現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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命の泉。
2013-11-13 Wed 20:17
 明日が楽しみですけど、今日はこっちを。

 岡本倫の漫画が、毎日の原動力である蔵間マリコです。
 さてと、水曜日ですので、いつものようにあのコーナーを更新します。岡本倫のデビュー作である、美少女ものとバイオレンスものの融合作品の先駆けである『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、明日の極黒のブリュンヒルデ君は淫らな僕の女王も大好きですけど、エルフェンリートもそれと負けないくらいに好きですね。11年経った今でも。一定の方向性のある萌えキャラでありながらも、たんならではの癖の強い個性(好き嫌い別れますが)をぶち込む。11年経っても飽きないのは、そういったオンリーワンがあるからこそだと思います。
 それは今でも同じ。最近じゃあ、極黒のブリュンヒルデのヴィンガルフの土屋邑貴さんとあの魔女がそう。あそこまで、濃いキャラはそうそう見かけませんよ。無難なキャラよりも、超個性主義(キャライズム)。それが、たんの漫画のキャラだと思っている。
 ちょっと前置きが長くなりました。そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
 第25話『

 ○あらすじ

 角沢教授の策略によって、コウタとユカから引き離されたにゅう。
 わけの分からないまま拘束され、泣き叫ぶことしかできないにゅうに、角沢教授の魔の手が……。

 ○登場人物

 コウタ、にゅう(ルーシー)、マユ、角沢教授

 ○ターニングポイント

 ○拘束+薬物睡眠

 にゅうを黙らせるために、角沢教授の行った一連の行為。
 いや~、本当にいい趣味していますねえ。可愛い女の子の着衣をひん剥いて、泣かせるなんて。その上、注射で眠らせる。特に、「はじめようか」とか言いながら、ネクタイをほどく。その下種っぷり、たまりませんねえ。見習いたいぐらいだ。
 あと、このシーンで131ページの1コマ目、にゅうの尻が後ろから見えるけど、本当にエロい。流石にまずいので、あれは描いていないけど、微妙にへこんでいるあたりがなんとも……。眼福という言葉以外ありません……。ありがとうたん!!

 ○夕食

 コウタとユカとマユの食事。
 このマユのあっけらかんとした表情、いかにもフラグが折れちゃったって感じが出ていて好きだ。もし、これがフラグが折れていなかったから、きっと反応も変わっていたかもしれない。
 そして、この後のマユの毒舌発言。風呂回から始まった毒舌ですけど、ますます毒舌キャラへと進化(毒吐きまくりの佳奈には敵わないけど)していますねえ。まあ、マユに限らずとも、あんな光景を見れば、誰でも軽蔑すると思いますが。

 ○もし、ユカなら……。

 コウタとユカのやり取りだけど、相変わらず不器用ですねえ。分からなくもないですけど。
 でも、こういうやり取りの積み重ねがあるから、ユカも不満ゲージが溜まっていくんだろうなあ。結果、6巻の家出だし。コウタも、にゅうだけでなく、ユカにも気遣ってくださいよ!!

 ○ルーシー

 角沢教授がにゅうの貞操を奪おうとするが、そうは問屋が卸さない。
 もし、にゅうもルーシーも眠ったままだったらどうなっていたのだろうか?にゅうが知らない内に貞操を奪われて、知らない内に角沢教授の子を孕ませていたのだろうか?作中では、ルーシーの直系の子孫(ベクターウイルスによるジルペリットは登場するが)が出てこない以上は分からないけど、ルーシーとまんま同じディクロニウス?それとも、ミュータントゆえに人ならざる姿をした者でも生まれたのだろうか?それは永遠の闇である。

 ○まとめ

 重大事だけど、ついついエロい目で見てしまう第25話。
 でも、後半のルーシー覚醒部分はゾクゾクっと来ましたね。こういうギャップ感が、何ともたんらしくてたまらないや。

 色々な意味でドキドキが多いエルフェンリート
 さて、明日は極黒のブリュンヒルデ君は淫らな僕の女王の掲載日。どうなるんだろうか、極黒のブリュンヒルデ。どうなるんだろうか、君は淫らな僕の女王。楽しみで楽しみで待っていられない!!

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