので感想を書く余裕はありませんが、放送をリアルタイムで追っかけたいものです。カニバリズム(人喰い)の描写とかどうやって描くのか気になりますし、カネキ覚醒とかもどうするのか気になりますし。いや~、楽しみがまた一つ増えたわ。

 とまあ、ヤンジャンの売り頭のアニメ化決定にワクワクしている昨日今日ですが、最近のヤンジャンはアニメ化ラッシュの波で凄いですねえ。
 B型H系とかがアニメになっていた頃は、そういうのとはあまり縁のない時期が続いていましたが、最近はビックウェーブそのもの。キングダムに始まり、ZETMANローゼンメイデン3期極黒のブリュンヒルデ、そして東京喰種。恐らくはこの後にテラフォ―マーズ(実写映画の可能性も高いが)と干物妹うまるあたりが確定的なんじゃないでしょうか?まあ、それくらいに今のヤンジャンは弾が揃っていると言ってもいいですね。まさに今のヤンジャンは黄金期だ。
 ただ、悲しいかな、週刊ヤングジャンプ系列のアニメって、ことごとく失敗しちゃっているんですよねえ……。GANTZとか後半のオリジナル展開が見れたもんじゃないし、ZETMANは話を端折りすぎ+エンディングが酷い、そしてローゼンメイデン3期は1話目から新規を捨てるつくり。エルフェンリートあたりは作品としての出来はいいけど、売れ行きという面では芳しくないからねえ。どうもヤンジャンのアニメというと、他の青年誌に比べても勝率が良くないという印象を受けます。
 一体、どうしてこうもヤンジャンのアニメというのは当たりが少ないのだろうか?雑誌の性格上、アニメとの相性が悪い?あるいは、ヤンジャンの読者層から考えてアニメは付加価値という方針?それとも、たまたまアニメとの縁がない?う~ん、考えれば考えるほど深みにはまってしまう……。まあとにかく、これから先のヤンジャンのアニメが成功することを願いたい。

 期待と不安がいっぱいのヤンジャンのアニメ。
 さて、東京喰種の成否もそうだが、極黒のブリュンヒルデのアニメ版はどうなるだろうか?プロモーションを見る限りでは結構良さそうだが、不安要素もチラホラあるし……。まあ、アニメが放送する前にあーだこーだ言っても無駄か。ファンは、アニメが放送されるまで大人しく待つのみです。

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 趣味人の日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<星空の下で。 | 黒のノエル。 | 始まりの地。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 黒のノエル。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。