現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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飽くなき掘削。
2013-10-05 Sat 21:51

        ミスタードリラーG001

 昔は、バカみたいにやっていたよなあ……。

 雨の日は、家でゴロゴロしたい蔵間マリコです。
 今日こそはと待ち望んでいた大和ミュージアムの観賞と行きたかったんですけど、あいにく広島は一日中雨。こんな日に行っても、あまりいい思いをしないので、今日は一日中ゴロゴロしていました。
 とはいえ、家で出来ることなんて結構限られている。ゲームをするか、ライトノベルを書くかぐらいで。ずっとライトノベルを書くというのも集中力に無理があるし、ゲームをするといっても艦隊これくしょん(クールタイムが存在するので、ずっと出来るわけでもない)ぐらいしかない。やることなんて殆どないですよ。
 ということで、今日はPSNで昔のゲームをダウンロードしました。今回買ったゲームは、ナムコのアクションパズルゲームの傑作『ミスタードリラーG(グレート)』だ。

 ミスタードリラーとは、主人公のホリ・ススムが、謎のブロックが地上にあふれでる謎の現象を止めに、地面をひたすら掘りまくるというゲームである。ドリルでブロックを削り、同じ色同士のブロックで連鎖を発生させ、掘削によって降ってくるブロックを回避しつつ、酸素切れにならないように道中のAIRを回収する。ざっと説明すると、こんな感じのゲームである。ミスタードリラーGは、アーケード2作目の『ミスタードリラー2』に色々な要素をつぎ込んだグレードアップ版と考えればいい。
 このゲームの最大の魅力というのは、ブロックが降ってくる落ち物のパズルゲームとは違い、ブロックが地面から湧き出す、掘り物のパズルゲームである。これが意外に癖の強い内容で、天井のブロックを支えていた柱が無くなって、突然降ってきたり、どうやっても取れない位置にAIRが設置されて、涙を飲んだりと……。直感的な判断力だけでなく、想定外の事態に対応出来る柔軟性を要求されるゲームなんですよね。
 でも、上手く流れに乗ると面白いように掘ることが出来る。キャラ1ブロック分あるかないかのギリギリまで迫りよせるブロックが他のブロックと引っ付いて、新しい天井が出来た。上手い具合に連鎖が起きて、次のAIRまでのルートが出来た。想定外の出来事が起こるからこそ、アンラッキーなこともラッキーなことも起こる。これが、ミスタードリラーシリーズの魅力である。
 これが稼働していたころは、自分はバカみたいに遊んでいたんですよね。市内のゲームセンターでは、自分がエンドレスモードのランキング(当時の最高記録は、3400m。今プレイしても、2400mが限界です。処理能力と指が追い付かない)を独占していたのはいい思い出だったな。まあ、次ぐらいに行った時は、スコアを塗り替えられているのは、お約束でありますが。自分にとって、もっともはまったアーケードゲームの一つかもしれない。

 パズルゲームの傑作、ミスタードリラーシリーズ。
 もし、来週の三連休、特にやることがないのでしたら、ぜひダウンロードしてみてはいかが?600円というリーズナブルな値段で、相当な時間遊べますぜ。ゲーセンで6プレイで元を取れると考えれば、激安でもありますし。
 それにしても、こんなに面白いゲームなのに、バンナムは続編を出さなかったのだろうか?今なら、ネット環境があるから、対戦モードなんかも容易いのに。ていうか、ディグダグとかマッピーとかリメイクしろ。

        ミスタードリラーG002

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