現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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機動戦士Zガンダムを見ました。
2005-03-30 Wed 15:35

 

 アムロの再来か・・・

 

 私は、アムロでも、カミーユでもありません。蔵間マリコです。

 今日は、昨日、例のレンタルビデオ店T屋で借りたアニメ、『機動戦士Zガンダム』のDVD1巻を見ました。

 なぜいまさら、動戦士Zガンダムを借りたかというと、今年の5月にある映画、『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』の映画を見るために前もって復習するために借りたのです。そして、このアニメ(ここでいうのは、映画のスッタフのことではない。)のすごいところは、スッタフがすごく豪華なことです。原案の矢立肇、原作・総監督の富野由悠季、キャラクターデザインの安彦良和、メカニカルデザインの大河原邦男、そして、ファイブスター物語で有名な永野護がデザインワークスを担当しているという、なんという豪華さ!!放送当時のことはよくわかりませんが、今ではすごく有名な人ばかりです。

 

 まあ、前説はこれくらいにして、機動戦士Zガンダムの感想を。

 まず、OPでシルエットだけですが、Zガンダムが登場してるところがありますが、何しろ角が無い!!

 正直言って何じゃこりゃあと思いました。あのまま、シルエットのと同じのがアニメに登場していてたら、とっくに、機動戦士ガンダムのシリーズは終わってたかもしれないというぐらいの衝撃がありました。

 次に、1、2話目で、カミーユジェリドを暴行して、逮捕された後、脱走をして、ガンダムMk?を強奪するって・・・、あんた、それはただの恨み深いだけの気の短い少年っていう印象がありました。そのあとのコロニー外に脱出するシーンは、機動戦士ガンダムSEED DESTINYでもなんか似たようなシーンがあったような気がしました。これらをひっくるめて、結局のところ、機動戦士Zガンダムはすごくガンダムらしい作品だなあと思いました。機動戦士ガンダムSEED、SEED DESTINYはなんか、マクロスの要素が少し入ってて、面白いことには面白いけど、古くから機動戦士ガンダムのアニメを見ている私には、ガンダムとしてはどうかなあと思います。

 

 アニメを見終わったあと、機動戦士Zガンダムの興奮から冷めれなくて、そのまま、PS2専用ソフト『機動戦士Zガンダム ガンダムVSZガンダム』で、ガンダムMk?(カミーユ)VSガンダムMk?(カクリコン)を弟(次男)と一緒に再現してみました。結果は、1勝2敗。全然駄目でした・・・

 

 アニメ『機動戦士Zガンダム』の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 スタッフの豪華さ ☆☆☆☆

 映画『機動戦士Zガンダム』に対する期待 ☆☆☆☆☆

 

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