現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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惡の教授。
2013-10-16 Wed 20:40
 たんのキャラは、今も昔も可愛い(キカコなど一部を除く)。

 たんの漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 さてと、水曜日ですので、あのコーナーを更新します。週刊ヤングジャンプで絶賛(?)連載中の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、11年も前の作品であるにもかかわらず、どうしてこうもたんの描くキャラってかわいいのでしょうか。ギャップ感が何ともたまらないにゅうとルーシー、暴力系幼馴染のユカ、どんなに酷い目にあってもめげずに頑張るナナ、毒舌少女マユ、おむつおもらし少女のノゾミ、そして幼さと残酷さのアンバランスさが最高のマリコ。一癖も二癖もありますが、たんの漫画ならではの個性と可愛さは、今のものにも通じます。画力?それは言わない!!
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入ります。ここから先は、岡本倫先生の独特の作風と管理人の独断と偏見が入りまくりです。そういうのが嫌だ、という人はここまで。別に大丈夫、という人はどうぞ。
 第21話『子孫

 ○あらすじ

 大学生活の始まったコウタとユカ。
 にゅうを楓荘においていくわけにはいかず、二人は大学へと連れて行くが、そこで板東と出会い……。

 ○登場人物(青文字は、新キャラ)

 コウタ、にゅう(ルーシー)、ユカ、板東、磯部、角沢教授

 ○ターニングポイント

 ・にゅう?

 にゅうと鉢合せをした板東と、周りの反応。
 相手がにゅうだからともかく(それでもダメだし、ルーシーの人格に変わったら、死んでいたけどさ)、一般人の首を絞めていたらどうなっていたのだろうか?警察を呼ばれなかっただけでも、ラッキーだと思う。

 ・「人間として下の方で

 角沢教授を象徴する台詞。
 まあ、登場回からアレな性格の人ですが、後の蔵間の回想を見る限りでは、アレっぽさがあまりないんですよねえ。元々そういう性格だったけど、蔵間の前では見せなかったのだろうか?もしくは、ディクロニウスの人体実験をしている間に何かを知って、角沢教授の性格が歪んだのだろうか?それは、今になっては不明である。
 ちなみに、アニメ版の角沢教授の声は、平田広明。ONEPIECEのサンジ役や映画のジョニー・デップの吹き替えで有名な人だが、角沢教授も見事。アニメ版を見たことない人は、ぜひ見てはいかが?

 ・8年間

 ユカが、コウタを待った年月。悲劇が起きてから8年間、コウタは鎌倉へと赴いていない。
 ここでも、コウタのエロゲー主人公とユカのエロゲー的幼馴染キャラという構図になっている。もうちょっと、ユカの好意に気付こうよ、コウタ。って言うと、良太も五十歩百歩だが。

 ・レトロウイルス

 ディクロニウスの器官であるベクターについているウイルス。作中では、ベクターウイルス表記が殆どである。
 実際にこのレトロウイルスというのは存在するが、自分の口では説明できるほどの学は持っていません。詳細については、ウィキペディアで見てください。

 ○まとめ

 新キャラ角沢教授の登場によって、ディクロニウスの謎に近づいた回。
 この明らかにヤバげなキャラが、物語のどのような影響を与えるか?当時の自分は、読めないキャラにめっちゃワクワクしましたね。そして、その結末にも衝撃を受けましたよ。

 今でも色褪せない面白さのエルフェンリート
 さて、明日は極黒のブリュンヒルデの掲載日。ヘクセンヤクトとの交渉で良太たちは、どのようなアクションを取るのだろうか?そして、小鳥ちゃんの運命は?それは、明日のお楽しみということで。

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