現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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強大な生物。
2013-10-19 Sat 19:45

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。
今日のテーマは「怪獣といえば?」です。
「怪獣」というと、みなさんは何を思い浮かべますか?
だいたいがSFや特撮モノでしょうか
人によっては会社の上司だったり、嫁だったり…する!?
私は怪獣といえば特撮モノにでてくる敵ですね。
だいたいベタなのしか思い浮かびません
FC2トラックバックテーマ 第1759回「怪獣といえば?」


 今回の御題は、『怪獣』。
 う~ん、怪獣ですかあ……。好きなものはたくさんありますけど、自分的に怪獣と言いますと、ゴジラですかね?自分が幼い頃は、東映アニメまつりと並ぶ映画イベントの一つで、ゴジラがある年は親父と一緒に必ず見に行っていましたよ。
 その中でも、一番印象的だったのは『ゴジラVSデストロイア』。ゴジラVSキングギドラから見てきた自分としてはゴジラシリーズの総決算であり、そして映画館で見たゴジラの最終作品として今でも鮮明に残っている。最強最悪の敵デストロイアに、Gフォースに代わって強大な力に立ち向かう自衛隊の奮闘、そしてメルトダウンしていくゴジラゴジラシリーズが終わる(厳密には違うが、一括りとしてはここがラストとなっている)という悲壮感とシリーズに対しての深いリスペクトがひしひしと感じられて、ゴジラシリーズ唯一泣いた作品だった。怪獣映画でも、これは見ておかないと本当に損ですよ!!

 とまあ、怪獣映画は結構好きですけど、最近の怪獣ものの作品も悪くないと思う。数こそ激減はしているが、良い物は良い物として存在する。
 例えば、このブログでも感想を書いたパシフィック・リム。日本のサブカルオタクの監督が作った海外の怪獣映画なのだが、まさに「待ってました!!」と言わんばかりの内容。話の内容こそはベタベタなんだけど、怪獣映画としての重要な部分はしっかりと押さえており、迫力も満点。日本語吹き替え版のキャストも杉田智一林原めぐみといった声優の方々も見事で。『究極のオタク映画』という評価を受けている作品だけど、それ以外にしっくりとくる言葉があるだろうか?多分、無い。それだけに、この映画というのは完成度が高いものといえよう。
 あと、これは純粋な怪獣ものではないが、深夜のコメディ番組『ウルトラゾーン』。深夜アニメ『戦国鍋TV』と同じスタッフの作った番組だけど、これがなかなか面白かったな。等身大の怪獣たちが、人間の生活に紛れ込んで、ウルトラマンネタをはじめとしたとギャグを提供してくれるんだよ。中でも、不良怪獣ゼットンというコント番組の妙な空気はたまらない。あまり売れなかったせいか短期の番組だったけど、ウルトラマン好きならはまるはずだからレンタルで探すといいかもしれない。

 ダイナミックな動きと迫力で魅了する怪獣作品。
 完結した作品だからあーだこーだとは言ってはいけないが、またゴジラを見たいものだ。CGを使わずに、ちゃんと着ぐるみも1から作ってさ。懐古主義と言えばそれまでかもしれないが、日本の本気の怪獣映画を見たいです。

      

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