現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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甘さと苦さと酸っぱさと。
2014-01-14 Tue 19:09

        プリモカフェ(260円)&苺サンド(180円)

 こういう味がホッとするんだよねえ。

 食べ歩きが趣味の一つである蔵間マリコです。
 さてとほぼ1ヶ月ぶりの更新となります。独断と偏見で美味しいものをとにかく語るコーナー、『孤独のグルメ』ならぬ『個食のグルメ』を。
 メタボ気味であるにも関わらず、健康のことを全く考えず(いや、一応は考えていますよ?)に自己満足で書いているコーナー。第3回に紹介するのは、どこのチェーン店よりも低価格で美味しいコーヒーやサンドイッチを出しているチェーン店『カフェ・ベローチェ』。
 コーヒーや喫茶店のチェーン店というと、世界的にも有名なスターバックスコーヒーとかその2番手たるドトールコーヒー、地方的なものでというとサンマルクカフェとかありますけど、最近はこのベローチェにはまっているんですよねえ。何故かって?そりゃあ、他の店に比べて安いからですよ~。コーヒーフロートと苺ジャムサンドで460円。量的にも十分安いし、安月給の自分としてはかなりありがたい。
 でも、それだけじゃない。ここの店、コーヒーフロートがあるのがポイントなんですよねえ。スタバとかドトールだと洒落たコーヒーはあれど、こういうなじみ深いけどちょっとご褒美的なコーヒーっていうのがないからな。アイスコーヒーの苦さに、ソフトクリームの甘さ。そして、これとは別に買った苺ジャムサンドの甘酸っぱさ。この味の三位一体は、コーヒー店ならではの特権ですよ!!

 とまあ、本日はちょっとしたご褒美を食べましたが、ちょっと喫茶店とかコーヒー店についての思い出でもちょろっと話したい。
 自分がガキの頃、こういった店に憧れというものがあった。理由は色々とある。例えば、サザエさんなんかだと結構な割合で喫茶店やフルーツパーラー出ていたから感化されたとか、喫茶店の中の世界が自分にとって未知の世界そのものだったりと。まあ、他愛もない理由ですわ。
 でも、その喫茶店とやらで食事をさせてくれない親でしてね……。今だからこそ理解できる(喫茶店で食事をすると高い&甘やかしすぎ)けど、それがもう悔しくて悔しくてね……。フルーツパフェとかプリン・アラ・モードとか喫茶店のカキ氷ってどんな味か気になって気になって溜まりませんでしたよ。
 ただ、一度だけうちの親父が喫茶店でアイスクリームを買ってくれことがあって。東京にいた頃だから、4,5歳の頃じゃないかな?バニラアイスの横にウェハースがちょこっと置いた簡素なものだけど、それがもう感動的な味で……。極々普通のバニラアイスなんだろうけど、雰囲気といったものあったかもしれない。それが喫茶店に対するあこがれのきっかけといえるだろう。
 おかげで、自由にお金が使える今じゃあ時々喫茶店とかコーヒーショップで美味しいもん食べるのが楽しみの1つでして。三つ子の魂百までとはよく言ったものだ。

 今でも憧れの対象である喫茶店。
 初回からずっとパン物が続いているから、そろそろ別のものでも話したいのだが……。まあ、あまりお金を使える状況でもないからそうそう出来る企画じゃないし、そんなに急いでやるようなものでもないから、気分が乗った時にでも更新しますわ。

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