現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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気分の入れ替え。
2013-09-17 Tue 20:58
             版権絵008 ヘクセンヤクトの女

 たまには、気分転換をね……。

 少しリフレッシュする必要があると思う蔵間マリコです。
 筆に触れたのは何時ぶりでしょうか?多分、3,4ヶ月ぶり、版権ものという括りだと随分前かと思います。下手っぴなりにも、楽しく描いたイラストを。
 なんで久しぶり描いたかは、後で説明するけど、今回描いたのは、アニメ化企画進行中の『極黒のブリュンヒルデ』の最新話に登場してきた新キャラクター『ヘクセンヤクトの女(仮)』ですね。なんでこんなニッチなキャラを描いたのか、自分でも分かりませんねえ。思い付きって怖い。
 とまあ、久々に筆を持ったんですけど、なんかコレジャナイ感が酷いっす。勿論、絵の技術的な問題もありますけど、なんていうか全然似ていないんですよねえ……。顔が原作に比べると長いせいか、ババ臭い顔になっちゃていますし、胸も原作に比べると明らかにかさ増ししていますし……。もう残念すぎるなあ……。
 でも、これを描いたおかげか、ちょっと心のモヤモヤ感が取れましたね。ライトノベルの執筆に手がついていませんでしたけど、やっと燃料になるものが見つかりまして。しょっちゅう書くわけにはいきませんが、ちょっとモチベーションが下がったら、少し気分転換をした方がいいかもしれませんね。

 とまあ、久々に絵を描いて、ライトノベルに対してのモチベーションを上げましたが、絵が上手くなりたいということに関しては、もうちょっとどうでもよくなった気がします。
 なんていうか、上手くならないことに意義が見いだせないんですよ。自分にとって、なんであれ全力を尽くす主義ですからね。全力を尽くすのは、頑張ったら結果が出る、褒められるという風に思って行動しているからなんです。それは、今書いているライトノベルもそうですし。勿論、それを作りたいという欲求はありますけどね。
 でも、逆を言えば、結果が出ないと分かると途端にやる気が無くなるんですよね。これは、どうも物心つく頃からの性格で、どうしても治すことが出来ない。それに加えて、打たれ弱い性格だからなあ……。それじゃあいけないと自覚はしているんですが、どうにも……。
 じゃあ、なんで絵を描いたのか?まあ、たまにはTOP絵を変えたかったというのもあるけど、久しぶりに絵を描いたら何か変わるんじゃないかなあと思いまして。ただただ足踏みするぐらいなら、それから少しでも早く回復する手段を考える。結果としては、それが好転になった気がします。
 ちょっと自分は、何をするにしても力を入れすぎるところと見返りを求めるところが悪い。正直、これは一生ものかもしれない。ただ、より良い物を作りたいから、これを少しでも改善しないとな。それが分かっただけでも、十分な収穫だと思う。今回のイラストを描いたということは。

 久々に描いて、ガス抜きになったイラスト。
 まあ、しょっちゅう描くとまた悪い癖が出そうなんで、そう描くわけにはいかないけど、1ヶ月に1回程度ぐらいならいいかな?
 さて、やる気が上がったことだし、今日は「ガンバルゾー!ガンバルゾー!」と呪いのチャントを叫びながら、ライトノベルを書くぞ!!

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この記事のコメント
こんばんは。
久しぶりのイラスト、吹っ切れた感じが伝わって来て、いいと思いますよ。

せっかく7年も打ち込んできたのに、自分の中に何もプラスの要素が残ってないんじゃ、趣味として絵を描く事すら嫌になったんじゃ、あまりにももったいないですからね。
人生の一部分(x7年分)をドブに捨てたのと同じになってしまいます。


ところで、「上手くならない事に意義が見いだせない」とは、どのような心理状況なのでしょう。
日本語としてちょっとおかしいような気がしたので質問させて下さい。

普通は、プラスの要素に対して「意義が見いだせない」と使うんじゃないかと思いまして。
0のまま、もしくはマイナスの要素に対して意義が見いだせないのは、世の中的に当たり前ですから。
仕事も趣味も、上手くならない事に意義なんて見いだせません。

ライトノベル作家を具体的な人生の夢(職業目標)として公言しているなら、読み手が混乱するようなおかしな日本語は避けた方がいいと思いました。
同じニュアンスの、もっと平易な表現の方がいいですよ。

特に、ライトノベルは読解力の低い人も読むような裾野の広いジャンルですし、無理に造語や辞書で見つけて来たマイナーな同義語を使うのは、ただの中二病ですし。

というわけで、もしよろしかったら、どういう心持ちなのか、お教えいただきたいと思います。

それとも、「上達しない事を続ける事に意義が見いだせない」という意味でしょうか。
それなら納得です。下手の横好きという言葉もありますが、万人に当てはまる事ではありませんからね。
でも、それだと今度は「明らかに必要な語句が抜けている」事になります。

なので、出来れば↑の解釈に対する正誤くらいは教えて頂けると嬉しいのですが。

コメントへの返信も、作家修行の一環、作中の楽しい会話を磨くための修行の一環だと思って是非お願いします!
2013-09-18 Wed 01:45 | URL | Mizki #iPfqjzik[ 内容変更]
分かりやすく読みやすい言葉ですか……。
どうも気づかない内に難しい言葉を使っていることが多いので、今後は、そこのところを意識して書きます。
アドバイスありがとうございました。
2013-09-18 Wed 07:25 | URL | 蔵間マリコ #-[ 内容変更]
返信ありがとうございます。

ライトノベルは、「表紙のイラストが購入同期の9割」と言われていますが、ここでは内容にスポットを絞って。

とてもマイナーな同義語や造語を使ってしまうのは、恐らく無意識にそういう言葉を使っている自分をかっこいい、作家っぽい、と思っているからだと思います。
近くにいる友人や家族に読んでもらって、その場で反応をもらうといいですよ。

そして、ぴくしぶも見ました。
久しぶりの更新ですね。せっかく登録したのだから、使わないともったいないですよね。
閲覧数も、ブログの比じゃないですし。

でも、タグにあった「碧眼」は、緑の瞳ではなく、青い瞳を指す事の多い言葉なので、お気をつけを。
「碧」という言葉自体は青でも緑でも使えますが、「碧眼」は緑の瞳をさす言葉ではないのです。
なので、そっちのタグに付け替えた方が、適切かもしれません。
老婆心ながら。

それと、「上達しない事に意義が見いだせない」という言葉の意味合いについての回答について、触れられていないので、引き続きお教えいただきたいと思います。
気になるのです!

では。

あ、イラスト、しょっちゅう描いてもいいんじゃないでしょうか。
2013-09-19 Thu 15:03 | URL | Mizki #iPfqjzik[ 内容変更]
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