現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
想像の原動力。
2013-08-11 Sun 20:10

 思えば、昔からそうだっただよなあ……。

 世界を創造(想像)することが大好きな蔵間マリコです。
 さて、前回はまとめましたが、今回はちょっと別の話をさせてもらいます。ブログ『黒のノエル。』で書いているオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 ワンテンポを置くために休んだ今週を除いて、最近は毎週毎週更新させてもらっている彼女たちの極秘事項(トップシークレット)ですが、ここまで書くのに色々と苦労としてきましたよ。キャラクターや設定、シナリオの想像から始まり、大まかなストーリーラインの作成、ライトノベルの作成、完成した後の数回に渡る推敲に、矛盾点や誤字・脱字探し……。一日に使う時間は、絵を描いていた時と同じかそれ以上のものを費やしているかもしれません。まあ、やる気が出ない時とはとことんやる気が出ませんが。こういう気分屋な性格は、どうにかして直したいものだ。
 でも、自分にでも世界を描けるからこそ楽しいんですよ。絵の時は、自分の描きたい世界が思うように描けず投げたけど、書くというのは自分でも出来る。文章の上手い下手や内容はともかく、それが描けるのだからイライラせずに書ける。絵を描くことは絵を描くことで素晴らしい事なのかもしれないが、自分にとっては、こちらの方が向いているのかもしれない。
 それに、昔から自分の思い描いた世界を表現したいという気持ちはありましたからね。ゲームクリエイター→絵を描く→ライトノベルと随分遠回りしましたが。それを描けることほど嬉しいことはありませんよ。

 とまあ、こんなあたりが自分の行動原理でありますが、何でSFファンタジーという作品を書くに思い至ったか。これには色々と理由があります。
 もともと自分が描きたかったのは、SFファンタジーではなく、剣と魔法とドラゴンのこってこてのファンタジーものを描きたかった。何に影響をしたかまでは、流石に覚えていない。ロードス島戦記かもしれないし、ドラゴンクエストかもしれない。とにかく、自分の頭の中にはそんな不思議な世界が詰まっていた。
 でも、そのファンタジー世界を描くのがとてもとても難しくてね……。実は、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)を書く3年前ぐらいにファンタジーもののライトノベルを書いていたんですよ。タイトルは、『ドラグーン・サーガ』っていうので。
 ただ、書けば書くほど体のなっていないものが出来上がっちゃってね……。ライトノベルの書き方を知らなかったというのもあるけど、知識不足や世界観が想像以上に難しいことをまじまじと実感させられちゃって……。というわけで、1回諦めているんですよ。
 で、それからしばらくして、このSFファンタジーものを書きたいというのが湧き上がって……。SFもファンタジーもの同様に好きな作品のジャンル、特に宇宙人が出てくる映画が大好きで大好きでして。エイリアンプレデタースピーシーズE・Tスタートレックマーズアタック……。そういったものが昔から好きだから、今回の書いているSFものに宇宙人が出ているわけだ。
 ちなみに、何でネコ耳にしたか。それは、個人的な趣味としか言いようがない。だって、ネコ耳大好きですもの!!ただ、それらを有効活用することはちゃんと考えている。その設定にしている以上は、それでしか出来ないことを。流石に短絡的なものは好きじゃないですからね。何とかうまく活用しないと。

 自分の思い描いた世界である、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)
 来週からは、4話目に突入。激闘が終わり、ネコ耳宇宙人2人と共同生活が始まるが、さてどうなることやら。これを読んでいる皆様、その時もぜひよろしくお願いします。

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 彼女たちの極秘事項(トップシークレット) | コメント:0 | トラックバック:0
<<お盆に聖地。 | 黒のノエル。 | 今までの記録。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 黒のノエル。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。