現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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機械との距離。
2013-09-06 Fri 19:21

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「ロボットといえば?」です。「ロボット」というと、みなさんは何を思い浮かべますか?アニメの世界から現実の世界まで、色んなところでロボットは活躍しているので人によって結構違うんじゃないかと思います工場で働いている人なんかは真っ先に産業用ロボットが思い浮かぶかも?私が思い浮かべたのはアメリカの会社が作った四速歩行の犬みたいなロボットです...
第1732回「ロボットといえば?」


 さて、今回の御題は『ロボット』。
 ロボットと言いますと、まず最初にイメージをするのが、ロボットアニメですね、機動戦士ガンダムマジンガーZゲッターロボ新世紀エヴァンゲリオン超時空要塞マクロス伝説巨神イデオン交響詩篇エウレカセブン、ラーゼフォン、戦闘メカザブングル天元突破グレンラガン魔装機神サイバスターアイドルマスターゼノグラシア……。スパロボを時々プレイする自分としては、挙げるとキリが無いですね。
 個人的に、ロボットアニメの魅力といいますと、あの戦車なんかにも通ずる重厚感とか、オーバーテクノロジーの塊って部分に惹かれますね。地上戦もよし、空中戦もOK、宙域戦闘なんかアリアリ。今じゃあ、あまり放送されていませんが、それでもちょくちょく放送されている限り、今でも人気があるジャンルという証拠ですね。秋に放送される、『ガンダムビルドファイターズ』がマジで楽しみです。

 とまあ、アニメの方のロボットを語りましたが、リアルでこのような二足歩行のロボットに対して、どう思うかをちょっと考えてみた。
 自分としては、この二足歩行のロボットが仮に実用レベルで存在するとしたら、条件付きで賛成だ。人の叡智で作ったものだからこそ、それを大切にしていきたいものだし、それを有効かつしていきたい。
 ただ、なんで条件付きで賛成かというと、アニメではなく、リアルですよ。実際に、ロボットを兵器として使うなんて、言語道断横断歩道!!人の夢が作ったもので、人を殺すなんて論外ですよ!!
 あと、ロボットも機械である以上は、それに振り回されるということがあってもいけない。火の鳥で、ロボットを看病する子供のシーンがあるが、まさにそれ。人間が作ったはずの機械に支配されるようじゃあ、それはもうダメですよ。宇宙戦艦ヤマトの真田志郎の「機械が人間を殺す・・・そんなことがあってよいものか。科学は・・・人間の幸せのためにこそあり・・・人間は科学を超えたものだ。そう考え、それを実際に確かめるために、オレは科学者になった。科学はオレにとって、屈服させるべき敵なのだ! 」というわけですよ。まあ、その1回の成功のために、数多の失敗を重ねないといけないことが辛い所ですが。

 夢と叡智の結晶であるロボット。
 さて、俺が生きている間にできるだろうか?来栖川エレクトロニクス製のメイドロボが。めっちゃ高そうだけど、あんなに可愛い子が身の回りの世話をしてくれることを考えるとね……。思わず、顔がにやけちゃいますよ。ぐへへへ……。

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